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管理者ガイド

製品管理サイトの利用・設定方法について説明します。

※本ガイド中の Microsoft Teams の画面は作成時点のものです。
※本ガイドに使用されている組織名や人名などはすべて架空のものです。

  1. 製品管理サイトを利用できるユーザーアカウントで、製品管理サイトにアクセスします。
    ※製品管理サイト利用ユーザーの設定方法につきましては、「Microsoft Entra(旧:Azure AD)の設定変更」をご参照ください。
    https://portal.bbsonlineservices.net/oauth

  2. 製品管理サイトのTOP画面に遷移します。
    一覧に現在ご契約中のサービスが表示されます。



  3. 目的に合った画面に遷移して、操作を行います。

    • AddressLookの設定:
      AddressLook各製品の利用に関する設定を行うことができます。
    • アカウントの管理:
      AddressLookの利用ユーザーなど、AddressLookで利用するアカウントの設定を行うことができます。

画面右上に、サインインユーザーのメールアドレスが表示されます。
クリックで表示されるメニューから「サインアウト」をクリックすると、製品管理サイトからサインアウトします。



AddressLookの設定

AddressLook各製品の利用に関する設定を行うことができます。
左メニューから、設定を行う製品を選択してください。

共通設定

すべてのAddressLook製品で共通する設定を行うことができます。



項目 概要
お気に入りタブを表示する AddressLook各製品に「お気に入り」タブを表示するか否かを設定します。
既定では無効に設定されています。
  • 有効:
    AddressLookで「お気に入り」タブを表示します。
    よく利用する組織やアドレスを、お気に入りに登録して参照できます。
  • 無効:
    AddressLookで「お気に入り」タブを非表示にします。
連絡先タブを表示する AddressLook各製品に「連絡先」タブを表示するか否かを設定します。
既定では無効に設定されています。
  • 有効:
    AddressLookで「連絡先」タブを表示します。
    Exchangeに登録した個人の連絡先を、AddressLookで利用できます。
  • 無効:
    AddressLookで「連絡先」タブを非表示にします。
検索タブを表示する AddressLook各製品に「検索」タブを表示するか否かを設定します。
既定では有効に設定されています。
  • 有効:
    AddressLookで「検索」タブを表示します。
    アドレス情報の検索を行うことができます。
  • 無効:
    AddressLookで「検索」タブを非表示にします。
アドレス一覧表示時にユーザーの写真を表示する ユーザー情報としてユーザーアイコンを表示するか否かを設定します。
既定では無効に設定されています。
  • 有効:
    ユーザーアイコンを表示します。
  • 無効:
    ユーザーアイコンを非表示にします。
アドレス一覧の1ページ当たりの表示件数 アドレス一覧に表示するアドレス情報の最大件数を、10~250件の間で設定します。
既定では100件に設定されています。
アドレス一覧の並び順 同じ表示順が設定されたアドレス情報の並び順を設定します。
既定では「表示名」に設定されています。
  • 表示名:
    アドレス情報を「表示名」の昇順でソートします。
  • 姓・名(カナ):
    アドレス情報を「フリガナ(姓)」・「フリガナ(名)」の昇順でソートします。
連絡先一覧の並び順 連絡先の並び順を設定します。
既定では「姓・名(カナ)」に設定されています。
  • 表示名:
    連絡先を「表示名」の昇順でソートします。
  • 姓・名(カナ):
    連絡先を「フリガナ(姓)」・「フリガナ(名)」の昇順でソートします。
Cookie認証情報の保持期間 ローカルに保存されるCookie認証情報の保持期間を、0~3650日の間で設定します。
既定では14日に設定されています。
※0日を指定した場合、AddressLookを利用しているブラウザを閉じるたびに、認証情報がクリアされます。
フェデレーション リダイレクト先 フェデレーション認証を利用する際のリダイレクト先を選択します。
現時点では「1:b2clogin」に設定してください。

