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AddressLook Online

AddressLook Onlineの利用を始めるにあたり必要な事前設定について説明します。
※本ガイドは、サーバー「www.addresslook.net」ご利用時の導入方法について記載しています。
※ガイド中の画面は作成時点のものであり、変更される場合があります。

  • AddressLook Premium:
    Outlook / Outlook on the web上で階層情報を参照することができるOfficeアプリです。
    クライアントPCへのインストールを行わずに利用することができます。
  • AddressLook Outlookアドイン:
    Outlook上で階層情報を参照することができるOutlookアプリです。
    クライアントPCへのインストールが必要になります。
  • AddressLook ブラウザ版:
    お使いのブラウザ上で階層情報を参照することができるWebアプリです。


システム条件・ネットワーク条件につきましては、以下をご参照ください。
AddressLook システム条件
AddressLook ネットワーク条件

ガイド 概要
ファーストステップ AddressLook Premium / AddressLook Outlookアドインの導入に必要な手順を簡潔に説明します。
クライアント導入設定 AddressLook Premium / AddressLook Outlookアドイン / ブラウザ版の導入および設定について説明します。
フェデレーション設定 フェデレーション認証を利用する際の ADFSサーバー、Microsoft AzureポータルまたはHENNGE Oneでの設定手順について説明します。
メンテナンスツール設定 AddressLook上のアドレスデータを管理する、組織階層情報メンテナンスツールの操作方法について説明します。
CSVフォーマット 組織階層情報のCSVインポート・エクスポート機能を使用する際の、CSV形式のファイルのフォーマットについて説明します。
※「メンテナンスツール設定」と併せてご利用ください。

ファーストステップ



事前設定

AddressLook を利用するために必要となる、最低限の設定を実施します。

・AddressLook Webサイトへの接続確認

AddressLook Web サイトへ正常に接続できることを確認します。
※AddressLook Webサイトについての詳細は、「AddressLook 利用者ガイド」をご参照ください。

  1. 管理者のPCにて、ブラウザからAddressLook Webサイトにアクセスします。
    https://www.addresslook.net/
  2. Onlineサービス事務局から提供された、管理者アカウントとパスワードを入力してログインします。
  3. 「階層型アドレス帳の表示」画面が表示されることを確認します。

・組織階層情報メンテナンスツールのインストール、設定

AddressLookを利用する際は、組織階層情報メンテナンスツールにて、アドレス帳を管理します。
組織階層情報メンテナンツールのインストール・設定・階層とユーザーの追加について記載します。
その他詳細については、「メンテナンスツールガイド」をご参照ください。

  • 組織階層情報メンテナンスツールのインストール、利用者アカウントの追加:
    ①AddressLook Webサイトの「管理」タブから組織階層情報メンテナンスツールをダウンロードし、管理者のPCにインストールします。
    ②メンテナンスツールを起動して、サービスURLやプロキシなどを設定し、管理者アカウントとパスワードを入力してログインします。
    ③部署(階層)、ユーザーを追加します。
    ④ユーザーメンテナンス画面にて、利用者アカウントを追加します。
    ※AddressLook Premiumをご利用の場合は、利用者アカウントを追加する必要はありません。

アドインの展開

OutlookまたはOutlook on the webでAddressLookを利用する際は、アドインを展開する必要があります。
AddressLook Premiumアドイン、Outlookアドインの展開方法について記載します。
設定の詳細は、以下をご参照ください。
・AddressLook Premium:「AddressLook Premiumの導入
・AddressLook Outlookアドイン:「Outlookアドインの導入
・AddressLook ブラウザ版:「ブラウザ版の設定

  • AddressLook Premiumの展開:
    ①Exchange OnlineのExchange管理センターにアクセスし、AddressLook Premiumを展開します。
    ②クライアント端末のOutlook または Outlook on the web の画面に、AddressLook Premiumのアイコンが表示されることを確認します。
    ※展開後、クライアント端末にAddressLook Premiumのアイコンが表示されるまでに 時間を要する場合があります。

  • Outlookアドインのインストール:
    ①AddressLook Webサイトの「管理」タブからOutlookアドインをダウンロードし、クライアント端末にインストールします。
    ※Outlookアドインをダウンロードする際、Outlookのビット数に合わせたOutlookアドインを選択してください。
    ②AddressLook設定ツールを開いてサービスURLやプロキシなどを設定し、フォーム認証を選択のうえ 利用者アカウントとパスワードを入力してログインし ます。

動作確認

事前設定後、アドインが正しく動作することを確認します。
各アドインの利用方法の詳細は、「AddressLook 利用者ガイド」をご参照ください。

  • AddressLook Premium:
    ①Outlook または Outlook on the webから、AddressLook Premiumを開きます。
    ②メンテナンスツールで作成した階層とアドレスが表示されることを確認します。
    ※「未認証」と表示される場合は、製品管理サイトにてAddressLook Premiumを利用するユーザーのメールアドレスドメインが登録されていることを確認 してください。
    https://portal.bbsonlineservices.net/

  • Outlook アドイン:
    ①OutlookからOutlookアドインを開きます。
    ②メンテナンスツールで作成した階層とアドレスが表示されることを確認します。

クライアント導入設定

AddressLook Premium / AddressLook Outlookアドイン / ブラウザ版の導入および設定について説明します。
※各クライアントの具体的な利用方法については、「AddressLook 利用者ガイド」をご参照ください。

認証方法

AddressLook利用者が AddressLookサーバーにアクセスする際の認証情報は、利用するAddressLookサーバーによって異なります。
AddressLook Onlineでは、フォーム認証 / フェデレーション認証(ADFS認証・SAML認証)を利用することができます。
自社内にAddressLookサーバー(AddressLookオンプレミス版)を設置する場合、Windows認証 / フォーム認証 / フェデレーション認証(ADFS認証)を利用することができます。

AddressLook Premiumでは、OutlookやOutlook on the webのユーザーのメールアドレス(ドメイン部分)が、利用ドメインとして登録されていれば利用できるようになります。
この時、認証は行われません。
利用ドメインの登録については、「ドメインの新規作成」をご参照ください。

利用方法 概要
AddressLook Onlineを利用する場合 AddressLook Onlineでは、AddressLook用のアカウントでサーバーにアクセスします。
アカウントには管理者用 / 利用者用のアカウントがあり、利用できる機能範囲が異なります。

初回は、Onlineサービス事務局から発行された管理者アカウントでアクセスしてください。
管理者アカウントを利用すると、AddressLook OnlineサーバーからOutlookアドイン / 組織階層情報メンテナンスツールのダウンロードや、組織階層情報メンテナンスツールを利用してアカウントの追加を行うことができます。
アカウントの追加方法については、「ログインユーザー設定」をご参照ください。
AddressLook OnlineでADFS認証を利用する場合 AddressLook OnlineはADFS認証に対応しています。
自社にADFSサーバーおよびADFSプロキシサーバーを構築すると、自社内のWindowsドメインで認証した情報でAddressLook Onlineを利用することができます。
ADFSサーバーへの追加設定情報については、「フェデレーション設定ガイド」をご参照ください。
※ADFS環境の具体的な構築方法については、Microsoft社の公開情報などをご参照ください。
AddressLook OnlineでSAML認証を利用する場合 AddressLook OnlineはSAML認証に対応しています。
Microsoft AzureポータルまたはHENNGE Oneに用意したSAML認証情報で、AddressLook Onlineを利用することができます。
設定方法の詳細については、「フェデレーション設定ガイド」をご参照ください。
※SAML認証の具体的な準備方法については、各製品ベンダーにお問い合わせください。

製品管理サイトの設定

認証形式に合わせたドメインの追加方法について記載します。
ドメインを追加すると、ドメイン配下のユーザーがAddressLookを利用できるようになります。

  • AddressLook Premium:
    ユーザーメールアドレスのドメイン部分が利用ドメインと一致すれば、利用が開始できます。
    ※この時認証は行われませんが、「ドメインの新規作成」をご参照の上、フォーム認証利用ドメインを登録してください。
  • Outlookアドイン / ブラウザ版:
    ユーザーIDのドメイン部分が利用ドメインと一致 かつ認証が成功すれば、利用が開始できます。
    認証形式(フォーム認証 / ADFS認証 / SAML認証)に合わせてドメインを設定します。

ドメインの新規作成

ドメインを登録します。

  1. 製品管理サイトを開き、管理者アカウントでサインインします。
    https://portal.bbsonlineservices.net/
  2. 「管理」タブを開き、「Federation Setting」をクリックします。


  3. 「新規作成」をクリックします。


  4. Federation Settingの新規作成画面で、各項目を入力します。

    項目 概要
    Domain Name 使用するドメイン名を、完全修飾ドメイン名(FQDN)で入力します。
    例:example.co.jp、example.onmicrosoft.com
    ADFSサーバー(FQDN) ADFS認証を使用する場合、ADFSホストアドレスを入力します。
    Required Claim Type 要求の種類を入力します。
    「upn」固定です。
    Net BIOS Domain 「Domain Name」に入力したドメイン名から、1つ目のピリオドより前の値を入力します。
    例:「Domain Name」がexample.co.jpの場合、example
    Federation Type 使用する認証サーバーのタイプを選択します。
    既定では「利用しない」が選択されています。
    • 利用しない
      ※フォーム認証をご利用の場合に選択してください。
    • ADFS認証
    • SAML認証
    Login Url SAML認証を利用する際に設定する旧設定項目です。
    AzureポータルやHENNGE Oneにサインインするためのエンドポイントを入力します。
    Issuer SAML認証を利用する際に設定する旧設定項目です。
    AddressLookのURLを入力します。
    IsCertificate SAML認証を利用する際に設定する旧設定項目です。
    トークン署名を設定する場合、有効に設定します。
    既定では無効に設定されています。
    Certificate SAML認証を利用する際に設定する旧設定項目です。
    「IsCertificate」を有効にした場合に入力できます。
    受信したトークンで利用されている署名のBase64でエンコードされた文字列を入力します。
    Attribute SAML認証を利用する際に設定する旧設定項目です。
    受信したトークンから取得するUPNの属性名を入力します。
    IsEnableB2C ADFS認証またはSAML認証を利用する場合、有効にします。
    既定では有効に設定されています。
  5. 「更新」ボタンをクリックすると、設定を保存します。
    「キャンセル」ボタンをクリックすると、編集内容を破棄してFederation Setting一覧画面に戻ります。

※登録情報を編集する場合は「編集」、削除する場合は「削除」を選択します。

ログインユーザー設定

ログインユーザー(アカウント)の設定を行います。
以下のアカウントを利用する場合に必要となります。

  • 管理者アカウント
  • フォーム認証で Outlookアドイン / ブラウザ版を利用する利用者アカウント

※アカウントは、組織階層情報メンテナンスツールから設定することも可能です。

  1. 製品管理サイトを開き、管理者アカウントでサインインします。
    https://portal.bbsonlineservices.net/
  2. 「管理」タブを開き、「User」をクリックします。


  3. アカウント一覧画面で、CSVインポート / エクスポートを行うことができます。
    アカウントの一括登録を行う場合は、CSVファイルからアカウント情報のインポートを実施することができます。
  4. アカウントを一件ずつ登録する場合は、「新規作成」をクリックします。


  5. Federation Settingの新規作成画面で、各項目を入力します。

    項目 概要
    User Id アカウントのユーザーIDを入力します。
    例:user@example.co.jp
    Password アカウントのパスワードを入力します。
    Is Admin 管理者権限を付与する場合、有効にします。
    既定では無効に設定されています。
    Authentication Type 使用する認証方式を選択します。
    既定では「FORM認証」が選択されています。
    • FORM認証
    • フェデレーション認証
    • Windows認証
    Expiration Date アカウントの有効期限を設定します。
    Enabled アカウントを利用可能にする場合、有効にします。
    既定では無効に設定されています。
    Office 365 User アカウントに紐づけたいMicrosoft 365 アカウントがあれば入力します。
    Office 365 Password 「Office 365 User」を設定した場合、Microsoft 365 アカウントのパスワードを入力します。
  6. 「更新」ボタンをクリックすると、設定を保存します。
    「キャンセル」ボタンをクリックすると、編集内容を破棄してアカウント一覧画面に戻ります。

※登録情報を編集する場合は「編集」、削除する場合は「削除」を選択します。

Exchangeアカウント設定

Exchangeアカウントの設定を行います。

・事前準備

AddressLook内でユーザーアイコンと個人の連絡先を利用する場合、Exchangeから情報を取得するためにExchangeサービス用アカウントを設定する必要があります。
※ユーザーアイコンと個人の連絡先を利用しない場合は設定不要です。

セキュリティ強化のため、他のMicrosoft 365管理者アカウントとは異なるアカウントを使用することを推奨します。
尚、本アカウントにはメールボックスが必要です。

  1. Microsoft 365ポータルに管理者アカウントでサインインし、Microsoft 365管理センターを開きます。
    https://admin.microsoft.com/

  2. 「ユーザー」メニューから、「アクティブなユーザー」をクリックします。

  3. 「ユーザーの追加」をクリックし、Exchangeサービス用アカウントを作成します。
    ※既存のアカウントを使用する場合は、手順4から実施してください。


  4. Exchange管理センターに管理者アカウントでサインインします。
    https://admin.exchange.microsoft.com/

  5. メニューから「管理者の役割」をクリックします。

  6. 「役割グループを追加する」をクリックします。


  7. 基本設定画面で、「名前」欄に任意の名前を入力します。(例:予定取得権限)
  8. 必要情報入力後、「次へ」ボタンをクリックします。


  9. アクセス許可を追加画面で「ApplicationImpersonation」を有効にします。
    「次へ」ボタンをクリックします。


  10. 管理者の割り当て画面でメンバー欄をクリックし、手順3で作成したExchangeサービス用アカウントを追加します。
    「次へ」ボタンをクリックします。


  11. 設定内容を確認し、「役割グループの追加」ボタンをクリックします。


  12. 処理が実行され、一覧の中に役割グループが作成されていれば操作完了です。

・Exchangeアカウント登録

製品管理サイトで「Exchangeへ接続する管理者ユーザーをドメイン別に利用する」設定を無効にした場合、Exchangeアカウントの登録を行います。
本作業を行う前に、「事前準備」の実施が必要です。
※既にアカウントを登録済みの場合、「新規作成」メニューは表示されません。

  1. 製品管理サイトを開き、管理者アカウントでサインインします。
    https://portal.bbsonlineservices.net/
  2. 「管理」タブを開き、「Exchange Account」をクリックします。


  3. 「新規作成」をクリックします。
  4. Exchange Accountの新規作成画面で、各項目を入力します。

    項目 概要
    Domain Name 使用するドメイン名を、完全修飾ドメイン名(FQDN)で入力します。
    例:example.co.jp、example.onmicrosoft.com
    Exchange Server Type 使用するExchangeサーバーのタイプを設定します。
    既定では「オンライン(自動)」が設定されています。
    • オンライン(自動)
    • オンプレミス(自動)
    • 2017SP1
    • 2010
    • 2010SP1
    • 2010SP2
    • 2013
    • 2013SP1
    • 2016
    Exchange Server Name 使用するExchangeサーバー名を入力します。
    Microsoft 365のExchange Onlineをご利用の場合は、「outlook.office365.com」と入力します。
    オンプレミスのExchangeサーバーをご利用の場合は、Exchangeサーバー名をFQDNで入力します。
    例:exchange.example.co.jp
    Use Http 通信にHTTPSを使用するか否かを設定します。
    既定では無効に設定されています。
    Email Address Exchangeサービス用アカウントのユーザーIDを入力します。
    例:exchangeserviceaccount@example.co.jp
    Password Exchangeサービス用アカウントのパスワードを入力します。
  5. 「更新」ボタンをクリックすると、アカウントを作成します。
    「キャンセル」ボタンをクリックすると、編集内容を破棄してExchange Account一覧画面に戻ります。

