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導入ガイド

ScheduleLookの利用にあたり必要な事前準備について説明します。
事前準備が完了しましたら、ScheduleLookの利用を始めることができます。

※ガイド中の画⾯はガイド作成時点のものであり、変更される場合があります。

ScheduleLookの導入

ScheduleLookは、以下2種類の方法で導入することができます。

  • Microsoftからサブスクリプションを購入する:
    MicrosoftからScheduleLookのサブスクリプションを購入する手順となります。
    購入手順につきましては、「Microsoftからアプリを購入」をご参照ください。
    ScheduleLookを利用するユーザー数によって、サブスクリプションの購入方法が異なります。

    • 500名以下で利用する場合:App Sourceから購入
    • 501名以上で利用する場合:Teamsストアから購入

    ※こちらの手順で導入する場合、契約管理サイトにアクセスできるユーザーの制限を推奨しております。
    制限の実施手順につきましては、「契約管理サイトへのアクセス制限」をご参照ください。
    ※サブスクリプションの購入には、決済用のクレジットカード情報を登録したMicrosoftアカウントが必要です。

  • 直接契約する:
    年間契約や請求書ベースでのご契約をご希望の場合は、弊社のお問い合わせフォームから必要事項をお知らせください。
    詳細につきましては、「直接契約」をご参照ください。
    折り返し、弊社サポート事務局より 導入手順をご連絡いたします。

Microsoftからアプリを購入

MicrosoftからScheduleLookのサブスクリプションを購入する手順について説明します。
※ScheduleLookの利用を開始するためには、導入後にアクセス許可の実施が必要となります。
アクセス許可の実施手順については、「アクセス許可」をご参照ください。

アプリケーションの購入

アプリケーションを購入します。
サブスクリプションの販売先は、ScheduleLookの利用ユーザー数によって異なります。

※サブスクリプションを購入しても、後述のサブスクリプションのアクティブ化を実施するまで利用料金は発生しません。
また、サブスクリプションをアクティブ化してから最初の1か月間はトライアル期間となり、利用料金は発生しません。


サブスクリプション情報の保存

アプリケーションを購入後、ScheduleLook の契約管理サイトにて、サブスクリプション情報の保存を行います。

  1. 契約管理サイトのサインイン画面で、「サインイン」ボタンをクリックします。



  2. 起動したウィンドウでMicrosoft 365のアカウントを入力し、「サインイン」ボタンをクリックします。
    「アプリケーションの購入」で、ScheduleLookを購入したユーザーのアカウント情報を入力してください。
  3. 初回設定が完了していない場合のみ、アクセス許可画面が表示されます。
    「承諾」ボタンをクリックし、アクセス許可を実施してください。



  4. 下図で「保存」ボタンをクリックし、サブスクリプション情報とサインインユーザーのMicrosoft 365テナントを紐づけます。



  5. サブスクリプション情報の保存後「ホームへ移動」ボタンをクリックし、契約管理サイトのホーム画面へ遷移してください。

ユーザー情報の登録

サブスクリプション情報の保存後、ScheduleLook利用ユーザーのユーザー情報を入力します。

  1. 契約管理サイトのメニューから、「ユーザー情報」をクリックします。
  2. ユーザー情報登録画面でお客様情報を入力し、「保存」ボタンをクリックします。



  3. ご登録いただきましたユーザー情報を元に、弊社側でScheduleLookの利用準備を行います。
    利用準備が整い次第、弊社サポート事務局から「連絡先メールアドレス」宛にご連絡をいたします。
    ※利用準備には2~3営業日ほどかかる場合があります。

サブスクリプションのアクティブ化

弊社サポート事務局から利用準備完了のご連絡後、サブスクリプションのアクティブ化を実施してください。
※本手順の実施前に、必ず契約管理サイトのホーム画面を確認してください。
すべてのメニューがアクティブ状態である場合、利用準備が完了しています。