画面最下部の「保存」ボタンをクリックすると、設定内容を保存します。

Premium設定

AddressLook Premiumの利用に関する設定を行うことができます。



項目 概要
検索件数の上限を設定する 検索画面で検索した際の検索結果上限件数を、1~1000件の間で設定します。
既定では50件に設定されています。
※連絡先画面での検索には適用されません。
  • 有効:
    検索結果の上限件数を指定します。
    トグルボタンをオンにすると、件数を設定することができます。
  • 無効:
    検索結果の上限件数を指定しません。
アドレス一覧の表示項目を固定化しない AddressLook Premiumの階層・検索画面のアドレス一覧に、メンテナンスツールで設定したアドレス帳表示項目の上位3項目を表示するか否かを設定します。
既定では無効に設定されています。
  • 有効:
    メンテナンスツールで設定した表示項目上位3項目をPremiumに表示します。
  • 無効:
    Premiumに表示する3項目を、「表示名(カナ)」「表示名」「メールアドレス」に固定します。
設定ボタンを表示する AddressLook Premiumのフッターに、設定ボタンを表示するか否かを設定します。
既定では有効に設定されています。
  • 有効:
    設定ボタンを表示します。
  • 無効:
    設定ボタンを非表示にします。
設定画面にログイン/ログオフボタンを表示する 設定画面に、ログイン・ログオフボタンを表示するか否かを設定します。
既定では有効に設定されています。
  • 有効:
    ログイン・ログオフボタンを表示します。
  • 無効:
    ログイン・ログオフボタンを非表示にします。
AddressLook Premium v2 でMicrosoft Graph APIを使用する AddressLook Premium v2で、Microsoft Graph APIを利用して連絡先・ユーザーアイコンを取得するか否かを設定します。
既定では有効に設定されています。
  • 有効:
    Graph APIを参照して連絡先・ユーザーアイコンを取得します。
    ※Graph APIを利用する場合、Exchangeアカウントの登録は必要ありません。
  • 無効:
    EWSを参照して連絡先・ユーザーアイコンを取得します。
    Exchange接続ユーザーの新規作成」「Exchangeアカウントの新規作成」のいずれかを参照し、Exchangeアカウントの登録を行ってください。
Microsoft Graph APIのアクセス許可 AddressLook PremiumでMicrosoft Graph APIを利用するにあたり、管理者が初期設定を行う必要があります。
初期設定が完了すると、Graph APIを利用して連絡先・ユーザーアイコンが取得できるようになります。
実行手順につきましては、「Microsoft Graph APIのアクセス許可」をご参照ください。

画面最下部の「保存」ボタンをクリックすると、設定内容を保存します。

・ Microsoft Graph APIのアクセス許可

Microsoft Graph APIを利用するための初期設定を行います。
初期設定が完了すると、連絡先・ユーザーアイコンの参照にGraph APIが利用できるようになります。
初期設定は、Microsoft 365の管理者アカウントで初回に1度のみ実施する必要があります。

  1. Microsoft Graph APIのアクセス許可の「Admin Concent」ボタンをクリックします。
  2. Microsoft 365管理者のメールアドレスとパスワードを入力し、サインインします。



  3. Microsoft Graph APIを利用するためのアクセス許可が要求されます。
    「承諾」ボタンをクリックします。



  4. 「ウィンドウを閉じてください。」というメッセージウィンドウが表示されると、初期設定完了です。

Teams設定

AddressLook for Microsoft Teamsの利用に関する設定を行うことができます。



項目 概要
Microsoft Teamsの利用 AddressLook for Microsoft Teamsを利用するにあたり、管理者が初期設定を行う必要があります。
初期設定が完了すると、テナントでAddressLook for Microsoft Teamsが利用できるようになります。
実行手順につきましては、「Microsoft Teamsの利用」をご参照ください。
AddressLook for Microsoft Teamsをシングルサインオンで利用する AddressLook for Microsoft Teamsのサインインに、シングルサインオンを利用するか否かを設定します。
既定では無効に設定されています。
  • 有効:
    AddressLook for Microsoft Teamsのサインインに、シングルサインオンを利用します。
    Microsoft Teamsにサインインしているアカウントが自動的に使用されます。
  • 無効:
    AddressLook for Microsoft Teamsのサインインに、シングルサインオンを利用しません。
Microsoft Graph APIのアクセス許可 AddressLook for Microsoft TeamsでMicrosoft Graph APIを利用するにあたり、管理者が初期設定を行う必要があります。
初期設定が完了すると、Graph APIを利用して連絡先・ユーザーアイコンが取得できるようになります。
実行手順につきましては、「Microsoft Teamsの利用」をご参照ください。