※登録情報を編集する場合は「編集」、削除する場合は「削除」を選択します。

・Exchangeへの接続設定

製品管理サイトで「Exchangeへ接続する管理者ユーザーをドメイン別に利用する」設定を有効にした場合、Exchangeに接続する管理者ユーザーの登録を行います。
本作業を行う前に、「事前準備」の実施が必要です。

  1. 製品管理サイトを開き、管理者アカウントでサインインします。
    https://portal.bbsonlineservices.net/
  2. 「管理」タブを開き、「AddressLook」をクリックします。


  3. 「Exchangeへの接続ユーザー設定」で、「新規作成」をクリックします。


  4. Exchange接続ユーザーの新規作成画面で、各項目を入力します。

    項目 概要
    Domain Name 使用するドメイン名を、完全修飾ドメイン名(FQDN)で入力します。
    例:example.co.jp、example.onmicrosoft.com
    Exchange Server Type 使用するExchangeサーバーのタイプを設定します。
    既定では「オンライン(自動)」が設定されています。
    • オンライン(自動)
    • オンプレミス(自動)
    • 2017SP1
    • 2010
    • 2010SP1
    • 2010SP2
    • 2013
    • 2013SP1
    • 2016
    Exchange Server Name 使用するExchangeサーバー名を入力します。
    Microsoft 365のExchange Onlineをご利用の場合は、「outlook.office365.com」と入力します。
    オンプレミスのExchangeサーバーをご利用の場合は、Exchangeサーバー名をFQDNで入力します。
    例:exchange.example.co.jp
    Use Http 通信にHTTPSを使用するか否かを設定します。
    既定では無効に設定されています。
    Email Address Exchangeサービス用アカウントのユーザーIDを入力します。
    例:exchangeserviceaccount@example.co.jp
    Password Exchangeサービス用アカウントのパスワードを入力します。
  5. 「更新」ボタンをクリックすると、アカウントを作成します。
    「キャンセル」ボタンをクリックすると、編集内容を破棄してExchange Account一覧画面に戻ります。

※登録情報を編集する場合は「編集」、削除する場合は「削除」を選択します。

AddressLook Premiumの導入

ExchangeサーバーにAddressLook PremiumアドインのURLを設定すると、Outlook / Outlook on the webからAddressLook Premiumがご利用頂けるようになります。
クライアントへのアドインの配布やインストールは不要です。

アドインの追加

AddressLook Premiumアドインを有効化する手順について説明します。
アドインを有効化すると、Outlook / Outlook on the webにアドインが表示されます。
※Outlook / Outlook on the webにアドインが表示されるまでに、数時間のタイムラグが発生することがあります。

・アドインの有効化

ExchangeサーバーにAddressLook Premiumアドインを追加する手順について説明します。

  1. Microsoft 365ポータルに管理者アカウントでサインインし、Microsoft 365管理センターを開きます。
    https://admin.microsoft.com/

  2. 「設定」メニューから、「統合アプリ」をクリックします。

  3. 統合アプリ画面内の「Add-ins」をクリックします。


  4. 「+アドインの展開」をクリックし、新しいアドインの展開画面で「次へ」をクリックします。


  5. 「カスタムアプリをアップロード」をクリックします。


  6. 「マニフェストファイルのURLがわかります」を選択し、下記URLを入力して「アップロード」をクリックします。
    ・オンラインの場合:
    https://www.addresslook.net/app/AddressLookPremium.xml
    ※入力欄の先頭に https:// が記載されていますが、https:// から入力してください。


  7. 以下の設定を行い、「展開」をクリックします。


    項目 概要
    ユーザーの割り当て AddressLook Premiumの利用範囲に合わせて選択します。
    展開方法 AddressLook Premiumの展開方法を選択します。
    「固定 (既定)」を選択してください。
  8. 「アドインが展開されました。」のメッセージを確認し、「閉じる」をクリックします。

  9. アドイン一覧にAddressLook Premiumが追加されたことを確認します。

・ユーザー既定値の設定変更

AddressLook Premiumアドインの設定値を変更する手順について説明します。

  1. Microsoft 365ポータルに管理者アカウントでサインインし、Microsoft 365管理センターを開きます。
    https://admin.microsoft.com/

  2. 「設定」メニューから、「統合アプリ」をクリックします。

  3. 統合アプリ画面内の「Add-ins」をクリックします。


  4. アドイン一覧から、AddressLook Premiumを選択します。
  5. AddressLook Premiumの編集画面で設定を行い、「保存」ボタンをクリックします。


    項目 概要
    展開方法 AddressLook Premiumアドインの展開方法を選択します。
    • 固定(既定):
      対象ユーザーに自動的に展開したAddressLook Premiumアドインを、ユーザー個人の操作で削除できなくなります。
    • 利用可能:
      既定で無効にしたAddressLook Premiumアドインを、ユーザー個人の操作でインストールできるようになります。
    • 省略可能:
      対象ユーザーに自動的に展開したAddressLook Premiumアドインを、ユーザー個人の操作で削除できるようになります。
    状態 AddressLook Premiumの有効 / 無効を切り替えることができます。
    有効に設定してください。
  6. 「正常に更新されました」というメッセージが表示され、AddressLook Premiumの編集画面で設定が反映されていることを確認します。

アドインの削除

AddressLook Premiumアドインの削除手順について説明します。

  1. Microsoft 365ポータルに管理者アカウントでサインインし、Microsoft 365管理センターを開きます。
    https://admin.microsoft.com/

  2. 「設定」メニューから、「統合アプリ」をクリックします。

  3. 統合アプリ画面内の「Add-ins」をクリックします。


  4. アドイン一覧から、AddressLook Premiumを選択します。

  5. AddressLook Premiumの編集画面で、「アドインの削除」をクリックします。


Outlookアドインの導入

AddressLook Outlookアドインの導入・展開手順について説明します。
本手順実施前に、クライアントPCが「ソフトウェア要件」を満たしていることをご確認ください。

ダウンロード

AddressLookサーバーに接続し、必要なコンポーネントをダウンロードします。
※ダウンロードに使用するブラウザに指定はありません。
クライアントPCに導入する際は、AddressLookサーバーから直接ダウンロードするか、ダウンロードしたコンポーネントを配布してご利用頂くことができます。

  1. 管理者権限を持つアカウントでAddressLookサーバーへ接続します。
    PCのブラウザから、以下のURLに接続します。

    • AddressLook Onlineの場合:
    • 導入時に配置したAddressLookサービスサイトにアクセスする場合:
      ※サーバー名 / 仮想ディレクトリ名は実際の設置に合わせて設定してください。
      • 例: http://(ServerName)/AddressLook

  2. AddressLookのログイン画面が表示されます。

  3. 認証方式を選択し、ログインを実行します。

    認証方式 手順
    フォーム認証 1. 「フォーム認証」を選択します。
    2. AddressLookログイン画面にアカウント名 / パスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。
    フェデレーション認証
    • ADFS認証(ADFSプロキシを経由しない場合):
      1. 「フェデレーション認証」を選択します。
      2. AddressLookログイン画面に管理者アカウント名を入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。
      ※Windowsセキュリティ画面が表示された場合のみ、ドメインのユーザーID / パスワードを入力して「OK」ボタンをクリックします。
      Windowsセキュリティ画面が表示されない場合は自動的にログインされます。

    • ADFS認証(ADFSプロキシを経由する場合):
      1. 「フェデレーション認証」を選択します。
      2. AddressLookログイン画面に管理者アカウント名を入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。
      3. サインイン画面にドメインのユーザー名 / パスワードを入力し、「サインイン」ボタンをクリックします。

    • SAML認証(Azureポータル利用の場合):
      1. 「フェデレーション認証」を選択します。
      2. AddressLookログイン画面に管理者アカウント名を入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。
      3. サインイン画面にユーザー名 / パスワードを入力し、「サインイン」ボタンをクリックします。

    • SAML認証(HENNGE One利用の場合):
      1. 「フェデレーション認証」を選択します。
      2. AddressLookログイン画面に管理者アカウント名を入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。
      3. サインイン画面にユーザー名 / パスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。

    ※Windows認証の場合、ログイン画面は表示されません。
    管理者権限を持つアカウントでログインする必要があります。
  4. 「管理」タブを開き、クライアント展開に必要なインストールファイルをダウンロードします。
    ※Outlook用のモジュールは、使用しているOutlookのバージョンとビット数に沿ってダウンロードします。
    Outlook 2019・Outlook for Microsoft 365には、Outlook 2016用のアドインをインストールしてください。


  5. ダウンロードしたZIPファイルを任意のフォルダに展開します。

インストール

ダウンロード」でダウンロードしたOutlookアドインのインストーラファイルを実行し、インストールウィザードを起動します。
インストールウィザードに従って、導入を進めます。

  1. 展開した導入プログラムからSetup.exeを起動します。
  2. セットアップウィザードが起動します。
  3. 「次へ」ボタンをクリックします。


  4. プログラムファイルを展開するフォルダを選択します。
  5. AddressLookクライアントモジュールを使用するユーザーの範囲を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
    • すべてのユーザー:同PCを使用する、他の利用者もアドインを使用できます。
    • このユーザーのみ:同PCを使用する、他の利用者はアドインを使用できません。


  6. 「次へ」ボタンをクリックし、インストールを開始します。


  7. 正しくインストールが完了したことを確認し、ウィザードを閉じます。


Outlookアドインの設定

AddressLook Outlookアドインの設定方法について説明します。
クライアントPCでOutlookアドインを初めて起動する場合、動作に必要な設定の入力を促されます。
※AddressLookのサービス提供形態 / フェデレーション認証利用の有無 / プロキシ利用の有無によって設定内容が異なります。

  1. AddressLookクライアントモジュールを導入したPCで、AddressLook設定ツールを起動します。
    • Windows 10環境の場合:スタートメニューの「AddressLook」-「AddressLook設定ツール」を起動します。
    • Windows 11環境の場合:スタートメニューの 「すべてのアプリ」-「AddressLook設定ツール」を起動します。

2. AddressLook Outlookアドイン設定画面が開きます。
3. 管理者から通知された設定情報を入力し、「設定する」ボタンをクリックします。

設定項目 概要
サービスのURL サービスURLは、使用するAddressLookサーバーの種別により異なります。
※末尾のスラッシュ(/)は入力不要です。
※「初期設定に戻す」ボタンをクリックすると、インストール直後の設定内容に戻ります。
サービスの認証方法 AddressLook使用時に、クライアントモジュールから利用者の認証を行ってサーバーに接続します。
利用する認証方法に合わせてクライアントモジュールを設定します。
サーバー接続時に接続要求が行われるため、利用環境に合わせた内容を入力してください。
  • フォーム認証:
    1. 「フォーム認証」を選択し、「設定する」ボタンをクリックします。
    2. ユーザー認証ダイアログに 管理者から通知されたユーザーID / パスワードを入力して、「ログイン」ボタンをクリックします。
    3. 確認ダイアログで「OK」ボタンをクリックします。
    ※アドインの認証情報保持期間を超過すると、AddressLookに記録した認証情報がクリアされます。
    クリアされた場合、再度認証情報を入力してください。
    認証情報の保持期間は、製品管理サイトより設定可能です。
    設定方法につきましては、「製品管理サイト 管理者ガイド」をご参照ください。
    アカウント情報の変更やサーバー接続失敗などの原因で認証に失敗した場合も、AddressLookは認証情報をクリアします。

  • フェデレーション認証:
    1. 「フェデレーション認証」を選択し、「ドメイン名もしくはADFSサーバーの名前(FQDN)」に利用するドメイン名 もしくはADFSサーバー名を入力します。
    2. 「ユーザーIDとパスワードを入力する」設定を有効にします。
    無効の場合、現在ログインしているWindowsユーザー情報を利用して認証を行います。
    3. 「設定する」ボタンをクリックします。
    4. ユーザー認証ダイアログが表示された場合は、管理者から通知されたユーザーID / パスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。

    5. 確認ダイアログで「OK」ボタンをクリックします。

  • SAML認証(Azureポータル利用の場合):
    1. 「フェデレーション認証」を選択し、「ドメイン名もしくはADFSサーバーの名前(FQDN)」に利用するドメイン名を入力します。
    2. 「ユーザーIDとパスワードを入力する」設定を有効にします。
    無効の場合、現在ログインしているWindowsユーザー情報を利用して認証を行います。
    3. 「設定する」ボタンをクリックします。
    4. ユーザー認証ダイアログが表示された場合は、管理者から通知されたユーザーID / パスワードを入力し、「サインイン」ボタンをクリックします。

    5. 確認ダイアログで「OK」ボタンをクリックします。

  • SAML認証(HENNGE One利用の場合):
    1. 「フェデレーション認証」を選択し、「ドメイン名もしくはADFSサーバーの名前(FQDN)」に利用するドメイン名を入力します。
    2. 「ユーザーIDとパスワードを入力する」設定を有効にします。
    無効の場合、現在ログインしているWindowsユーザー情報を利用して認証を行います。
    3. 「設定する」ボタンをクリックします。
    4. ユーザー認証ダイアログが表示された場合は、管理者から通知されたユーザーID / パスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。

    5. 確認ダイアログで「OK」ボタンをクリックします。

  • Windows認証:
    ※Windows認証は、オンプレミス環境の場合のみ利用可能です。
    1. 「Windows認証」を選択し、「設定する」ボタンをクリックします。
    2. 確認ダイアログで「OK」ボタンをクリックします。
言語 AddressLookで利用する言語を選択します。
  • 日本語
  • 英語

※プロキシサーバーを介してAddressLookのサービスURLにアクセスする場合、プロキシ設定を行います。

  1. 「プロキシ設定」タブを開き、必要情報を入力して「設定する」ボタンをクリックします。

    設定項目 概要
    プロキシを使用する プロキシの利用有無について設定します。
    認証方式 プロキシ設定の認証方式について設定します。
    • 認証なし:
      プロキシサーバーが認証を必要としない場合に選択します。
    • 認証情報を指定する:
      認証プロキシを利用されている場合に選択します。
      管理者から通知された認証情報を入力します。
  2. ユーザー認証ダイアログが表示された場合は、管理者から通知されたユーザーID / パスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。


  3. 確認ダイアログで「OK」ボタンをクリックします。

アンインストール

AddressLook Outlookアドインを削除する方法について説明します。

  1. クライアントPCのコントロールパネルを起動します。
  2. プログラムのアンインストールまたは変更から「AddressLook Outlook AddIn」を選択し、右クリックメニューまたはヘッダーから「アンインストール」をクリックします。


  3. 確認ダイアログで「はい」をクリックすると、Outlookアドインのアンインストールが開始されます。

ブラウザ版の設定

AddressLook ブラウザ版の設定方法について説明します。
AddressLook ブラウザ版は、Edge / Firefox / Chromeから利用可能です。
ソフトウェア要件」をご参照の上、クライアントPCがソフトウェア要件を満たしていることをご確認ください。
ソフトウェア条件を満たしている場合、クライアントモジュールのインストールは不要です。

AddressLook ブラウザ版接続時に、クライアントモジュールから利用者の認証を行ってサーバーに接続します。
※Windows認証の場合、ログイン画面は表示されません。

  1. Webブラウザを起動し、AddressLook ブラウザのURLにアクセスします。



  2. 各認証方式に合わせた必要情報を入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。

    認証方式 手順
    フォーム認証 1. 認証方式で「フォーム認証」を選択します。
    2. アカウント名 / パスワードを入力して、「ログイン」ボタンをクリックします。
    3. 認証情報を保持したい場合は、「ログイン状態を保持する」を有効にすると、次回以降のアクセスでログイン画面が表示されません。
    アドインの認証情報の保持期間を超過すると、AddressLookに記録した認証情報がクリアされます。
    クリアされた場合、再度認証情報を入力してください。
    認証情報の保持期間は、製品管理サイトより設定可能です。
    設定方法につきましては、「製品管理サイト 管理者ガイド」をご参照ください。
    アカウント情報の変更やサーバー接続失敗などの原因で認証に失敗した場合も、AddressLookは認証情報をクリアします。
    ADFS認証 1. 認証方式で「フェデレーション認証」を選択します。
    2. アカウント名を入力して、「ログイン」ボタンをクリックします。
    • ADFSプロキシを経由しない場合:
      Windowsセキュリティ画面が表示された場合のみ、ドメインのユーザーID / パスワードを入力してログインします。
      Windowsセキュリティ画面が表示されない場合は、自動的にログインが実行されます。