・ サブスクリプションのアクティブ化
1. 契約管理サイトにサインインします。
2. ホーム画面のメニューから、「サブスクリプション」をクリックします。
3. 「アプリケーションの購入」の手順4で紐づけたサブスクリプションの「アクティブ化」ボタンをクリックします。



以上でScheduleLook の導入は完了です。
※サブスクリプションのキャンセル手順については、「サブスクリプションのキャンセル」をご参照ください。

契約管理サイトへのアクセス制限

サブスクリプションを購入後 契約管理サイトでアクセス許可を実施した際に、Microsoft Entra 管理センターで契約管理サイトのアプリケーションが作成されます。
※アプリケーションは「Look 製品契約管理サイト」という名称で登録されます。
初期設定では、契約管理サイトにはテナント内のすべてのユーザーがアクセス可能です。
契約管理サイトでは ユーザー情報の変更やサブスクリプションのキャンセルなどを実行できるため、Microsoft Entra 管理センターの機能を利用して、契約管理サイトにアクセスできるユーザーを制限しての運用を推奨します。

設定方法につきましては、Microsoft社の公式情報をご参照ください。
Microsoft Entra アプリを一連のユーザーに制限する - Microsoft identity platform | Microsoft Learn

サブスクリプションのキャンセル

一度キャンセルしたサブスクリプションを、再度アクティブ化することはできませんのでご注意ください。
アクティブなサブスクリプションが存在しない状態では、ScheduleLook を利用することができません。

  1. 契約管理サイトにサインインします。
  2. ホーム画面のメニューから、「サブスクリプション」を選択します。
  3. サブスクリプション一覧から対象のサブスクリプションを選択し、「サブスクリプションのキャンセル」ボタンをクリックします。

以上でサブスクリプションのキャンセルが完了です。
解約が完了すると、ScheduleLook が利用できなくなります。

直接契約

年間契約や請求書ベースでのご契約をご希望の場合は、弊社のお問い合わせフォームより 必要事項をご連絡ください。
ご契約内容確認や導入方法について、弊社サポート事務局より 折り返しご連絡させていただきます。

アプリのインストール

アプリをインストールします。
以下いずれかの方法で、個人単位でScheduleLookをインストールすることができます。
※組織全体でアプリを展開する際の手順については、「組織へのアプリの展開」をご参照ください。

Webアプリ版ScheduleLookは、以下のURLに接続してご利用頂けます。
https://schedule.bbsonlineservices.net/


・ Teamsアプリからインストール

TeamsストアでScheduleLookのアプリをインストールします。

  1. Microsoft Teams(以下Teams)を起動します。
    Teamsのサインイン画面が表示される場合、Microsoft 365のアカウントを入力し、「サインイン」ボタンをクリックします。



  2. Teamsのメニューから「アプリ」をクリックし、Teamsストアを開きます。



  3. 検索ボックスに「ScheduleLook」と入力し、検索を実行します。
    検索結果から「ScheduleLook」を選択し、「追加」ボタンをクリックします。
    ※検索結果に「ScheduleLook」アプリが表示されない場合は、こちらからインストールを行ってください。



  4. ScheduleLookが個人のアプリメニューに追加されます。



・ パッケージからアップロード

Note

※本手順でアプリをインストールされた場合、ScheduleLook更新時にはお客様側でのアプリ更新作業が必要になります。

  1. Teamsを起動します。
    Teamsのサインイン画面が表示される場合、Microsoft 365のアカウントを入力し、「サインイン」ボタンをクリックします。



  2. Teamsのメニューから「アプリ」をクリックします。
    「アプリを管理」をクリックし、右ペインで「アプリをアップロード」をクリックします。


  3. 弊社サポート事務局より送付いたしましたパッケージ(「ScheduleLook.zip」)をアップロードします。
    ※パッケージのアップロード方法につきましては、Microsoftのサポートページをご参照ください。
    カスタム アプリをアップロードする - Teams | Microsoft Docs