画面最下部の「保存」ボタンをクリックすると、設定内容を保存します。

・ Microsoft Teamsの利用

Microsoft Teamsを利用するための初期設定を行います。
初期設定が完了すると、AddressLookをインストールした組織の利用者がAddressLook for Microsoft Teamsを利用できるようになります。
初期設定は、Microsoft 365の管理者アカウントで初回に1度のみ実施する必要があります。

  1. Microsoft Teamsの利用の「Admin Concent」ボタンをクリックします。
  2. Microsoft 365管理者のメールアドレスとパスワードを入力し、サインインします。



  3. AddressLook for Microsoft Teamsを利用するためのアクセス許可が要求されます。
    「承諾」ボタンをクリックします。



  4. 「ウィンドウを閉じてください。」というメッセージウィンドウが表示されると、初期設定完了です。

ブラウザ版設定

ブラウザ版AddressLookの利用に関する設定を行うことができます。



項目 概要
AddressLook画面にコピーボタンを表示する ブラウザ版AddressLookの画面に、コピーボタンを表示するか否か設定します。
既定では無効に設定されています。
  • 有効:
    ブラウザ版AddressLookでコピーボタンを表示します。
  • 無効:
    ブラウザ版AddressLookでコピーボタンを非表示にします。

画面最下部の「保存」ボタンをクリックすると、設定内容を保存します。

個人情報の更新

個人情報の編集画面での、ユーザー情報の更新に関する設定を行うことができます。
※個人情報の編集は、ブラウザ版AddressLookの画面で実施することができます。



項目 概要
ユーザーによる編集を許可する 自身のユーザー情報の編集を許可するか否かを設定します。
既定では無効に設定されています。
  • 有効:
    サインインユーザーによるユーザー情報の編集を許可します。
    トグルボタンをオンにすると、編集を許可する項目をアドレス帳ごとに設定することができます。
    編集を許可した項目のみ、個人情報の編集画面で編集できるようになります。


  • 無効:
    サインインユーザーによるユーザー情報の編集を禁止します。

画面最下部の「保存」ボタンをクリックすると、設定内容を保存します。

Exchangeへの接続ユーザー設定

AddressLookでユーザーアイコンと個人の連絡先を利用する場合、Exchangeに接続して情報を取得します。
本画面では、Exchangeの接続に関する設定を行うことができます。



項目 概要
Exchangeへの認証方式 Exchangeに接続する際の認証方式を選択します。
既定では「基本認証」が設定されています。
現時点では「OAuth認証」に設定してください。
また、OAuth認証を使用するために「アクセス許可」を実施してください。
アクセス許可 Exchangeへの認証方式で「OAuth認証」を選択した場合、OAuth認証を使用するための初期設定を行う必要があります。
初期設定が完了すると、Exchangeへの接続にOAuth認証が使用できるようになります。
実行手順につきましては、「アクセス許可」をご参照ください。
Exchangeへ接続する管理者ユーザーをドメイン別に利用する Exchangeに接続する管理者ユーザーを、ドメインごとに設定するか否かを選択します。
既定では無効に設定されています。
  • 有効:
    Exchangeに接続する管理者ユーザーを、ドメイン単位で設定します。
    本設定を有効にした場合、本画面下部での接続ユーザー設定が反映され、Exchange Account画面の設定は利用されません。
  • 無効:
    Exchangeに接続する管理者ユーザーを、1人に限定して設定します。
    本設定を無効にした場合、Exchange Account画面での設定が反映され、本画面下部の接続ユーザー設定は利用されません。

画面最下部の「保存」ボタンをクリックすると、設定内容を保存します。

・ アクセス許可

OAuth認証を使用するための初期設定を行います。
初期設定が完了すると、ユーザーアイコンや連絡先の取得にOAuth認証が利用できるようになります。
初期設定は、Microsoft 365の管理者アカウントで初回に1度のみ実施する必要があります。

  1. アクセス許可の「Admin Concent」ボタンをクリックします。
  2. Microsoft 365管理者のメールアドレスとパスワードを入力し、サインインします。