    • ADFSを経由する場合:
      サインイン画面でドメインのユーザー / パスワードを入力し、「サインイン」ボタンをクリックします。


    ※認証の保持期間を超過すると、AddressLookに記録した認証情報がクリアされます。
    クリアされた場合、再度認証情報を入力してください。
    ※ログインアカウントには、管理者アカウントと利用者アカウントが存在します。
    SAML認証
    • Azureポータルを利用する場合:
      1. 認証方式で「フェデレーション認証」を選択します。
      2. アカウント名を入力して、「ログイン」ボタンをクリックします。
      3. 認証ダイアログに ユーザーID / パスワードを入力して、「サインイン」ボタンをクリックします。


    • HENNGE Oneを利用する場合:
      1. 認証方式で「フェデレーション認証」を選択します。
      2. アカウント名を入力して、「ログイン」ボタンをクリックします。
      3. 認証ダイアログに ユーザーID / パスワードを入力して、「ログイン」ボタンをクリックします。

フェデレーション設定

フェデレーション認証を利用する際の ADFSサーバー、Microsoft AzureポータルまたはHENNGE Oneでの設定手順について説明します。

ADFSサーバーでの設定

ADFSサーバーでの設定手順について説明します。
ADFSサーバーでの設定後、弊社サーバー側の設定が必要となりますので、インターネットからアクセス可能なADFSサーバー名をOnlineサービス事務局までご提供ください。

※ADFSサーバーにインターネットからアクセスできない環境の場合、フェデレーションメタデータ「FederationMetadata.xml」をファイルに保存してご提供ください。
ただしファイルを使用して設定する場合、ADFSサーバーのトークン署名証明書更新時についても 弊社サーバー側の設定が必要となります。
証明書の更新に併せて弊社サーバー側の設定をしなければADFS認証が利用できなくなりますので、証明書更新前にご連絡頂けますようお願いいたします。

  • 「FederationMetadata.xml」のURLは、次の通りです。
    ・https://[AD FSサーバー名]/FederationMetadata/2007-06/FederationMetadata.xml
    例: https://adfs.example.com/FederationMetadata/2007-06/FederationMetadata.xml

    1. ADFSサーバー上の「ADFSの管理」ツールを起動し、「サービス」-「エンドポイント」フォルダを開きます。
    2. 一覧から以下の行を選択し、有効にします。


      項目 設定
      種類 WS-Trust 1.3
      URLパス
      • /adfs/services/trust/13/usernamemixed
      • /adfs/services/trust/13/windowsmixed
    3. ADFS 2.0のサービスを再起動します。

    4. 「証明書利用者信頼」をクリックし、操作メニューから「証明書利用者信頼の追加」をクリックします。


    5. ウィザードを開始します。

    6. ようこそ画面で「要求に対応する」を選択し、「開始」ボタンをクリックします。


    7. データ ソースの選択画面で「証明書利用者についてのデータを手動で入力する」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。


    8. 表示名の指定画面で任意の表示名を入力し、「次へ」ボタンをクリックします。


    9. 証明書の構成画面で証明書の指定は行わず、「次へ」ボタンをクリックします。


    10. URL の構成画面で以下の設定を行い、「次へ」ボタンをクリックします。


      項目 設定
      SAML 2.0 WebSSO プロトコルのサポートを有効にする オン
      証明書利用者 SAML 2.0 SSO サービスの URL https://addresslookb2c.b2clogin.com/addresslookb2c.onmicrosoft.com/B2C_1A_TrustFrameworkBase_AddressLook/samlp/sso/assertionconsumer
      ※大文字小文字も正しく入力してください。
      ※一行で入力してください。
    11. 識別子の構成画面で以下の設定値を入力し、「追加」ボタンをクリックします。
      入力した内容が一覧に追加されたら、「次へ」ボタンをクリックします。


      項目 設定
      証明書利用者信頼の識別子 https://addresslookb2c
      ※大文字小文字も正しく入力してください。
    12. アクセス制御ポリシーの選択画面で「すべてのユーザーを許可」を選択して、「次へ」ボタンをクリックします。


    13. 信頼の追加の準備完了画面で設定を確認し、「次へ」ボタンをクリックします。


    14. 完了画面で「閉じる」ボタンをクリックします。


    15. 要求発行ポリシーの編集ダイアログ ボックスが自動的に表示されるので、「規則の追加」ボタンをクリックします。


    16. 規則テンプレートの選択画面で 要求規則テンプレートの設定として「LDAP 属性を要求として送信」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。


    17. 要求規則の構成画面で以下の設定を行い、「完了」ボタンをクリックします。


      項目 設定
      要求規則名 AD
      属性ストア Active Directory
      LDAP属性の出力方法の要求への関連付け
        【1行目】
      • LDAP属性:User-Principal-Name
      • 出力方向の要求の種類:UPN

      • 【2行目】
      • LDAP属性:Employee-ID
      • 出力方向の要求の種類:名前ID
    18. 要求発行ポリシーの編集ダイアログ ボックスに戻り、「OK」ボタンをクリックします。

    19. ADFS の管理ツールに戻り、「証明書利用者信頼」を選択します。
    20. 作成した証明書利用者信頼を選択し、「プロパティ」をクリックします。
    21. プロパティ画面で「署名」タブを開き、「追加」ボタンをクリックします。


    22. 署名証明書を下記のURLからダウンロードして展開し、「追加」ボタンをクリックします。
      ※証明書の期限が切れる前に、証明書を更新する必要があります。
      https://bbscdn.blob.core.windows.net/download/AddressLook_cer.zip

    23. プロパティ画面で「詳細設定」タブを開き、セキュア ハッシュ アルゴリズムの設定として「SHA-256」を選択して、「OK」ボタンをクリックします。


    ※お客様のADFSサーバーと弊社サービスで継続してフェデレーション認証を実施するためには、以下の証明書の期限が過ぎる前に、証明書を更新する必要があります。

    • お客様側の証明書:
      ファイル「FederationMetadata.xml」を使用したフェデレーション認証を設定している場合、お客様がADFSサーバーのトークン署名証明書を更新する度に、弊社サーバー側に新しい証明書を追加する必要があります。
      証明書を更新後 プライマリ化する前に、「FederationMetadata.xml」をファイルに保存してOnlineサービス事務局までご提供ください。
    • 弊社側の証明書:
      手順21で追加した署名検証証明書の更新時期に、新しい証明書をご提供します。
      証明書の有効期限が切れる前に、手順21に沿って新しい証明書を追加してください。

    Microsoft Azure ポータルでの設定

    Microsoft Azure ポータルでの設定手順について説明します。
    Microsoft Azure ポータルでの設定後、弊社サーバー側の設定が必要となりますので、フェデレーション メタデータ「FederationMetadata.xml」にアクセス可能なURLを Onlineサービス事務局までご提供ください。

    アプリの新規作成

    Microsoft Entra内でのアプリの新規作成の手順について説明します。

    1. Microsoft Azure ポータルにサインインします。
      https://portal.azure.com/

    2. Azure サービスから「Microsoft Entra ID」を選択します。

    3. 管理メニューから「アプリの登録」を開き、「新規作成」をクリックします。


    4. アプリケーションの登録画面で以下の設定を行い、「登録」ボタンをクリックします。


      項目 設定
      名前 AddressLook B2C
      サポートされているアカウントの種類 この組織ディレクトリのみに含まれるアカウント
      リダイレクトURI https://www.addresslook.net

      www.addresslook.net 環境で利用する手順を記載しています。
      hab.addresslook.net で利用する場合は、リダイレクトURIを「hab.addresslook.net」に置き換えて設定ください。

    5. アプリケーションの登録完了後 管理メニューから「APIの公開」を開き、アプリケーション ID URIの「編集」リンクをクリックします。


    6. アプリIDのURIの設定画面で「アプリケーションIDのURI」の値を「api://addresslookb2c」に変更後、「保存」ボタンをクリックします。
      ※大文字小文字も正しく入力してください。


    7. 管理メニューから「認証」を開き、「URIの追加」リンクをクリックします。
      以下のURLを追加し、「保存」ボタンをクリックします。


      項目 設定
      応答 URL https://addresslookb2c.b2clogin.com/addresslookb2c.onmicrosoft.com/B2C_1A_TrustFrameworkBase_AddressLook/samlp/sso/assertionconsumer
      ※大文字小文字も正しく入力してください。
      ※一行で入力してください。


    APIのアクセス許可

    作成したアプリに対してAPIのアクセス許可を設定する手順について説明します。
    ※本手順を実施する前に、「アプリの新規作成」を完了させてください。

    1. 管理メニューから「APIのアクセス許可」をクリックします。
      「構成されたアクセス許可」の「<管理者アカウント名>に管理者の同意を与えます」をクリックします。

    2. 表示されるメッセージを確認して、「はい」ボタンをクリックします。


    3. 「同意の付与に成功しました。」と表示されることを確認します。

    HENNGE ONEでの設定

    HENNGE Oneでの設定手順について説明します。
    HENNGE Oneでの設定後、弊社サーバー側の設定が必要となりますので、フェデレーション メタデータ「FederationMetadata.xml」にアクセス可能なURLをOnlineサービス事務局までご提供ください。

    1. HENNGE One 管理者サイトにサインインします。
      https://ap.ssso.hdems.com/admin/〇〇〇(利用ドメイン名)

    2. サイドメニューから「システム」-「サービスプロバイダー設定」を選択し、「サービスプロバイダーの追加」をクリックします。


    3. サービスプロバイダーの追加画面で、「カスタム」ボタンをクリックします。


    4. 以下の設定を行い、「次へ」ボタンをクリックします。
      ※大文字小文字も正しく入力してください。
      ※それぞれ一行で入力してください。


      項目 設定
      名前 AddressLook B2C
      ACS URL https://addresslookb2c.b2clogin.com/addresslookb2c.onmicrosoft.com/B2C_1A_TrustFrameworkBase_AddressLook/samlp/sso/assertionconsumer
      Entity ID https://addresslookb2c
      Name ID {user.upn}
      ログイン URL https://www.addresslook.net
      固有番号 任意の数字
      セッション有効時間(時間) 任意の数字

      www.addresslook.net 環境で利用する手順を記載しています。
      hab.addresslook.net で利用する場合は、リダイレクトURIを「hab.addresslook.net」に置き換えて設定ください。

    5. 登録完了メッセージが表示されます。


    6. サービスプロバイダー設定画面で、署名方式の設定を「アサーション」に変更します。


    7. サービスプロバイダー設定画面最下部の「属性の設定」で、「属性の追加」ボタンをクリックします。


    8. 「属性の設定」に以下の設定値を入力し、「送信」ボタンをクリックします。
      ※大文字小文字も正しく入力してください。


      項目 設定
      属性 o365upn
      {user.upn}
    9. 変更完了メッセージが表示されます。


    10. サイドメニューから「ユーザー」-「アクセスポリシーグループ」を開き、利用ユーザーを含むポリシー設定の「編集」を開きます。

    11. アクセスポリシーグループの編集画面で 許可するサービスプロバイダーの「AddressLook B2C」のチェックをオンにし、「送信」ボタンをクリックします。


    12. 変更完了メッセージが表示されます。


    リダイレクトURLの設定

    フェデレーション認証をご利用のお客様が、新しいリダイレクトURLに切り替えるための設定変更手順について説明します。

    ADFSサーバーでの設定変更

    ADFSサーバーで、リダイレクトURLを切り替えるための設定変更手順について説明します。
    本設定後、製品管理サイトで設定変更が必要となります。
    詳細については、「製品管理サイトの設定変更」をご参照ください。

    1. ADFSサーバー上の「ADFSの管理」ツールを起動し、「証明書利用者信頼」を開きます。
    2. 一覧から「AddressLook B2C」の行を選択し、「プロパティ」をクリックします。


    3. プロパティ画面で「エンドポイント」タブを開き、「SAMLの追加」ボタンをクリックします。


    4. エンドポイントの追加画面で以下の設定値を入力し、「OK」ボタンをクリックします。


      項目 設定
      エンドポイントの種類 SAML アサーション コンシューマー
      バインディング POST
      インデックス 1
      ※他のエンドポイントと重複しない数値であること
      信頼された URL https://addresslookb2c.b2clogin.com/addresslookb2c.onmicrosoft.com/B2C_1A_TrustFrameworkBase_AddressLook/samlp/sso/assertionconsumer
      ※大文字小文字も正しく入力してください。
      ※それぞれ一行で入力してください。
    5. プロパティ画面で「詳細」タブを開き、セキュア ハッシュ アルゴリズムを「SHA-256」に設定して、「OK」ボタンをクリックします。


    Microsoft Azure ポータルでの設定変更

    Microsoft Azure ポータルで、リダイレクトURLを切り替えるための設定変更手順について説明します。
    本設定後、製品管理サイトで設定変更が必要となります。
    詳細については、「製品管理サイトの設定変更」をご参照ください。

    1. Microsoft Azure ポータルにサインインします。
      https://portal.azure.com/

    2. Azure サービスから「Microsoft Entra ID」を選択します。

    3. 管理メニューから「アプリの登録」を開き、すべてのアプリケーションから「AddressLook B2C」を選択します。


    4. 管理メニューから「認証」を開き、「URIの追加」から以下のURLを追加します。

      項目 設定
      応答 URL https://addresslookb2c.b2clogin.com/addresslookb2c.onmicrosoft.com/B2C_1A_TrustFrameworkBase_AddressLook/samlp/sso/assertionconsumer
      ※大文字小文字も正しく入力してください。
      ※一行で入力してください。
    5. 「保存」ボタンをクリックします。


    HENNGE Oneでの設定変更

    HENNGE Oneで、リダイレクトURLを切り替えるための設定変更手順について説明します。
    本設定後、製品管理サイトで設定変更が必要となります。
    詳細については、「製品管理サイトの設定変更」をご参照ください。

    1. HENNGE One 管理者サイトにサインインします。
      https://ap.ssso.hdems.com/admin/〇〇〇(利用ドメイン名)

    2. サイドメニューから「システム」-「サービスプロバイダー設定」を選択し、「AddressLook B2C」の編集アイコンをクリックします。


    3. サービスプロバイダー設定画面で「ACS URL」に以下のURLを設定し、「送信」ボタンをクリックします。


      項目 設定
      ACS URL https://addresslookb2c.b2clogin.com/addresslookb2c.onmicrosoft.com/B2C_1A_TrustFrameworkBase_AddressLook/samlp/sso/assertionconsumer
      ※大文字小文字も正しく入力してください。
      ※一行で入力してください。
    4. 変更完了メッセージが表示されます。


    製品管理サイトの設定変更

    製品管理サイトでの設定変更手順について説明します。

    1. 製品管理サイトを開き、管理者アカウントでサインインします。
      https://portal.bbsonlineservices.net/

    2. 管理サイトを開き、製品一覧の中から「AddressLook」を選択します。
      ※ご契約済みのサービスのみメニューに表示されます。

    3. AddressLook設定画面で、フェデレーション リダイレクト先の設定を「1:b2clogin」に変更します。


    4. 画面最下部の「保存」ボタンをクリックします。

    メンテナンスツール設定

    組織階層情報メンテナンスツール(以下「メンテナンスツール」)を利用する際の操作方法について説明します。
    メンテナンスツールは、階層型アドレス帳に表示されるデータおよびサインインアカウントの管理、AddressLook機能設定をGUIでメンテナンスできるアプリケーションです。
    階層型アドレス帳情報は、CSVインポート・エクスポート機能を用いて一括処理を行うことができます。
    CSVインポート・エクスポートは、CUI(コマンド)でも処理可能です。