  4. ScheduleLookが個人のアプリメニューに追加されます。



組織へのアプリの展開

セットアップポリシーを利用して、Teams管理者が組織のユーザーにアプリを配布することができます。
※ポリシーが反映されるまでに、数時間のタイムラグが発生することがあります。
※ユーザー個人でアプリをインストールする際の手順については、「アプリのインストール」をご参照ください。

・ セットアップポリシーの作成

ScheduleLookをユーザーに割り当てるためのセットアップポリシーを作成します。
※既に利用できるポリシーが存在する場合は、ポリシーの編集画面からScheduleLookを追加してください。

  1. Teams 管理センターにサインインし、「Teamsアプリ」-「セットアップポリシー」にアクセスします。
  2. アプリの設定ポリシー画面で、「+追加」をクリックします。
  3. ポリシーの名称と説明を入力します。
  4. 組織の運用に則って、ScheduleLookを追加します。

    • アプリのインストール
      ① インストール済みアプリメニューで、「アプリを追加」ボタンをクリックします。



      ② インストール済みアプリを追加画面の検索ボックスで、「ScheduleLook」を検索します。
      ③ 検索結果から「追加」ボタンをクリックすると、アプリ一覧にScheduleLookが追加されます。
      アプリ一覧でScheduleLookをクリックすると、アプリの詳細を確認することができます。



      ④ フッターの「追加」ボタンをクリックすると、インストール済みアプリ一覧にScheduleLookが追加されます。



    • アプリのピン留め
      ※管理者によってピン留めされたアプリは、アプリが許可されているユーザーに対して自動的にインストールされます。
      エンドユーザー側でアプリをアンインストールすることはできません。

      ① ユーザーによるアプリのピン留めやピン留めしたアプリの順序変更を許可しない場合は、「ユーザーによるピン留め」の設定をオフにします。



      ② ピン留めされたアプリメニューで、「+アプリを追加」をクリックします。
      ③ ピン留めされたアプリを追加画面の検索ボックスで、「ScheduleLook」を検索します。
      ④ 検索結果から「追加」ボタンをクリックすると、アプリ一覧にScheduleLookが追加されます。
      アプリ一覧でScheduleLookをクリックすると、アプリの詳細を確認することができます。



      ⑤ フッターの「追加」ボタンをクリックすると、ピン留めされたアプリ一覧の末尾にScheduleLookが追加されます。



      ⑥ 一覧上でアプリを選択し、「上に移動」「下に移動」をクリックすると、ピン留めするアプリの順序を変更することができます。



  5. フッターの「保存」ボタンをクリックし、ポリシーを作成します。

  6. 作成したポリシーを割り当てます。
    ポリシーは、組織全体およびユーザー・グループ単位で割り当てることができます。
    それぞれの設定方法につきましては、Microsoftの公式情報をご参照ください。
    ユーザーとグループにポリシーを割り当てる - Microsoft Teams | Microsoft Learn

  7. ポリシーを割り当てられたユーザーに、ScheduleLookが展開されます。



ポリシーについてのその他詳細は、Microsoftの公式情報をご参照ください。
Microsoft Teams のアプリのセットアップ ポリシーを管理する - Microsoft Teams | Microsoft Learn

アクセス許可

アプリの導入後、ScheduleLookを利用するためのアクセス許可を行います。
Microsoft 365グローバル管理者権限を付与されたアカウントで、初回に1度のみ実施する必要があります。
※アクセス許可は、Teamsアプリ版もしくはWebアプリ版で実施してください。

  1. グローバル管理者でScheduleLookにサインインします。
  2. 初回利用時のみScheduleLookを利用するためのアクセス許可が要求されます。
    「組織の代理として同意する」設定を有効にして、「承諾」ボタンをクリックします。



  3. 処理が正しく完了すると、ScheduleLookの利用画面に遷移します。