  3. AddressLookでOAuth認証を使用するためのアクセス許可が要求されます。
    「承諾」ボタンをクリックします。



  4. 「ウィンドウを閉じてください。」というメッセージウィンドウが表示されると、初期設定完了です。

・ Exchange接続ユーザーの新規作成

「Exchangeへ接続する管理者ユーザーをドメイン別に利用する」設定を有効にした場合に利用する、Exchange接続ユーザーを登録します。

※本作業を行う前に、Exchangeサービス用アカウントの用意を完了させておく必要があります。
Exchange Account の事前準備」を参照し、操作を実施してください。


  1. 「新規作成」をクリックします。



  2. Add New Item画面で、各項目を入力します。

    項目 概要
    Domain Name 使用するドメイン名を、完全修飾ドメイン名(FQDN)で入力します。

    例:example.co.jp、example.onmicrosoft.com
    Exchange Server Type 使用するExchangeサーバーのタイプを設定します。
    既定では「オンライン(自動)」が設定されています。
    • オンライン(自動)
    • オンプレミス(自動)
    • 2017SP1
    • 2010
    • 2010SP1
    • 2010SP2
    • 2013
    • 2013SP1
    • 2016
    Exchange Server Name 使用するExchangeサーバー名を入力します。
    Microsoft 365のExchange Onlineをご利用の場合は、「outlook.office365.com」と入力します。
    オンプレミスのExchangeサーバーをご利用の場合は、Exchangeサーバー名をFQDNで入力します。

    例:exchange.example.co.jp
    Use Http 通信にHTTPを使用するか否かを設定します。
    既定では無効に設定されています。
    Email Address Exchangeサービス用アカウントのユーザーIDを入力します。

    例:exchangeserviceaccount@example.co.jp
    Password Exchangeサービス用アカウントのパスワードを入力します。
  3. 「更新」ボタンをクリックすると、設定を保存します。
    「キャンセル」ボタンをクリックすると、編集内容を破棄してAddressLookの設定画面に戻ります。



・ Exchange接続ユーザーの編集

「Exchangeへ接続する管理者ユーザーをドメイン別に利用する」設定を有効にした場合に、利用するExchange接続ユーザーの情報を編集します。

  1. 一覧から、編集を行うユーザーの「編集」ボタンをクリックします。



  2. 設定の編集を行います。

  3. 「更新」ボタンをクリックすると、編集した設定を保存します。
    「キャンセル」ボタンをクリックすると、編集内容を破棄してAddressLookの設定画面に戻ります。



・ Exchange接続ユーザーの削除

「Exchangeへ接続する管理者ユーザーをドメイン別に利用する」設定を有効にした場合に、利用するExchange接続ユーザーを削除します。

  1. 一覧から、削除を行うユーザーの「削除」ボタンをクリックします。



  2. 削除画面で「削除」ボタンをクリックすると、該当ユーザーを削除します。
    「キャンセル」ボタンをクリックすると、該当ユーザーの削除を取り止めAddressLookの設定画面に戻ります。



アカウントの管理

AddressLookを利用するための各種アカウントを準備します。
左メニューから、設定を行う画面を選択してください。


Exchange Account

AddressLookの利用を開始するにあたり、Exchangeのアカウントを準備します。

・ 事前準備

AddressLook内でユーザーアイコンと個人の連絡先を利用する場合、Exchangeから情報を取得するためにExchangeサービス用アカウントを設定する必要があります。
※ユーザーアイコンと個人の連絡先を利用しない場合は設定不要です。

セキュリティ強化のため、他のMicrosoft 365管理者アカウントとは異なるアカウントを使用することを推奨します。
尚、本アカウントにはメールボックスが必要です。

  1. Microsoft 365ポータルに管理者アカウントでサインインし、Microsoft 365管理センターを開きます。
    https://admin.microsoft.com/

  2. 「ユーザー」メニューから、「アクティブなユーザー」をクリックします。

  3. 「ユーザーの追加」をクリックし、Exchangeサービス用アカウントを作成します。
    ※既存のアカウントを使用する場合は、手順4から実施してください。



  4. Exchange管理センターに管理者アカウントでサインインします。
    https://admin.exchange.microsoft.com/

  5. メニューから「管理者の役割」をクリックします。
  6. 「役割グループを追加する」をクリックします。



  7. 基本設定画面で、「名前」欄に任意の名前を入力します。(例:予定取得権限)