    メンテナンスツールでは、以下の機能を使用できます。

    機能
    階層型アドレス帳データのメンテナンス:
    • 部署の新規作成・移動・コピー・変更・削除
    • アドレスの新規作成・移動・コピー・変更・削除
    • カスタム項目名の変更
    • カスタム項目のデータ一括削除
    • 表示項目数・並び順の変更
    • アドレス情報の検索
    複数アドレス帳のメンテナンス:
    • アドレス帳の設定・新規作成・編集・削除
    • 利用グループの設定
    • 利用可能ユーザーの管理(CSVファイル形式のデータのインポート・エクスポート)
    利用グループのメンテナンス:
    • 利用グループの新規作成・編集・削除
    • 利用可能なアドレス帳の管理
    • 利用可能ユーザーの管理
    ユーザー情報のメンテナンス
    CSVファイル形式の階層型アドレス帳データのインポート・エクスポート
    CSVファイル形式の利用グループデータのインポート・エクスポート
    高速版CSVインポート・エクスポート(オンプレミス版のみ)
    AddressLook利用設定

    メンテナンスツールは、AddressLook管理者アカウントでのみ使用できます。
    AddressLook管理者アカウントの認証(OAuth認証)にはMicrosoft 365を使用しますので、Microsoft 365のアカウントをご用意ください。
    ※AddressLook管理者アカウントに、Microsoft 365の管理者権限を付与する必要はありません。

    メンテナンスツールの利用における、システム条件・ネットワーク条件につきましては、以下をご参照ください。
    AddressLook システム条件
    AddressLook ネットワーク条件

    インストール・初期設定

    ・インストール
    メンテナンスツールのインストール方法について説明します。

    1. メンテナンスツールインストール用の「HABMaintenanceSetup.msi」を実行します。
    2. ウィザードが起動するので、内容を確認し、「次へ」ボタンをクリックします。


    3. インストール フォルダーの選択画面で以下の設定を行い、「次へ」ボタンをクリックします。


      項目 設定
      フォルダー 「参照」ボタンをクリックし、プログラムファイルを展開するフォルダーを選択してください。
      このユーザーのみ メンテナンスツールを利用できる範囲を選択します。
      • すべてのユーザー:同じPCの他の利用者がメンテナンスツールを利用できます。
      • このユーザーのみ:同じPCの他の利用者はメンテナンスツールを利用できません。
    4. インストールの確認画面で「次へ」ボタンをクリックし、インストールを開始します。


    5. ユーザーアクセス制御画面が表示されたら、「はい」ボタンをクリックします。

    6. インストールが完了したことを確認し、「閉じる」ボタンをクリックします。


      ※メンテナンスツールのバージョンが1.2.0以上の場合、インストール完了後以下の手順を実施してください。
      メンテナンスツールのバージョン番号は、「ヘルプ」メニューの「バージョン情報」で確認することができます。


    7. ダウンロードした証明書ファイル「AddressLookConsoleCert.pfx」を任意のフォルダーに保存し、ファイルのパスをコピーします。


    8. インストール フォルダーを開き、以下3つのConfigファイルに対して証明書のパスを設定します。
      設定するConfigファイル:

      • HABAddressBookGroupImportToolNoConsole.exe.config
      • HABAddressBookOnOffChgToolNoConsole.exe.config
      • HABImportExPortToolNoConsole.exe.config

      それぞれのファイルの「key="ida:CertPath"」の「value」の値に、手順7でコピーした証明書ファイルのパスを設定してください。


    ・初期設定
    メンテナンスツールを利用するために、初期設定を行う必要があります。
    メンテナンスツールの初期設定手順について説明します。

    1. メンテナンスツールを起動します。
      ※Windows 10・Windows 11 環境の場合:
      スタートメニューの 「HierarchicalAddressBook」に、組織階層情報 メンテナンスツールのショートカットが作成されます。
      ショートカットを実行すると、メンテナンスツールが起動します。

    2. 初回起動時は、オプション画面が表示されます。
      「サービスURL」にサービスURLを入力します。


      項目 設定
      サービスURL https://www.addresslook.net/oauth
    3. サインインダイアログで管理者アカウント(ユーザーID@ドメイン名)を入力し、「次へ」ボタンをクリックします。
      ※メンテナンスツールには、管理者として登録されたユーザーのみログイン可能です。
      管理者権限のないユーザーは、ログインできません。



    4. パスワードを入力し、「サインイン」ボタンをクリックします。


    部署に関する機能

    部署に関連する機能の利用方法について説明します。
    メンテナンスツールで、部署(組織階層)の新規作成移動コピー変更削除を行うことができます。

    ・新規作成
    部署(組織階層)を新規作成します。

    1. 複数アドレス帳のプルダウンリストを開き、使用するアドレス帳を選択します。
      ※初回起動時は、デフォルトアドレス帳のみ表示されます。

    2. 任意の部署名を右クリックし、「新規作成」をクリックします。
      ※初回起動時は、「階層型アドレス帳」タブに「階層型アドレス帳」のみ表示されます。


    3. 新規:部署画面で必要な情報を入力し、「OK」ボタンをクリックします。


      項目 設定
      表示名 * 新規作成する部署の表示名を入力します。(最大255文字)
      説明 部署の説明を入力します。(最大255文字)
      ※ResourceLookとの連携機能を利用する場合は、説明欄に [resource] と入力します。
      表示順 数値を入力します。(0~999999)
      同じ組織階層にある部署は、数値の大きい順に表示されます。
      数値が同じ場合は、表示名の文字コードの昇順に表示されます。

      *:必須入力項目

    ※同じ組織階層内に同一の表示名は作成できません。
    組織階層が異なる場合は、同じ表示名でも作成可能です。
    例:「東京本社\営業部」と「東京本社\管理本部\営業部」であれば、組織階層が異なるためどちらも作成可能です。

    ・移動
    部署(組織階層)を異なる階層レベルに移動します。
    部署内に含まれるアドレスも併せて移動されます。
    ※アドレス帳を越えての移動はできません。
    部署を含むアドレス帳をエクスポートして 移動先にインポートするか、表示先のアドレス帳で部署を新たに作成してください。

    1. 複数アドレス帳のプルダウンリストを開き、使用するアドレス帳を選択します。
    2. 移動したい部署名を右クリックし、「移動」をクリックします。


    3. 移動:部署画面で移動先の部署名を選択し、「OK」ボタンをクリックします。


    4. 元の組織階層から部署が削除され、指定した組織階層内へ移動されます。
      また、ドラッグアンドドロップでも 異なる組織階層への移動が可能です。

    ※移動先の組織階層内に同一の表示名が既に存在する場合、移動できません。
    組織階層が異なる場合は、同じ表示名でも移動可能です。
    例:「営業部」を移動する場合、「東京本社\営業部」から「東京本社\管理本部\営業部」であれば 組織階層が異なるため移動可能です。

    ・コピー
    部署(組織階層)を異なる階層レベルにコピーします。
    対象の部署内に含まれる部署・アドレスデータはコピーされません。
    ※アドレス帳を越えてのコピーはできません。
    部署を含むアドレス帳をエクスポートして 移動先にインポートするか、表示先のアドレス帳で部署を新たに作成してください。

    1. 複数アドレス帳のプルダウンリストを開き、使用するアドレス帳を選択します。
    2. コピーしたい任意の部署名を右クリックし、「コピー」をクリックします。


    3. コピー:部署画面でコピー先の階層組織を選択し、「OK」ボタンをクリックします。


    4. コピー先に指定した組織階層内に部署が作成されたことを確認します。
      また、[Ctrl]キーを押した状態で部署をドラッグアンドドロップすることでもコピー可能です。

    ※同じ組織階層にコピーする場合、部署名の末尾に「コピー」と表示されます。
    例:「営業部 – コピー」

    ・変更
    部署(組織階層)のプロパティ情報を変更します。

    1. 複数アドレス帳のプルダウンリストを開き、使用するアドレス帳を選択します。
    2. 変更したい部署名を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。


    3. 変更:部署画面で必要な情報を編集し、「OK」ボタンをクリックします。
      ※各設定項目については、「新規作成」をご参照ください。

    ※同じ組織階層内に同一の表示名が既に存在する場合、変更できません。
    組織階層が異なる場合は、同じ表示名に変更可能です。
    例:「東京本社\営業部」と「東京本社\管理本部\営業部」であれば、組織階層が異なるため変更可能です。

    ・削除
    部署(組織階層)を削除します。
    部署を削除すると、配下に所属する部署も併せて削除されます。
    第一階層(ルート)の部署を削除する場合、第一階層下のアドレスデータはすべて削除されます。
    第二階層以下の部署を削除する場合、第二階層以下のアドレスデータは削除されず、すべて「未割当のアドレス」に移動されます。
    ※「未割当のアドレス」内のデータは、定期的に確認いただけますようお願いします。

    1. 複数アドレス帳のプルダウンリストを開き、使用するアドレス帳を選択します。
    2. 削除対象の部署名を右クリックし、「削除」をクリックします。
      ※下図の場合、「大阪本社」が第一階層(ルート)にあたります。


    3. 削除確認メッセージで「はい」ボタンをクリックします。


    4. 選択した部署が組織階層から削除されます。

    ※下位階層の数が30を超える部署の場合、削除できません。
    下位階層の数が30以下になるよう 複数回に分けて削除を実行してください。

    アドレスに関する機能

    アドレスに関連する機能の利用方法について説明します。
    メンテナンスツールで、アドレスの新規作成異動(移動)兼任(コピー)変更削除検索を行うことができます。

    ・新規作成
    アドレスを新規作成します。

    1. 複数アドレス帳のプルダウンリストを開き、使用するアドレス帳を選択します。
    2. アドレスを作成したい部署を開き、アドレス表示欄の空白部分を右クリックして 「アドレス新規作成」をクリックします。


    3. 新規:アドレス画面で 各項目に必要な情報を入力し、「OK」ボタンをクリックします。
      ※アドレス帳の設定により、表示される項目数と項目名が変動します。


      項目 設定
      姓・名 姓・名を入力します。(各最大255文字)
      表示名 * 新規作成するアドレスの表示名を入力します。(最大255文字)
      エイリアス メールエイリアスを入力します。(最大300文字)
      フリガナ(姓)・フリガナ(名)・フリガナ(表示名) 姓・名・表示名のフリガナを入力します。(各最大255文字)
      電子メールアドレス * 電子メールアドレスを入力します。(最大300文字)
      アドレスタイプ 種別を以下より選択します。
      • グループ
      • ユーザー
      • 連絡先
      • リソース
      種別により、AddressLookアドインに表示するアイコンの種類が変わります。
      市区町村・電話番号・役職・会社名・部署・事業所 市区町村・電話番号・役職・会社名・部署・事業所を入力します。(各最大255文字)
      表示順 数値を入力します。(0~999999)
      同じ部署内にあるアドレスは、数値の大きい順に表示されます。
      数値が同じ場合は、表示名の文字コードの昇順に表示されます。
      カスタム項目01~15 該当するデータを入力します。(各最大255文字)
      ※「有効」に設定されているカスタム項目のみ表示されます。
      ※カスタム項目の設定については、「項目名の設定」をご参照ください。

      *:必須入力項目

    ※同じ組織階層内に、同一の表示名・メールアドレスのアドレスは作成できません。
    組織階層が異なる場合は、同じ表示名・メールアドレスのアドレスも作成可能です。
    例:表示名が「ユーザーA」というユーザーを作成する場合、「東京本社\営業部」と「東京本社\管理本部\営業部」であれば、組織階層が異なるためどちらにも作成可能です。

    ・異動(移動)
    アドレスを所属部署から削除し、異なる部署へ移動します。
    ※アドレス帳を越えての移動はできません。
    アドレスを含むアドレス帳をエクスポートして 移動先にインポートするか、表示先のアドレス帳でアドレスを新たに作成してください。

    1. 複数アドレス帳のプルダウンリストを開き、使用するアドレス帳を選択します。
    2. 移動対象のアドレスの表示名を右クリックして、「異動(移動)」をクリックします。


    3. 移動:アドレス画面で移動先の部署を選択して、「OK」ボタンをクリックします。


    4. 元の部署からアドレスが削除され、移動先として指定した部署内にアドレスが移動されたことを確認します。
      また、ドラッグアンドドロップでも アドレスの移動が可能です。

    ※同じ組織階層内に同一の表示名・メールアドレスのアドレスは移動できません。
    組織階層が異なる場合は、同じ表示名・メールアドレスのアドレスも移動可能です。

    ・兼任(コピー)
    アドレスを所属部署から異なる部署にコピーします。
    ※複数アドレス帳を越えてのコピーはできません。
    アドレスを含むアドレス帳をエクスポートして 移動先にインポートするか、表示先のアドレス帳でアドレスを新たに作成してください。

    1. 複数アドレス帳のプルダウンリストを開き、使用するアドレス帳を選択します。
    2. コピー対象のアドレスを右クリックして、「兼任(コピー)」をクリックします。


    3. コピー:アドレス画面でコピー先の部署を選択して、「OK」ボタンをクリックします。


    4. コピー先に指定した部署内にアドレスが作成されたことを確認します。
      また、[Ctrl]キーを押した状態でアドレスの表示名をドラッグアンドドロップすることでも アドレスのコピーが可能です。

    ※同じ組織階層内に同一の表示名・メールアドレスのアドレスはコピーできません。
    組織階層が異なる場合は、同じ表示名・メールアドレスのアドレスもコピー可能です。

    ・変更
    アドレスのプロパティ情報を変更します。

    1. 複数アドレス帳のプルダウンリストを開き、使用するアドレス帳を選択します。
    2. 変更対象のアドレスを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。


    3. 変更:アドレス画面で各項目に必要な情報を変更し、「OK」ボタンをクリックします。
      本画面では、有効に設定しているカスタム項目のみ表示されます。
      ※アドレス帳の設定により、表示される項目数と項目名が変動します。
      ※各設定項目については、「新規作成」をご参照ください。


    ※同じ組織階層内に同一の表示名・メールアドレスのアドレスが既に存在する場合、変更できません。
    組織階層が異なる場合は、同じ表示名・メールアドレスに変更可能です。

    ・削除
    アドレスを削除します。
    アドレスの削除には、2種類の方法があります。

    • この部署より削除:
    • アドレスを部署から削除します。
      部署から削除したアドレスは、「未割り当てのアドレス」に移動します。
    • 完全削除:
    • アドレス情報を全部署内から完全削除します。


    【この部署より削除】
    1. 複数アドレス帳のプルダウンリストを開き、使用するアドレス帳を選択します。
    2. 削除対象のアドレスを右クリックし、「この部署より削除」をクリックします。


    3. 削除確認メッセージで「はい」ボタンをクリックします。


    4. 対象のアドレスが部署内から完全削除され、「未割当のアドレス」に移動されていることを確認してください。

    【完全削除】
    1. 複数アドレス帳のプルダウンリストを開き、使用するアドレス帳を選択します。
    2. 削除対象のアドレスを右クリックし、「削除」をクリックします。


    3. 削除確認メッセージで「はい」ボタンをクリックします。


    4. 対象のアドレスが部署内から完全削除され、「未割当のアドレス」にも移動されていないことを確認してください。

    ・検索
    アドレスの検索を行います。
    アドレスの検索には、2種類の方法があります。

    • フリー検索:
    • 全部署内から、詳細情報に検索文字列を含むアドレスを抽出表示します。
      検索文字列に半角スペースまたは全角スペースを含める場合、複数の単語としてand検索を行います。
      ※複数の階層に所属(兼任)しているユーザーは、階層別に表示されます。
    • 詳細項目検索(高度な検索):
    • 検索対象となる詳細情報の項目を指定して、検索文字列を含むアドレスを抽出表示します。


    【フリー検索】
    1. 「検索」タブを開きます。
    2. 複数アドレス帳のプルダウンリストを開き、使用するアドレス帳を選択します。
    3. テキストボックスに検索したい文字列を入力します。


    4. 入力した文字列と完全に一致するデータを検索する場合、「検索条件と完全に一致するものを検索する」のチェックをオンにします。
    5. 「検索」ボタンをクリックします。


    6. 検索条件に一致するアドレスが抽出されます。

    ※アドレス帳で非表示になっている項目の内容も検索対象に含まれます。

    【詳細項目検索(高度な検索)】
    1. 「検索」タブを開きます。
    2. 複数アドレス帳のプルダウンリストを開き、使用するアドレス帳を選択します。
    3. 「詳細条件」ボタンをクリックして、高度な検索画面を開きます。


    4. 検索対象の項目に検索条件となる文字列を入力して、「OK」ボタンをクリックします。
    ※10項目まで同時に設定することができます。


    5. 入力したすべての項目の文字列と完全に一致するデータを検索する場合、「検索条件と完全に一致するものを検索する」のチェックをオンにします。


    6. 「詳細条件が設定されています」というメッセージを確認し、「検索」ボタンをクリックします。


    7. 複数項目に一致するアドレスが抽出されます。

    ※アドレス帳で非表示になっている項目の内容も検索対象に含まれます。

    CSVに関する機能

    CSVを利用した機能の操作方法について説明します。
    CSV形式のファイルからインポートエクスポートを行うことで、部署およびアドレス情報の復元処理や手動での情報更新・削除・作成を行うことができます。
    コマンドラインからの実行も可能です。
    ※CSVインポート・エクスポートに使用するCSVフォーマットについては、「CSVファイルフォーマット」をご参照ください。

    ・アドレス帳 CSVインポート
    任意のアドレス帳を指定して、部署およびアドレス情報を CSV形式のファイルからインポートします。

    1. 複数アドレス帳のプルダウンリストを開き、使用するアドレス帳を選択します。
    2. ファイルメニューから「CSVインポート」をクリックします。


    3. CSVインポート画面で「参照」ボタンをクリックし、インポートするCSVファイルを選択します。

    4. 「インポートするファイル」に対象のファイルパスが表示されることを確認し、「OK」ボタンをクリックします。
      ※ファイル内に[AddressBookCode]の指定がある場合、該当のアドレス帳にインポートします。
      指定がない場合は、現在表示中のアドレス帳にインポートを行います。


    5. CSVインポートが完了したことを確認し、「閉じる」ボタンをクリックします。


    CSVファイルの処理でエラーが発生した場合、エラーログに該当の行数とエラー内容を出力し、次の行から処理が続行されます。
    詳細については、「ログ出力」をご参照ください。

    ・アドレス帳 CSVエクスポート
    複数アドレス帳に登録されている部署およびアドレス情報を、CSV形式のファイルにエクスポートします。

    1. 複数アドレス帳のプルダウンリストを開き、使用するアドレス帳を選択します。
    2. ファイルメニューから「CSVエクスポート」をクリックします。


    3. CSVエクスポート画面で各項目に必要な情報を入力し、「OK」ボタンをクリックします。


      項目 設定
      CSVファイル出力先 「参照」ボタンをクリックし、CSVファイルのエクスポート先を指定します。
      全てのアドレス帳データをエクスポート エクスポートの範囲を選択します。
      • オン:
        すべてのアドレス帳をエクスポートします。
        フォーマットに[AddressBookCode]列が出力されます。
      • オフ:
        現在表示中のアドレス帳のデータのみエクスポートします。
        フォーマットに[AddressBookCode]列は出力されません。
    4. CSVエクスポートが完了したことを確認し、「閉じる」ボタンをクリックします。


    CSVファイルの処理でエラーが発生した場合、エラーログに該当の行数とエラー内容を出力し、次の行から処理が続行されます。
    詳細については、「ログ出力」をご参照ください。

    ・コマンド実行
    CSVインポート・エクスポートをコマンドラインから実行します。
    複数アドレス帳の機能については、「複数アドレス帳に関する機能」をご参照ください。
    ※パラメータオプション(引数)については、Appendixの「階層情報・アドレス情報のCSVインポート・エクスポート」をご参照ください。

    【接続設定】
    インポート・エクスポートツールの設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)をテキストエディタで開き、サービスURL・ログファイルの出力先・サービスの認証方法を指定します。

    • ファイルパス(既定インストールの場合):
      C:\Program Files (x86)\bbsystem\HierarchicalAddressBookMaintenanceTool

    ※コンソール表示なしのツールを実行する場合、メンテンナンスツールの接続情報を一部利用するため 初期設定を予め実行しておく必要があります。

    キー名[key] 記入例[value] 説明
    SerivceURL https://www.addresslook.net/oauth/ サービスURLを指定します。
    LogPath C:\Logs\bbshabcsv.log ログファイルの出力先を指定します。
    Proxy_Use 1 AddressLookサーバーへのアクセスに、認証Proxyを利用するか指定します。
    • 1:認証Proxyを利用する
    • 0:認証Proxyを利用しない
    Proxy_Address proxyserver.domain.jp プロキシサーバーのアドレスを指定します。
    省略した場合、設定を自動的に検出します。
    ※「1:認証Proxyを利用する」設定の場合のみ指定します。
    Proxy_Port 8080 プロキシサーバーのアドレスを指定した場合に、ポートを指定します。
    ※「1:認証Proxyを利用する」設定の場合のみ指定します。
    Proxy_Authentication 1 プロキシサーバーの認証方式を指定します。
    • 1:認証なし
    • 3:認証情報を指定する
    ※「1:認証Proxyを利用する」設定の場合のみ指定します。
    Proxy_UserName Domain\username 認証方式が「3:認証情報を指定する」設定の場合、使用するユーザーIDを指定します。
    Proxy_Password password 認証方式が「3:認証情報を指定する」設定の場合、使用するパスワードを指定します。
    RetryCount 3 リトライ回数を指定します。
    変更の必要はありません。
    RetryInterval 2000 リトライまでの秒数を指定します。
    変更の必要はありません。
    ida:Tenant DomainName.co.jp コマンド実行時に指定する管理者ユーザーのドメイン名を指定します。
    ida:ClientId 0e641427-1aba-47c5-a5ac-99890cfa1b7c Microsoft 365への接続設定を指定します。
    変更の必要はありません。
    ida:AADInstance https://login.microsoftonline.com/{0} Microsoft 365への接続設定を指定します。
    変更の必要はありません。
    ida:CertPath C:\Program Files(x86)\bbsystem\HierarchicalAddressBookMaintenanceTool\
    AddressLookUserCert.pfx
    証明書ファイルの配置パスを指定します。
    コンソール表示なしのコマンドを実行する場合に設定が必要です。
    ※証明書ファイルは、製品管理サイトからダウンロードできます。


    【CSVインポート実行コマンド】
    インポート・エクスポートツールの設定ファイルを確認後、以下の手順を実施します。

    1. コマンドプロンプトを起動します。
    2. 以下のコマンドを入力し、実行します。

      • コマンド:
        cd C:\Program Files (x86)\bbsystem\HierarchicalAddressBookMaintenanceTool
    3. 以下のコマンドを入力し、実行します。

      • コマンド(引数に登録先アドレス帳を指定しない場合):
        ※CSVファイル内に[AddressBookCode]指定がある場合、各アドレスデータは該当のアドレス帳に登録されます。
        ※コマンドは一行で入力します。

        • コンソール表示ありの場合:
          HABImportExPortTool.exe /I /F [CSVファイルパス]
        • コンソール表示なしの場合:
          cmd.exe /C HABImportExPortToolNoConsole.exe /I /F [CSVファイルパス] /U [管理者ユーザーのメールアドレス]

          * 入力例(「デフォルト」アドレス帳に登録する場合※CSVファイル内にアドレス帳コード指定なし):
          • コンソール表示ありの場合:
            HABImportExPortTool.exe /I /F C:\data\Import20140601.csv
          • コンソール表示なしの場合:
            cmd.exe /C HABImportExPortToolNoConsole.exe /I /F C:\data\Import20140601.csv /U AdminUser@DomainName.co.jp
      • コマンド(引数に登録先アドレス帳を指定する場合):
        ※CSVファイル内の[AddressBookCode]列は削除してください。
        ※コマンドは一行で入力します。

        • コンソール表示ありの場合:
          HABImportExPortTool.exe /I /F [CSVファイルパス] /addressbookcode [アドレス帳コード]
        • コンソール表示なしの場合:
          cmd.exe /C HABImportExPortToolNoConsole.exe /I /F [CSVファイルパス] /addressbookcode [アドレス帳コード] /U [管理者ユーザーのメールアドレス]

          * 入力例(アドレス帳「Tokyo」に登録する場合):
          • コンソール表示ありの場合:
            HABImportExPortTool.exe /I /F C:\data\Import20140601.csv /addressbookcode Tokyo
          • コンソール表示なしの場合: cmd.exe /C HABImportExPortToolNoConsole.exe /I /F C:\data\Import20140601.csv /addressbookcode Tokyo /U AdminUser@DomainName.co.jp
    4. 以下のコマンドを入力し、実行します。
      戻り値を確認します。

      • コマンド:
        echo %ERRORLEVEL%
      戻り値 説明
      0 インポートの実行に成功しました。
      1 実行時にエラーが発生しています。
      ※エラーの詳細は、出力されたログの内容を確認してください。


    【CSVエクスポート実行コマンド】
    インポート・エクスポートツールの設定ファイルを確認後、以下の手順を実施します。

    1. コマンドプロンプトを起動します。
    2. 以下のコマンドを入力し、実行します。

      • コマンド:
        cd C:\Program Files (x86)\bbsystem\HierarchicalAddressBookMaintenanceTool
    3. 以下のコマンドを入力し、実行します。

      • コマンド(引数に出力するアドレス帳を指定しない場合):
        ※[AddressBookCode]列を含む、すべてのアドレスデータを出力します。
        ※コマンドは一行で入力します。

        • コンソール表示ありの場合:
          HABImportExPortTool.exe /E /F [CSVファイルパス]
        • コンソール表示なしの場合:
          cmd.exe /C HABImportExPortToolNoConsole.exe /E /F [CSVファイルパス] /U [管理者ユーザーのメールアドレス]

          * 入力例(すべてのアドレスデータを出力する場合):
          • コンソール表示ありの場合:
            HABImportExPortTool.exe /E /F C:\data\Import20140601.csv
          • コンソール表示なしの場合:
            cmd.exe /C HABImportExPortToolNoConsole.exe /E /F C:\data\Export20140601.csv /U AdminUser@DomainName.co.jp
      • コマンド(引数に出力するアドレス帳を指定する場合):
        ※出力されるCSVファイルには、列を含みません。
        ※コマンドは一行で入力します。

        • コンソール表示ありの場合:
          HABImportExPortTool.exe /E /F [CSVファイルパス] /addressbookcode [アドレス帳コード]
        • コンソール表示なしの場合:
          cmd.exe /C HABImportExPortToolNoConsole.exe /E /F [CSVファイルパス] /addressbookcode [アドレス帳コード] /U [管理者ユーザーのメールアドレス]

          * 入力例(アドレス帳「Tokyo」のみ出力する場合):
          • コンソール表示ありの場合:
            HABImportExPortTool.exe /E /F C:\data\Export20140601.csv /addressbookcode Tokyo
          • コンソール表示なしの場合: cmd.exe /C HABImportExPortToolNoConsole.exe /E /F C:\data\Export20140601.csv /addressbookcode Tokyo /U AdminUser@DomainName.co.jp
    4. 以下のコマンドを入力し、実行します。
      戻り値を確認します。

      • コマンド:
        echo %ERRORLEVEL%
      戻り値 説明
      0 エクスポートの実行に成功しました。
      1 実行時にエラーが発生しています。
      ※エラーの詳細は、出力されたログの内容を確認してください。


    【アドレス帳情報の一括削除実行コマンド】
    指定したアドレス帳に紐づくすべての階層情報・アドレス情報を削除します。
    ※アドレス帳自体は削除されません。
    設定ファイルを確認後、以下の手順を実施します。

    1. コマンドプロンプトを起動します。
    2. 以下のコマンドを実行します。

      • コマンド:
        cd C:\Program Files (x86)\bbsystem\HierarchicalAddressBookMaintenanceTool
    3. 以下のコマンドを実行します。

      • 一括削除コマンド:
        ※コマンドは一行で入力します。

        • コンソール表示ありの場合:
          HABImportExPortTool.exe /DROP /addressbookcode [アドレス帳コード]
        • コンソール表示なしの場合:
          cmd.exe /C HABImportExPortToolNoConsole.exe /DROP /addressbookcode [アドレス帳コード] /U [管理者ユーザーのメールアドレス]

          * 入力例(アドレス帳「Tokyo」に紐づくすべてのアドレス・階層データを削除する場合):
          • コンソール表示ありの場合:
            HABImportExPortTool.exe /DROP /addressbookcode Tokyo
          • コンソール表示なしの場合:
            cmd.exe /C HABImportExPortToolNoConsole.exe /DROP /addressbookcode Tokyo /U AdminUser@DomainName.co.jp

      ※「デフォルト」アドレス帳のアドレス帳コードは「00000000000000000000」です。

      • コマンド例: HABImportExPortTool.exe /DROP /addressbookcode 00000000000000000000

    4. 以下のコマンドを入力し、実行します。
      戻り値を確認します。

      • コマンド:
        echo %ERRORLEVEL%
      戻り値 説明
      0 エクスポートの実行に成功しました。
      1 実行時にエラーが発生しています。
      ※エラーの詳細は、出力されたログの内容を確認してください。

    ・ログ出力
    CSVインポート・エクスポートの実行結果に「失敗:○件」と表示された場合、以下のログファイルに詳細なエラーメッセージが出力されます。
    ※出力先は、コマンドラインの引数(/L)または設定ファイルより変更可能です。

    • 出力場所(メンテナンスツールより実行した場合): ※AppDataフォルダーは、既定の設定では隠しフォルダーとなっています。
      C:\Users\\AppData\Roaming\BBS.HierarchicalAddressBookMaintenanceTool\CSVImportExport.log

    • 出力場所(コマンドラインより実行した場合):
      C:\Logs\bbshabcsv.log

      * エラーログ例:
      「2行目 指定されたデータが存在しません。」
      更新対象のアドレスが存在しないため、エラーが発生しました。

      ※データの開始列のログは「0行目」と表示されます。以降は連番です。

    カスタム項目に関する機能

    アドレス帳ごとに、任意の名前に変更できる「カスタム項目」の設定を行うことができます。
    表示する項目数および表示順の設定や、データの削除も可能です。
    複数アドレス帳の操作については、「複数アドレス帳に関する機能」をご参照ください。

    ・項目名の設定
    カスタム項目名の設定手順について説明します。

    1. 組織階層情報 アドレス帳設定画面から任意のアドレス帳の編集画面を開き、「カスタム項目の設定」タブを開きます。
    2. 利用する項目の「有効」のチェックをオンにして、「項目名」に任意の文字列を入力します。


      項目 説明
      有効 カスタム項目の有効・無効を指定します。
      「無効」(チェックオフ)の場合、該当するカスタム属性は表示されず、検索の対象になりません。
      内部列名(UserItem01~15) カスタム項目の判別名です。
      システムで使用するため、名称を変更できません。
      CSVインポートを利用する場合、登録列を特定するために使用します。
      項目名 カスタム項目の表示名を指定します。(最大25文字)
      複数のカスタム項目に同じ名前を設定可能です。
      各項目は、初期値として配置順に「カスタム属性01~カスタム属性15」が表示されます。
      テキストボックスを空の状態で設定すると、初期値を入力します。
    3. 「登録」ボタンをクリックすると、アドレス帳に設定が保存されます。