  8. 必要情報入力後、「次へ」ボタンをクリックします。



  9. アクセス許可を追加画面で「ApplicationImpersonation」を有効にします。
    「次へ」ボタンをクリックします。



  10. 管理者の割り当て画面でメンバー欄をクリックし、手順3で作成したExchangeサービス用アカウントを追加します。
    「次へ」ボタンをクリックします。



  11. 設定内容を確認し、「役割グループの追加」ボタンをクリックします。



  12. 処理が実行され、一覧の中に役割グループが作成されていれば操作完了です。

・ Exchangeアカウントの新規作成

「Exchangeへ接続する管理者ユーザーをドメイン別に利用する」設定を無効にした場合に、Exchangeアカウントを登録します。
※既にアカウントを 登録済みの場合、「新規作成」メニューは表示されません。

  1. アカウントの管理メニューから、「Exchange Account」をクリックします。



  2. 「新規作成」をクリックします。

  3. Exchange Accountの新規作成画面で、各項目を入力します。

    項目 概要
    Domain Name 使用するドメイン名を、完全修飾ドメイン名(FQDN)で入力します。

    例:example.co.jp、example.onmicrosoft.com
    Exchange Server Type 使用するExchangeサーバーのタイプを設定します。
    既定では「オンライン(自動)」が設定されています。
    • オンライン(自動)
    • オンプレミス(自動)
    • 2017SP1
    • 2010
    • 2010SP1
    • 2010SP2
    • 2013
    • 2013SP1
    • 2016
    Exchange Server Name 使用するExchangeサーバー名を入力します。
    Microsoft 365のExchange Onlineをご利用の場合は、「outlook.office365.com」と入力します。
    オンプレミスのExchangeサーバーをご利用の場合は、Exchangeサーバー名をFQDNで入力します。

    例:exchange.example.co.jp
    Use Http 通信にHTTPSを使用するか否かを設定します。
    既定では無効に設定されています。
    Email Address Exchangeサービス用アカウントのユーザーIDを入力します。

    例:exchangeserviceaccount@example.co.jp
    Password Exchangeサービス用アカウントのパスワードを入力します。
  4. 「更新」ボタンをクリックすると、アカウントを作成します。
    「キャンセル」ボタンをクリックすると、編集内容を破棄してExchange Account一覧画面に戻ります。



・ Exchangeアカウントの編集

「Exchangeへ接続する管理者ユーザーをドメイン別に利用する」設定を無効にした場合に、Exchangeアカウントの情報を編集します。

  1. 一覧から、編集を行うアカウントの「編集」ボタンをクリックします。



  2. 編集画面で設定の編集を行います。

  3. 「更新」ボタンをクリックすると、編集した設定を保存します。
    「キャンセル」ボタンをクリックすると、編集内容を破棄してExchange Account一覧画面に戻ります。



・ Exchangeアカウントの削除

「Exchangeへ接続する管理者ユーザーをドメイン別に利用する」設定を無効にした場合に、Exchangeアカウントの情報を削除します。

  1. 一覧から、削除を行うアカウントの「削除」ボタンをクリックします。



  2. 削除画面で「削除」ボタンをクリックすると、アカウントを削除します。
    「キャンセル」ボタンをクリックすると、アカウントの削除を取り止めExchange Account一覧画面に戻ります。



Federation Setting

AddressLook OnlineのOutlookアドインやブラウザ版にフェデレーション認証を利用してサインインを行う場合、予めフェデレーション設定を行う必要があります。

※事前準備としてフェデレーション認証設定を実施しておく必要があります。
実行手順については、別紙「フェデレーション設定ガイド」1~3章をご参照ください。

・ ドメインの新規作成

フェデレーション認証を利用するドメインを登録します。

  1. アカウントの管理メニューから、「Federation Setting」をクリックします。



  2. 「新規作成」をクリックします。

  3. Federation Settingの新規作成画面で、各項目を入力します。

    項目 概要
    Domain Name 使用するドメイン名を、完全修飾ドメイン名(FQDN)で入力します。

    例:example.co.jp、example.onmicrosoft.com
    ADFSサーバー(FQDN) ADFS認証を使用する場合、ADFSホストアドレスを入力します。
    Required Claim Type 要求の種類を入力します。
    「upn」固定です。
    Net BIOS Domain 「Domain Name」に入力したドメイン名から、1つ目のピリオドより前の値を入力します。