    ・データ一括削除
    カスタム項目内に登録されたデータの一括削除手順について説明します。
    ※他のアドレス帳の項目データには影響しません。

    1. 組織階層情報アドレス帳設定画面から任意のアドレス帳の編集画面を開き、「カスタム項目の設定」タブを開きます。

      項目 説明
      有効 カスタム項目の有効・無効を指定します。
      「無効」(チェックオフ)の場合のみ、「データ消去」が使用可能です。
      内部列名(UserItem01~15) カスタム項目の判別名です。
      システムで使用するため、名称を変更できません。
      CSVインポートを利用する場合、登録列を特定するために参照します。
      項目名 カスタム項目の表示名を指定します。(最大25文字)
      項目内のデータの消去後も、項目名は初期化されません。
      データ消去 カスタム項目に紐付く列内のデータを一括削除します。
      項目が「有効」(チェックがオン)の場合、「データ消去」は使用できません。
    2. データを削除したい項目の「データ消去」ボタンをクリックします。


    3. 削除確認メッセージで「はい」ボタンをクリックし、項目に紐付く列のデータを一括削除します。
      「いいえ」ボタンをクリックすると、項目および登録データを消去せずにカスタム項目の設定画面に戻ります。


    4. 「キャンセル」ボタンをクリックして、カスタム項目の設定画面を閉じます。

    ・アドレス帳の表示項目数と表示順
    アドレス帳に表示する項目数および表示順の設定手順について説明します。

    1. 組織階層情報アドレス帳設定画面から任意のアドレス帳の編集画面を開き、「アドレス帳項目設定」タブを開きます。


    2. 「項目一覧」から表示したい項目を選択し、ボタン選択で「表示項目」に移動します。

    3. 必要な項目を設定し、「登録」ボタンをクリックします。


      項目 説明
      項目一覧 アドレス帳に表示可能な項目名を一覧表示します。
      ※カスタム項目の設定が「有効」な項目名のみ表示されます。「無効」の項目名は表示されません。
      表示項目 アドレス帳に表示する項目を設定します。
      表示項目が0件の場合、登録できません。
      ボタン操作
      • :選択した項目を「項目一覧」から「表示項目」に移動します。
      • :選択した項目を「表示項目」から「項目一覧」に移動します。
      • 「初期化」:変更内容をすべて破棄し、初期設定の状態に戻します。
        カスタム項目はすべて「項目一覧」に移動されます。
      列の表示順 表示する項目の並び順を設定します。
      ユーザー画面では、上位に設定した順に左から表示します。
      • :最上位に移動します。ユーザー表示では最左端に表示します。
      • :ひとつ上の項目と表示順が入れ替わります。
      • :ひとつ下の項目と表示順が入れ替わります。
      • :最下位に移動します。ユーザー表示では最右端に表示します。
    4. 確認メッセージで「はい」ボタンをクリックします。


    5. アドレス帳に設定が保存されます。

    複数アドレス帳に関する機能

    複数アドレス帳を使用することで、ひとつの階層情報だけでなく 複数の階層情報を管理することができます。
    アドレス帳ごとに 表示項目および利用可能ユーザーを設定することができます。
    複数アドレス帳の設定作成編集削除について説明します。
    また、コマンドでの一括編集も可能です。
    ※カスタム項目の設定方法については、「カスタム項目に関する機能」をご参照ください。

    ・アドレス帳の設定
    複数アドレス帳の設定手順について説明します。
    初回利用時は「デフォルト」のアドレス帳のみ表示されます。

    1. 「管理」メニューから「アドレス帳の設定」をクリックします。


    2. 組織階層情報アドレス帳設定画面で、アドレス帳を設定します。


      項目 説明
      ボタン操作
      • 「新規作成」:新たにアドレス帳を作成します。
      • 「編集」:選択したアドレス帳の設定を編集します。
      • 「削除」:選択したアドレス帳を削除します。
      • 「閉じる」:編集を終了し、設定画面を閉じます。
      コード アドレス帳の判別コードを表示します。(最大半角20文字)
      コマンド操作の際、登録先アドレス帳を特定するために参照します。
      アドレス帳名 アドレス帳の名前を表示します。(最大70文字)
      表示順 アドレス帳の表示順を設定します。(0~999999)
      表示順の数値の大きいものから降順で表示されます。
      公開する
      • 「公開」(チェックオン):一般ユーザーに公開するアドレス帳です。
      • 「非公開」(チェックオフ):一般ユーザーに公開しないアドレス帳です。
        管理者権限を持つユーザーのみ閲覧可能です。
        コマンドから公開/非公開を切り替えることができます。
        コマンド操作については、「一括編集」をご参照ください。
      利用ユーザー指定
      • 「指定あり」(チェックオン):特定のユーザーのみ利用可能なアドレス帳です。
        管理者権限を持つユーザーも閲覧可能です。
      • 「指定なし」(チェックオフ):すべてのユーザーで利用可能なアドレス帳です。
      利用グループ指定
      • 「指定あり」(チェックオン):特定のグループのみ利用可能なアドレス帳です。
        管理者権限を持つユーザーも閲覧可能です。
      • 「指定なし」(チェックオフ):すべてのグループで利用可能なアドレス帳です。

    ・新規作成
    新しくアドレス帳を作成します。
    各設定内容は、作成後に「変更」メニューから変更可能です。

    1. 組織階層情報アドレス帳設定画面を開き、「新規作成」ボタンをクリックします。


    2. アドレス帳設定画面の「利用ユーザーの指定」タブで、各項目に必要な情報を入力します。


      項目 説明
      アドレス帳コード アドレス帳の判別コードを設定します。(最大半角20文字)
      半角英数で指定します。
      他のアドレス帳で使用中のコードは指定できません。
      コマンド操作の際、登録先アドレス帳を特定するために参照します。
      アドレス帳名 ユーザーに表示するアドレス帳の名前を設定します。(最大70文字)
      複数のアドレス帳に同じ名前を指定することができます。
      表示順 アドレス帳の表示順を設定します。(0~999999)
      表示順の数値の大きいものから降順で表示されます。
      表示順が同じアドレス帳がある場合、コードの値の昇順で表示されます。
      公開する
      • 「公開」(チェックオン):一般ユーザーに公開します。
      • 「非公開」(チェックオフ):一般ユーザーに公開しません。
        新規作成時の初期値は「非公開」です。
        ※コマンドから公開 / 非公開を切り替えることができます。
        コマンド操作については、「一括編集」をご参照ください。
      利用ユーザーを指定する
      • 「指定あり」(チェックオン):利用可能なユーザーのメールアドレスを指定可能です。
      • 「指定なし」(チェックオフ):テキストボックスは編集できません。
        テキストボックスに利用ユーザーを複数指定する場合、メールアドレスの後に改行を入力してください。
        300文字以上のメールアドレスは指定できません。
      ボタン操作
      • 「CSVインポート」:参照先CSVファイルから 利用ユーザー情報をインポートできます。
      • 「CSVエクスポート」:設定されている利用ユーザー情報を CSVファイル形式でエクスポートできます。
      • 「登録」:編集した設定内容のアドレス帳を新規作成します。
      • 「キャンセル」:編集を終了し、設定画面を閉じます。
    3. 利用可能なグループを指定する場合、「利用グループの指定」タブから 利用するグループ名のチェックをオンにします。


    4. 「登録」ボタンをクリックします。

    5. 確認メッセージで「はい」ボタンをクリックすると、新しいアドレス帳が作成されます。


    ・編集
    アドレス帳を編集します。

    1. 組織階層情報アドレス帳設定画面から任意のアドレス帳を選択して、「編集」ボタンをクリックします。


    2. アドレス帳設定画面の「利用ユーザーの指定」タブで、各項目に必要な情報を編集します。
      ※各設定項目については、「新規作成」をご参照ください。


    3. 利用可能なグループを指定する場合、「利用グループの指定」タブから 利用するグループ名のチェックをオンにします。


    4. 「登録」ボタンをクリックします。

    5. 確認メッセージで「はい」ボタンをクリックすると、編集内容を登録します。

    ・一括編集
    コマンドラインから複数アドレス帳の公開 / 非公開を切り替えられます。
    また、利用ユーザー情報をCSV形式のファイルから一括で編集することも可能です。
    ※CSVインポート・エクスポートに使用するCSVフォーマットについては、「CSVファイルフォーマット」をご参照ください。

    【公開 / 非公開切り替えツール接続設定】
    公開 / 非公開切り替えツールの設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgToolNoConsole.exe.config)をテキストエディタで開き、サービスURL ・ログファイルの出力先・サービスの認証方法を指定します。

    • ファイルパス(既定インストールの場合):
      C:\Program Files (x86)\bbsystem\HierarchicalAddressBookMaintenanceTool

    ※コンソール表示なしのツールを実行する場合、メンテンナンスツールの接続情報を一部利用するため 初期設定を予め実行しておく必要があります。

    キー名[key] 記入例[value] 説明
    SerivceURL https://www.addresslook.net/oauth/ サービスURLを指定します。
    LogPath C:\Logs\HABAddressBookGroupImportTool.log ログファイルの出力先を指定します。
    Proxy_Use 1 AddressLookサーバーへのアクセスに、認証Proxyを利用するか指定します。
    • 1:認証Proxyを利用する
    • 0:認証Proxyを利用しない
    Proxy_Address proxyserver.domain.jp プロキシサーバーのアドレスを指定します。
    省略した場合、設定を自動的に検出します。
    ※「1:認証Proxyを利用する」設定の場合のみ指定します。
    Proxy_Port 8080 プロキシサーバーのアドレスを指定した場合に、ポートを指定します。
    ※「1:認証Proxyを利用する」設定の場合のみ指定します。
    Proxy_Authentication 2 プロキシサーバーの認証方式を指定します。
    • 1:認証なし
    • 2:現在のユーザーで認証する
    • 3:認証情報を指定する
    ※「1:認証Proxyを利用する」設定の場合のみ指定します。
    Proxy_UserName Domain\username 認証方式が「3:認証情報を指定する」設定の場合、使用するユーザーIDを指定します。
    Proxy_Password password 認証方式が「3:認証情報を指定する」設定の場合、使用するパスワードを指定します。
    RetryCount 3 リトライ回数を設定します。
    変更の必要はありません。
    RetryInterval 2000 リトライまでの秒数を設定します。
    変更の必要はありません。
    ida:Tenant DomainName.co.jp コマンド実行時に指定する管理者ユーザーのドメイン名を指定します。
    ida:ClientId 0e641427-1aba-47c5-a5ac-99890cfa1b7c Microsoft 365への接続設定を指定します。
    変更の必要はありません。
    ida:AADInstance https://login.microsoftonline.com/{0} Microsoft 365への接続設定を指定します。
    変更の必要はありません。
    ida:CertPath C:\Program Files(x86)\bbsystem\HierarchicalAddressBookMaintenanceTool\
    AddressLookUserCert.pfx
    証明書ファイルの配置パスを指定します。
    コンソール表示なしのコマンドを実行する場合に設定が必要です。
    ※証明書ファイルは、製品管理サイトからダウンロードできます。


    【公開 / 非公開切り替えコマンド】
    各アドレス帳の判別コード(AddressBookCode)を確認後、以下の手順を実施します。
    ※パラメータオプション(引数)については、Appendixの「複数アドレス帳の公開 / 非公開切り替え」をご参照ください。

    1. コマンドプロンプトを起動します。
    2. 以下のコマンドを実行します。

      • コマンド:
        cd C:\Program Files (x86)\bbsystem\HierarchicalAddressBookMaintenanceTool
    3. 以下のコマンドを実行します。
      ※コマンドは一行で入力します。

      • 有効化コマンド:
        ※コマンドは一行で入力します。

        • コンソール表示ありの場合:
          HABAddressBookOnOffChgTool.exe /N /C [アドレス帳コード]
        • コンソール表示なしの場合:
          HABAddressBookOnOffChgToolNoConsole.exe /N /C [アドレス帳コード] /U [管理者ユーザーのメールアドレス]

          * 入力例(アドレス帳「Tokyo」を有効化する場合):
          • コンソール表示ありの場合:
            HABAddressBookOnOffChgTool.exe /N /C Tokyo
          • コンソール表示なしの場合:
            HABAddressBookOnOffChgToolNoConsole.exe /N /C Tokyo /U AdminUser@DomainName.co.jp
      • 無効化コマンド:
        ※コマンドは一行で入力します。

        • コンソール表示ありの場合:
          HABAddressBookOnOffChgTool.exe /F /C [アドレス帳コード]
        • コンソール表示なしの場合:
          HABAddressBookOnOffChgToolNoConsole.exe /F /C [アドレス帳コード] /U [管理者ユーザーのメールアドレス]

          * 入力例(アドレス帳「Tokyo」を無効化する場合):
          • コンソール表示ありの場合:
            HABAddressBookOnOffChgTool.exe /F /C Tokyo
          • コンソール表示なしの場合:
            HABAddressBookOnOffChgToolNoConsole.exe /F /C Tokyo /U AdminUser@DomainName.co.jp

      ※「デフォルト」アドレス帳のアドレス帳コードは「00000000000000000000」です。

      • コマンド例: HABAddressBookOnOffChgTool.exe /N /C 00000000000000000000


    【利用ユーザー情報 CSVインポート】
    各アドレス帳のログインユーザー情報をCSV形式のファイルからインポートします。

    1. 任意のアドレス帳の編集画面から「利用ユーザーの指定」タブを開きます。
    2. 「利用ユーザーを指定する」のチェックをオンにして、「CSVインポート」ボタンをクリックします。
      ※チェックがオフの場合、利用ユーザー情報を編集できません。


    3. CSVインポート画面で「参照」ボタンからインポートするCSVファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします。

    4. 「インポートするファイル」に対象のファイルパスが入力されることを確認し、「OK」ボタンをクリックします。


    5. 成功・失敗件数を確認し、「閉じる」ボタンをクリックします。


    【利用ユーザー情報 CSVエクスポート】
    アドレス帳に登録されているログインユーザー情報を CSV形式のファイルとしてエクスポートします。

    1. 任意のアドレス帳の編集画面から「利用ユーザーの指定」タブを開きます。
    2. 「利用ユーザーを指定する」のチェックをオンにして、「CSVエクスポート」ボタンをクリックします。
      ※チェックがオフの場合、利用ユーザー情報を編集できません。


    3. CSVエクスポート画面で「参照」ボタンからCSVファイルのエクスポート先を指定します。

    4. 対象のファイルパスが表示されることを確認し、「OK」ボタンをクリックします。


    5. 成功・失敗件数を確認し、「閉じる」ボタンをクリックします。


    ・削除
    登録したアドレス帳を削除します。
    ※「デフォルト」のアドレス帳は削除できません。

    1. 組織階層情報アドレス帳設定画面から任意のアドレス帳を選択して、「削除」ボタンをクリックします。


    2. 削除確認メッセージで「はい」ボタンをクリックすると、アドレス帳を削除します。
      「いいえ」ボタンをクリックすると、アドレス帳を削除せず アドレス帳設定画面に戻ります。


    利用グループに関する機能

    アドレス帳を利用できるユーザー / アドレス帳を利用しないユーザーを、グループで管理することが可能です。
    利用グループの設定作成編集削除について説明します。
    コマンドでの操作については、「一括編集」・「コマンド実行」をご参照ください。
    アドレス帳が公開されていない場合、利用グループを設定してもアドレス帳は表示されません。
    ※管理者権限を持つユーザーは、アドレス帳の公開有無や利用ユーザー・利用グループの指定に関わらず、すべてのアドレス帳が公開されます。
    ※アドレス帳を利用できるユーザーのグループと アドレス帳を利用しないユーザーのグループで、同じ一般ユーザー・アドレス帳が指定されていた場合、アドレス帳を利用しないユーザーのグループが優先され アドレス帳は公開されません。