    例:「Domain Name」がexample.co.jpの場合、example
    Federation Type 使用する認証サーバーのタイプを選択します。
    既定では「利用しない」が選択されています。
    • 利用しない
    • ADFS認証
    • SAML認証
    Login Url SAML認証を利用する際に設定する旧設定項目です。
    AzureポータルやHENNGE Oneにサインインするためのエンドポイントを入力します。
    Issuer SAML認証を利用する際に設定する旧設定項目です。
    AddressLookのURLを入力します。
    IsCertificate SAML認証を利用する際に設定する旧設定項目です。
    トークン署名を設定する場合、有効に設定します。
    既定では無効に設定されています。
    Certificate SAML認証を利用する際に設定する旧設定項目です。
    「IsCertificate」を有効にした場合に入力できます。
    受信したトークンで利用されている署名のBase64でエンコードされた文字列を入力します。
    Attribute SAML認証を利用する際に設定する旧設定項目です。
    受信したトークンから取得するUPNの属性名を入力します。
    IsEnableB2C ADFS認証またはSAML認証を利用する場合、有効にします。
    既定では有効に設定されています。
  4. 「更新」ボタンをクリックすると、設定を保存します。
    「キャンセル」ボタンをクリックすると、編集内容を破棄してFederation Setting一覧画面に戻ります。



・ ドメインの編集

フェデレーション認証を利用するドメインを編集します。

  1. 一覧から、編集を行うドメインの「編集」ボタンをクリックします。



  2. 編集画面で設定の編集を行います。

  3. 「更新」ボタンをクリックすると、編集した設定を保存します。
    「キャンセル」ボタンをクリックすると、編集内容を破棄してFederation Setting一覧画面に戻ります。



・ ドメインの削除

フェデレーション認証を利用するドメインを削除します。

  1. 一覧から、削除を行うドメインの「削除」ボタンをクリックします。



  2. 削除画面で「削除」ボタンをクリックすると、該当ドメインを削除します。
    「キャンセル」ボタンをクリックすると、該当ドメインの削除を取り止めFederation Setting一覧画面に戻ります。



User

AddressLookを利用するユーザーを設定します。
AddressLookの管理機能を利用するため、管理ユーザーは必ず1人以上設定してください。
※AddressLookの利用ユーザーは、組織階層情報メンテナンスツールからも設定することができます。
※フェデレーション認証の場合、本画面に設定していないユーザーも利用ユーザーとしてAddressLookを利用することができます。

・ ユーザーの新規作成

AddressLookを利用するユーザーを登録します。

  1. アカウントの管理メニューから、「User」をクリックします。



  2. 「新規作成」をクリックします。

  3. Userの新規作成画面で、各項目を入力します。

    項目 概要
    User Id 登録するユーザーのアカウントを入力します。
    Is Admin 管理者権限を付与する場合、有効にします。
    既定では有効に設定されています。
    AddressLookの管理ユーザーとして利用する場合、有効に設定してください。
    管理者権限を付与されたアカウントは、AddressLookの管理者として、製品管理サイトや組織階層情報メンテナンスツールなどを利用することができます。
    Expiration Date アカウントの有効期限を設定します。
    Enabled アカウントを利用可能にする場合、有効にします。
    既定では有効に設定されています。
    無効に設定されたアカウントは、AddressLookが利用できなくなります。
  4. 「更新」ボタンをクリックすると、設定を保存します。
    「キャンセル」ボタンをクリックすると、編集内容を破棄してUser一覧画面に戻ります。



・ ユーザーの編集

AddressLookを利用するユーザーを編集します。

  1. 一覧から、編集を行うユーザーの「編集」ボタンをクリックします。



  2. 設定画面で設定の編集を行います。

  3. 「更新」ボタンをクリックすると、編集した設定を保存します。
    「キャンセル」ボタンをクリックすると、編集内容を破棄してUser一覧画面に戻ります。



・ ユーザーの削除

AddressLookを利用するユーザーを削除します。

  1. 一覧から、削除を行うユーザーの「削除」ボタンをクリックします。



  2. 削除画面で「削除」ボタンをクリックすると、該当ユーザーの登録を削除します。
    「キャンセル」ボタンをクリックすると、該当ユーザーの削除を取り止めUser一覧画面に戻ります。