    ・利用グループの設定
    利用グループの設定手順について説明します。

    1. 「管理」メニューから「利用グループの設定」をクリックします。


    2. 組織階層情報利用グループ一覧画面で、各グループを設定します。


      項目 説明
      ボタン操作
      • 「新規作成」:新たにグループを作成します。
      • 「編集」:選択したグループの設定を編集します。
      • 「削除」:選択したグループを削除します。
      • 「閉じる」:編集を終了し、一覧画面を閉じます。
      グループ名 グループの名前を表示します。
      除外
      • 「利用」(チェックオフ):アドレス帳を利用するユーザーのグループです。
      • 「除外」(チェックオン):アドレス帳を利用しないユーザーのグループです。
        ※除外グループと利用グループで 同じユーザー・アドレス帳が指定されていた場合、除外グループが優先され、アドレス帳は利用できません。

    ・新規作成
    新たに利用グループを作成します。
    各設定内容は、作成後に「編集」メニューから変更可能です。

    1. 組織階層情報利用グループ一覧画面を開き、「新規作成」ボタンをクリックします。


    2. 利用グループ設定画面の「利用ユーザーの指定」タブで、各項目に必要な情報を入力します。


      項目 説明
      グループ名 ユーザーに表示するグループの名前を設定します。(最大50文字)
      除外する
      • 「利用」(チェックオフ):指定されたアドレス帳をユーザーに公開します。
        新規作成時の初期値は「利用」です。
      • 「除外」(チェックオン):指定されたアドレス帳をユーザーに公開しません。
      利用ユーザーの指定 グループに所属する利用可能なユーザーのメールアドレスを指定できます。
      テキストボックスに利用ユーザーを入力する場合、メールアドレスごとに改行してください。
      300文字以上のメールアドレスは指定できません。
      ボタン操作
      • 「CSVインポート」:参照先CSVファイルから利用ユーザー情報をインポートできます。
      • 「CSVエクスポート」:設定されている利用ユーザー情報をCSVファイル形式でエクスポートできます。
      • 「登録」:編集した設定内容のグループを新規作成します。
      • 「キャンセル」:編集を終了し、設定画面を閉じます。
    3. 利用できるアドレス帳を指定する場合、「アドレス帳の指定」タブを選択し、利用するアドレス帳のチェックをオンにします。


    4. 「登録」ボタンをクリックします。

    5. 確認メッセージで「はい」ボタンをクリックすると、新しいグループを作成します。


    ・編集
    利用グループの設定変更方法について説明します。

    1. 組織階層情報利用グループ一覧画面から任意の利用グループを選択し、「編集」ボタンをクリックします。


    2. 利用グループ設定画面の「利用ユーザーの指定」タブで、各項目に必要な情報を入力します。
      ※各設定項目については、「新規作成」をご参照ください。


    3. 利用できるアドレス帳を指定する場合、「アドレス帳の指定」タブを選択し、利用するアドレス帳のチェックをオンにします。


    4. 「登録」ボタンをクリックします。

    5. 確認メッセージで「はい」ボタンをクリックすると、グループの設定が更新されます。


    ・一括編集
    CSV形式のファイルから 利用ユーザー情報を一括で編集できます。
    ※CSVインポート・エクスポートに使用するCSVフォーマットについては、「CSVファイルフォーマット」をご参照ください。

    【利用グループのユーザー情報CSVインポート】
    各利用グループのログインユーザー情報を CSV形式のファイルからインポートします。

    1. 任意の利用グループの編集画面から「利用ユーザーの指定」タブを開きます。
    2. 「CSVインポート」ボタンをクリックします。


    3. CSVインポート画面で「参照」ボタンからインポートするCSVファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします。

    4. 対象のファイルパスが表示されることを確認し、「OK」ボタンをクリックします。


    5. 成功・失敗件数を確認し、「閉じる」ボタンをクリックします。


    【利用グループのユーザー情報CSVエクスポート】
    利用グループに登録されているログインユーザー情報を CSV形式のファイルとしてエクスポートします。

    1. 任意の利用グループの編集画面から「利用ユーザーの指定」タブを開きます。
    2. 「CSVエクスポート」ボタンをクリックします。


    3. CSVエクスポート画面で「参照」ボタンからCSVファイルのエクスポート先を設定し、「登録」ボタンをクリックします。

    4. 対象のファイルパスが表示されることを確認し、「OK」ボタンをクリックします。


    5. 成功・失敗件数を確認し、「閉じる」ボタンをクリックします。

    6. 指定した場所に、CSVファイルが作成されます。


    ・削除
    利用グループを削除します。

    1. 組織階層情報利用グループ一覧画面から任意の利用グループを選択し、「削除」ボタンをクリックします。


    2. 削除確認メッセージで「はい」ボタンをクリックすると、利用グループを削除します。
      「いいえ」ボタンをクリックすると、利用グループを削除せず、利用グループ一覧画面に戻ります。


    ・コマンド実行
    CSVインポート・エクスポートをコマンドラインから実行します。
    ※CSVインポート・エクスポートに使用するCSVフォーマットについては、「CSVファイルフォーマット」をご参照ください。
    ※パラメータオプション(引数)については、Appendix の「利用グループ情報のCSVインポート・エクスポート」をご参照ください。

    【接続設定】
    インポート・エクスポートツールの設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)をテキストエディタで開き、サービスURL・ログファイルの出力先・サービスの認証方法を指定します。

    • ファイルパス(既定インストールの場合):
      C:\Program Files (x86)\bbsystem\HierarchicalAddressBookMaintenanceTool

    ※コンソール表示なしのツールを実行する場合、メンテンナンスツールの接続情報を一部利用するため 初期設定を予め実行しておく必要があります。

    キー名[key] 記入例[value] 説明
    SerivceURL https://www.addresslook.net/oauth/ サービスURLを指定します。
    LogPath C:\Logs\HABAddressBookGroupImportTool.log ログファイルの出力先を指定します。
    Proxy_Use 1 AddressLookサーバーへのアクセスに、認証Proxyを利用するか指定します。
    • 1:認証Proxyを利用する
    • 0:認証Proxyを利用しない
    Proxy_Address proxyserver.domain.jp プロキシサーバーのアドレスを指定します。
    省略した場合、設定を自動的に検出します。
    ※「1:認証Proxyを利用する」設定の場合のみ指定します。
    Proxy_Port 8080 プロキシサーバーのアドレスを指定した場合に、ポートを指定します。
    ※「1:認証Proxyを利用する」設定の場合のみ指定します。
    Proxy_Authentication 2 プロキシサーバーの認証方式を指定します。
    • 1:認証なし
    • 2:現在のユーザーで認証する
    • 3:認証情報を指定する
    ※「1:認証Proxyを利用する」設定の場合のみ指定します。
    Proxy_UserName Domain\username 認証方式が「3:認証情報を指定する」設定の場合、使用するユーザーIDを指定します。
    Proxy_Password password 認証方式が「3:認証情報を指定する」設定の場合、使用するパスワードを指定します。
    RetryCount 3 リトライ回数を設定します。
    変更の必要はありません。
    RetryInterval 2000 リトライまでの秒数を設定します。
    変更の必要はありません。
    ida:Tenant DomainName.co.jp コマンド実行時に指定する管理者ユーザーのドメイン名を指定します。
    ida:ClientId 0e641427-1aba-47c5-a5ac-99890cfa1b7c Microsoft 365への接続設定を指定します。
    変更の必要はありません。
    ida:AADInstance https://login.microsoftonline.com/{0} Microsoft 365への接続設定を指定します。
    変更の必要はありません。
    ida:CertPath C:\Program Files(x86)\bbsystem\HierarchicalAddressBookMaintenanceTool\
    AddressLookUserCert.pfx
    証明書ファイルの配置パスを指定します。
    コンソール表示なしのアプリケーションを使用する場合に設定が必要です。
    ※証明書ファイルは、製品管理サイトからダウンロードできます。


    【利用グループCSVインポート実行コマンド】
    インポート・エクスポートツールの設定ファイルを確認後、以下の手順を実施します。

    1. コマンドプロンプトを起動します。
    2. 以下のコマンドを入力し、実行します。

      • コマンド:
        cd C:\Program Files (x86)\bbsystem\HierarchicalAddressBookMaintenanceTool
    3. 以下のコマンドを入力し、実行します。

      • コマンド:
        ※コマンドは一行で入力します。

        • コンソール表示ありの場合:
          HABAddressBookGroupImportTool.exe /I /F [CSVファイルパス]
        • コンソール表示なしの場合:
          cmd.exe /C HABAddressBookGroupImportToolNoConsole.exe /I /F [CSVファイルパス] /U [管理者ユーザーのメールアドレス]

          * 入力例:
          • コンソール表示ありの場合:
            HABAddressBookGroupImportTool.exe /I /F C:\data\importGroup.csv
          • コンソール表示なしの場合:
            cmd.exe /C HABAddressBookGroupImportToolNoConsole.exe /I /F C:\data\importGroup.csv /U AdminUser@DomainName.co.jp
    4. 以下のコマンドを入力し、実行します。
      戻り値を確認します。

      • コマンド:
        echo %ERRORLEVEL%
      戻り値 説明
      0 インポートの実行に成功しました。
      1 実行時にエラーが発生しています。
      ※エラーの詳細は、出力されたログの内容を確認してください。


    【利用グループCSVエクスポート実行コマンド】
    インポート・エクスポートツールの設定ファイルを確認後、以下の手順を実施します。

    1. コマンドプロンプトを起動します。
    2. 以下のコマンドを入力し、実行します。

      • コマンド:
        cd C:\Program Files (x86)\bbsystem\HierarchicalAddressBookMaintenanceTool
    3. 以下のコマンドを入力し、実行します。

      • コマンド:
        ※コマンドは一行で入力します。

        • コンソール表示ありの場合:
          HABAddressBookGroupImportTool.exe /E /F [CSVファイルパス]
        • コンソール表示なしの場合:
          cmd.exe /C HABAddressBookGroupImportToolNoConsole.exe /E /F [CSVファイルパス] /U [管理者ユーザーのメールアドレス]

          * 入力例:
          • コンソール表示ありの場合:
            HABAddressBookGroupImportTool.exe /E /F C:\data\exportGroup.csv
          • コンソール表示なしの場合:
            cmd.exe /C HABAddressBookGroupImportToolNoConsole.exe /E /F C:\data\exportGroup.csv /U AdminUser@DomainName.co.jp


    4. 以下のコマンドを入力し、実行します。
      戻り値を確認します。

      • コマンド:
        echo %ERRORLEVEL%
      戻り値 説明
      0 エクスポートの実行に成功しました。
      1 実行時にエラーが発生しています。
      ※エラーの詳細は、出力されたログの内容を確認してください。


    【利用グループのユーザー情報CSVインポート実行コマンド】
    インポート・エクスポートツールの設定ファイルを確認後、以下の手順を実施します。

    1. コマンドプロンプトを起動します。
    2. 以下のコマンドを入力し、実行します。

      • コマンド:
        cd C:\Program Files (x86)\bbsystem\HierarchicalAddressBookMaintenanceTool
    3. 以下のコマンドを入力し、実行します。

      • コマンド:
        ※コマンドは一行で入力します。

        • コンソール表示ありの場合:
          HABAddressBookGroupImportTool.exe /UI /F [CSVファイルパス]
        • コンソール表示なしの場合:
          cmd.exe /C HABAddressBookGroupImportToolNoConsole.exe /UI /F [CSVファイルパス] /U [管理者ユーザーのメールアドレス]

          * 入力例:
          • コンソール表示ありの場合:
            HABAddressBookGroupImportTool.exe /UI /F C:\data\importGroupUsers.csv
          • コンソール表示なしの場合:
            cmd.exe /C HABAddressBookGroupImportToolNoConsole.exe /UI /F C:\data\importGroupUsers.csv /U AdminUser@DomainName.co.jp
    4. 以下のコマンドを入力し、実行します。
      戻り値を確認します。

      • コマンド:
        echo %ERRORLEVEL%
      戻り値 説明
      0 インポートの実行に成功しました。
      1 実行時にエラーが発生しています。
      ※エラーの詳細は、出力されたログの内容を確認してください。


    【利用グループのユーザー情報CSVエクスポート実行コマンド】
    インポート・エクスポートツールの設定ファイルを確認後、以下の手順を実施します。

    1. コマンドプロンプトを起動します。
    2. 以下のコマンドを入力し、実行します。

      • コマンド:
        cd C:\Program Files (x86)\bbsystem\HierarchicalAddressBookMaintenanceTool
    3. 以下のコマンドを入力し、実行します。

      • コマンド:
        ※コマンドは一行で入力します。

        • コンソール表示ありの場合:
          HABAddressBookGroupImportTool.exe /UE /F [CSVファイルパス]
        • コンソール表示なしの場合:
          cmd.exe /C HABAddressBookGroupImportToolNoConsole.exe /UE /F [CSVファイルパス] /U [管理者ユーザーのメールアドレス]

          * 入力例:
          • コンソール表示ありの場合:
            HABAddressBookGroupImportTool.exe /UE /F C:\data\exportGroupUsers.csv
          • コンソール表示なしの場合:
            cmd.exe /C HABAddressBookGroupImportToolNoConsole.exe /UE /F C:\data\exportGroupUsers.csv /U AdminUser@DomainName.co.jp
    4. 以下のコマンドを入力し、実行します。
      戻り値を確認します。

      • コマンド:
        echo %ERRORLEVEL%
      戻り値 説明
      0 エクスポートの実行に成功しました。
      1 実行時にエラーが発生しています。
      ※エラーの詳細は、出力されたログの内容を確認してください。


    エラーログ出力

    メンテナンスツールの動作中にエラーが発生した場合、以下のログファイルにエラーメッセージが出力されます。

    • 公開 / 非公開切り替えコマンド:
      HABAddressBookOnOffChgTool.exeコマンド実行時のエラーを以下に出力します。
      ※出力先は、コマンドラインの引数(/L) または設定ファイルより変更することが可能です。

      • 出力場所:
        C:\Logs\bbsAddressBookOnOff.log

    • 利用ユーザー情報:
      ログインユーザー情報CSVインポート・エクスポート実行時のエラーを以下に出力します。

      • 出力場所(メンテナンスツールより実行した場合):
        ※AppDataフォルダーは、既定の設定では隠しフォルダーとなっています。
        C:\Users\ [User]\AppData\Roaming\BBS.HierarchicalAddressBookMaintenanceTool\CSVImportExport.log

      • 出力場所(コマンドラインより実行した場合):
        C:\Logs\bbshabcsv.log

    オプション

    メンテナンスツールのサービス接続設定方法について説明します。

    1. メンテナンスツールの「ツール」メニューから「オプション」を選択します。


    2. オプション画面の「サービス設定」タブで、各項目に必要な情報を入力します。


    3. プロキシサーバーを利用されている場合のみ、「プロキシ設定」タブより 環境に合わせた設定を行う必要があります。

    4. 「OK」ボタンをクリックすると、各項目設定が保存・反映されます。


    5. サインインダイアログが表示された場合、管理者として登録済みのユーザーID・パスワードを入力し、サインインを行います。


    ※メンテナンスツールには、管理者として登録されたユーザーのみログイン可能です。
    管理者権限のないユーザーは、ログインできません。

    ユーザーメンテナンス

    ログインユーザーID(認証情報)の登録修正削除有効 / 無効の切り替えを実行することができます。
    ※製品管理サイトからも同様に設定可能です。詳細は「ログインユーザー設定」をご参照ください。

    メンテナンスツールを使用するユーザーIDは、管理者として登録する必要があります。
    また、利用制限するユーザーIDは個別に無効設定を登録する必要があります。

    ・起動
    ユーザーメンテナンス画面を起動します。

    1. メンテナンスツールの「管理」メニューから「ユーザーメンテナンス」を選択します。


    2. 組織階層情報ユーザーメンテナンス画面が開きます。初期状態ではサービス管理者のみ表示されます。
      ※サービス管理者を削除しないでください。


    ・登録
    新しいユーザーIDの登録を行います。

    1. 組織階層情報ユーザーメンテナンス画面で「登録」をクリックします。


    2. 新しいユーザー画面で各項目に必要な情報を入力し、「作成」ボタンをクリックします。


      項目 説明
      ユーザーID ユーザーのID(電子メールアドレス)を入力します。(最大半角100文字)
      管理者として登録する メンテナンスツールの利用権限を付与するユーザーIDのみチェックをオンにします。
      管理者ではないユーザーIDは、メンテナンスツールにログインできません。
      有効期限 ユーザーIDの有効期限を設定します。
      期限を超過したユーザーIDは、どのサービスにもログインできません。
      利用許可 サービスの利用を許可するユーザーIDのチェックをオンにします。
      チェックオフのユーザーIDは、サービスを利用できません。
    3. ユーザーIDが登録されます。

    ・修正
    ユーザーIDのプロパティを更新します。

    1. 組織階層情報ユーザーメンテナンス画面で 任意のユーザーIDを右クリックし、「修正」をクリックします。


    2. プロパティ画面で、各項目に必要な情報を入力します。
      ※認証方式により、表示される設定項目が異なります。
      ※各設定項目については、「登録」をご参照ください。

    3. 「OK」ボタンをクリックし、ユーザーIDのプロパティを更新します。


    ・削除
    ユーザーIDの削除を行います。

    1. 組織階層情報ユーザーメンテナンス画面で 任意のユーザーIDを右クリックし、「削除」をクリックします。


    2. 削除確認メッセージで「はい」ボタンをクリックすると、選択したユーザーIDが削除されます。
      「いいえ」ボタンをクリックすると、ユーザーIDを削除せず ユーザーメンテナンス画面に戻ります。


    ・有効 / 無効
    任意のユーザーIDのログインを制限(無効化)します。
    ※無効化されたユーザーIDは、いずれのサービスにもログインできません。

    1. 組織階層情報ユーザーメンテナンス画面で 任意のユーザーIDを右クリックし、「有効 / 無効」をクリックします。


    2. ユーザーメンテナンス:ロック画面で「はい」ボタンをクリックすると、ユーザーIDの有効 / 無効を切り替えます。


    ・エラーログ出力
    メンテナンスツールでのインポート・エクスポート中にエラーが発生した場合、以下のログファイルにエラーメッセージが出力されます。

    • 出力場所(メンテナンスツールより実行した場合):
      ※AppDataフォルダーは、既定の設定では隠しフォルダーとなっています。
      C:\Users\ [User]\AppData\Roaming\BBS.HierarchicalAddressBookMaintenanceTool\CSVImportExport.log

    • 出力場所(コマンドラインより実行した場合):
      C:\Logs\bbshabcsv.log

    アンインストール

    メンテナンスツールのアンインストール方法について説明します。

    1. コントロールパネルから「プログラムのアンインストール」もしくは「プログラムと機能」を開きます。
    2. インストールされたプログラムの一覧で「組織階層情報メンテナンスツール」を右クリックし、「アンインストール」を選択します。


    3. アンインストール確認画面で「はい」ボタンをクリックすると、組織階層情報メンテナンスツールのアンインストールを行います。


    4. 組織階層情報メンテナンスツールのアンインストールが実行されたことを確認し、コントロールパネルを閉じます。

    Appendix

    ・入力可能文字数一覧

    設定箇所 項目名 入力可能文字数 補足
    部署編集画面 表示名 * 最大255文字 -
    説明 最大255文字 -
    表示順(0~999999) - 半角数字
    アドレス編集画面 姓・名・姓(フリガナ)・名(フリガナ)・表示名(フリガナ) 各最大255文字 すべての項目にて、ひらがな・カタカナ(全角/半角)・漢字・英数字(全角/半角)
    エイリアス 最大300文字 -
    表示名 * 最大255文字 -
    電子メールアドレス * 最大300文字 半角英数字、記号
    市区町村・電話・役職・会社名・部署・事業所 最大255文字 -
    カスタム項目(項目1~項目15) 最大255文字 -
    表示順(0~999999) - 半角数字
    カスタム項目の設定 項目名 最大25文字 -
    アドレス帳の設定 アドレス帳コード 最大半角20文字 半角英数字
    アドレス帳名 最大70文字 -
    ユーザーメンテナンス ユーザーID(電子メールアドレス) 最大半角100文字 半角英数字、記号
    利用グループの設定 グループ名 最大50文字 -


    ・コマンドオプション(引数)一覧

    【階層情報・アドレス情報のCSVインポート・エクスポート】

    引数 説明
    /I 階層・アドレス情報のインポートを実行する場合に指定します。
    /E 階層・アドレス情報のエクスポートを実行する場合に指定します。
    /DROP 階層・アドレス情報の一括削除を実行する場合に指定します。
    /F インポートの場合、読み込むCSVファイルパスを指定します。
    エクスポートの場合、出力するCSVファイルパスを指定します。
    /U 管理者ユーザーのメールアドレスを指定します。
    /S サービスURLを指定します。(省略可)
    ※省略した場合、設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)で設定した内容を使用します。
    /L ログファイルの出力先を指定します。(省略可)
    ※省略した場合、設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)で設定した内容を使用します。
    /addressbookcode 複数アドレス帳の判別コードを指定します。(省略可)
    ※エクスポート時に省略した場合、すべてのアドレス帳データをエクスポートします。
    CSVファイル内に[AddressBookCode]列があれば、該当のアドレス帳のみ使用します。
    その場合、引数を指定するとエラーになります。
    ※引数(/DROP)が指定された場合、必須項目となります。
    ※「デフォルト」アドレス帳の判別コードは「00000000000000000000」です。

    【複数アドレス帳の公開 / 非公開切り替え】

    引数 説明
    /N アドレス帳を公開設定にする場合に指定します。
    /F アドレス帳を非公開設定にする場合に指定します。
    /C アドレス帳の判別コードを指定します。
    ※「デフォルト」アドレス帳の判別コードは「00000000000000000000」です。
    /U 管理者ユーザーのメールアドレスを指定します。
    /S サービスURLを指定します。(省略可)
    ※省略した場合、設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)で設定した内容を使用します。
    /L ログファイルの出力先を指定します。(省略可)
    ※省略した場合、設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)で設定した内容を使用します。

    【利用グループ情報のCSVインポート・エクスポート】

    引数 説明
    /I 利用グループ情報のインポートを実行する場合に指定します。
    /E 利用グループ情報のエクスポートを実行する場合に指定します。
    /UI 利用グループに紐づくユーザー情報のインポートを実行する場合に指定します。
    /UE 利用グループに紐づくユーザー情報のエクスポートを実行する場合に指定します。
    /S サービスURLを指定します。(省略可)
    ※省略した場合、設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)で設定した内容を使用します。
    /U 管理者ユーザーのメールアドレスを指定します。
    /G エクスポートするグループ名を指定します。
    ※指定しない場合、全利用グループを対象とします。
    /F インポートの場合、読み込むCSVファイルパスを指定します。
    エクスポートの場合、出力するCSVファイルパスを指定します。
    /L ログファイルの出力先を指定します。(省略可)
    ※省略した場合、設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)で設定した内容を使用します。


    CSVファイルフォーマット

    組織階層情報のCSVインポート・エクスポート機能を使用する際の CSV形式のファイルのフォーマットについて説明します。
    ※「メンテナンスツール設定」と併せてご参照ください。

    組織階層情報の以下データにおいて、CSV形式のファイルによるインポート・エクスポート機能を利用することができます。

    • メンテナンスツールのログオンユーザーID情報
    • 階層型アドレス帳の部署・アドレス情報
    • 複数アドレス帳の利用可能ユーザー情報


    準備

    CSVインポート・エクスポート実行に際しての注意事項について説明します。

    • 基本的な規則: CSVファイルは、カンマ(,)区切りを使用した標準的なCSVファイルデータです。
      使用するCSVファイルは、「.csv」または「.CSV」の拡張子をサポートします。

      CSVファイルの文字コードは、UTF-8・UTF-16・Shift-JISに対応しています。
      UTFの場合、バイト順マーク(BOM)が付与されていないファイルは正しく読み込まれません。
      BOMが付与されたUFT形式で保存可能なツール(メモ帳など)で作成してください。
      改行コードはCR + LFです。

    • 注意事項: 所属する部署情報(「ParentHierarchyPath」および「UpdateParentHierarchyPath」)には、「\」や「/」を使用している名称の部署は指定できません。
      CSVデータが正しく指定されていない場合、データは更新されません。
      ※出力先は、コマンドラインの引数(/L)または設定ファイルより変更可能です。

      CSVインポート・エクスポートの処理結果は、以下のログファイルをご確認ください。

      • 出力場所(メンテナンスツールより実行した場合):
        ※AppDataフォルダは、既定の設定では隠しフォルダになっています。
        C:\Users\\AppData\Roaming\BBS.HierarchicalAddressBookMaintenanceTool\CSVImportExport.log

      • 出力場所(コマンドラインより実行した場合):
        C:\Logs\bbshabcsv.log


    CSVフォーマット

    CSVインポート時に利用する CSV形式ファイルのフォーマットについて説明します。

    部署・アドレス情報(AddressBookCode無)

    組織階層情報メンテナンスツールから、アドレス帳に表示する部署やアドレス情報の追加更新削除を行う際に利用できる CSVファイルの形式について説明します。
    ※エクスポート時に、ひとつのアドレス帳のみを対象とした場合、[AddressBookCode]列を含まないCSVファイルが出力されています。
    ※エクスポート時に、すべてのアドレス帳を対象とした場合、[AddressBookCode]列を含むCSVファイルが出力されています。

    アドレス帳の指定を CSVファイル内に記載しない場合の形式について説明します。
    ※コマンドライン実行時に[/addressbookcode]の引数を使用することができます。

    ・概要
    CSVファイルの形式は、以下の通りです。
    ※表示名[DisplayName]とメールアドレス[Address(組織不要)]は、設定必須項目です。

    • 1行目に、項目名を指定します。
      Operator,ClassObject,DisplayName,DisplayNameKana,Priority,ParentHierarchyPath,Address,Sn,GivenName,SnKana,
      GivenNameKana,MailNickname,Title,Department,Company,PhysicalDeliveryOfficeName,L,TelephoneNumber,AddressType,
      Description,UpdateDisplayName,UpdateAddress,UpdateParentHierarchyPath,UserItem01,UserItem02,UserItem03,UserItem04,
      UserItem05,UserItem06,UserItem07,UserItem08,UserItem09,UserItem10,UserItem11,UserItem12,UserItem13,UserItem14,UserItem15

    • 2行目以降に、更新する部署・アドレス情報データを指定します。
      ※1行目に記載した項目数と一致することを確認してください。
      "add/update/remove","Hierarchy/Address","[DisplayName]","[DisplayNameKana]","[Priority]","[ParentHierarchyPath]","[Address]","[Sn]","[GivenName]","[SnKana]","[GivenNameKana]","[MailNickname]","[Title]","[Department]","[Company]","[PhysicalDeliveryOfficeName]","[L]","[TelephoneNumber]","[AddressType]","[Description]","[UpdateDisplayName]","[UpdateAddress]","[UpdateParentHierarchyPath]","[UserItem01]","[UserItem02]","[UserItem03]","[UserItem04]","[UserItem05]","[UserItem06]","[UserItem07]","[UserItem08]","[UserItem09]","[UserItem10]","[UserItem11]","[UserItem12]","[UserItem13]","[UserItem14]","[UserItem15]"


    ・追加
    CSVファイルを利用して 部署・アドレス情報を追加する場合、以下の形式で作成したCSVファイルをインポートします。

    (1) 部署情報:

    • 書式:
      "add","Hierarchy","[DisplayName]","","[Priority]","[ParentHierarchyPath]","","","","","","","","","","","","","","[Description]","","","","","","","","","","","","","","","","","",""

      • 入力例(最上位階層に部署を作成する場合):
        "add","Hierarchy","東京支店","","999999","","","","","","","","","","","","","", "","東日本を統括する部門","","","","","","","","","","","","","","","","", "",""

      • 入力例(親部署「東京支店」の配下に部署を作成する場合):
        "add","Hierarchy","営業部","","100","東京支店","","","","","","","","","","","", "","","東京支店営業部","","","","","","","","","","","","","","","","","",""
      No. 項目名 内容
      1 Operator add
      2 ClassObject Hierarchy
      3 DisplayName 表示名を指定します。(最大255文字)
      4 DisplayNameKana -
      5 Priority 表示順を指定します。(0~999999)
      ※値の大きいものほど上位に表示します。
      6 ParentHierarchyPath 所属させる親部署を指定します。
      部署は「東京支店\営業部\第一グループ」というように、表示名の前に\マークを付けて表現します。
      ※最上位階層に追加する場合は、空文字をセットします。
      7~19 - (空項目)
      20 Description 部署の説明を入力します。(最大255文字)
      21~38 - (空項目)
    • 設定内容について:

      • 「ParentHierarchyPath」に指定された内容に一致する親部署が存在しない場合、追加できません。
        部署情報を追加する前に所属させる親部署を追加してください。
      • 「ParentHierarchyPath」に指定した同じ親部署内に、「DisplayName」に指定された内容に一致する部署が既に存在する場合、追加できません。
        異なる値を指定してください。

    (2) アドレス情報:

    • 書式:
      "add","Address","[DisplayName]","[DisplayNameKana]","[Priority]","[ParentHierarchyPath]","[Address]","[Sn]","[GivenName]","[SnKana]","[GivenNameKana]","[MailNickname]","[Title]","[Department]","[Company]","[PhysicalDeliveryOfficeName]","[L]","[TelephoneNumber]","[AddressType]","","","","","[UserItem01]","[UserItem02]","[UserItem03]","[UserItem04]","[UserItem05]","[UserItem06]","[UserItem07]","[UserItem08]","[UserItem09]","[UserItem10]","[UserItem11]","[UserItem12]","[UserItem13]","[UserItem14]","[UserItem15]"

      • 入力例(部署「東京支店\営業部」にアドレスを作成する場合):
        "add","Address","山田一郎","ヤマダイチロウ","999999","東京支店\営業部","iyamada@example.com","山田","一郎","ヤマダ","イチロウ","iyamada","課長","営業部","株式会社ビービーシステム","本社","東京都港区芝大門","03-5777-2801","2","","", "","","カスタム項目1データ","カスタム項目2データ","カスタム項目3データ","カスタム項目4データ","カスタム項目5データ","カスタム項目6データ","カスタム項目7データ","カスタム項目8データ","カスタム項目9データ","カスタム項目10データ","カスタム項目11データ","カスタム項目12データ","カスタム項目13データ","カスタム項目14データ","カスタム項目15データ"
      No. 項目名 内容
      1 Operator add
      2 ClassObject Address
      3 DisplayName 表示名を指定します。(最大255文字)
      4 DisplayNameKana 表示名(フリガナ)を指定します。(最大255文字)
      5 Priority 表示順を指定します。(0~999999)
      ※値の大きいものほど上位に表示します。
      6 ParentHierarchyPath 所属させる親部署を指定します。
      部署は「東京支店\営業部\第一グループ」というように、表示名の前に\マークを付けて表現します。
      7 Address 電子メールアドレスを指定します。(最大300文字)
      8 Sn 姓を指定します。(最大255文字)
      9 GivenName 名を指定します。(最大255文字)
      10 SnKana 姓(フリガナ)を指定します。(最大255文字)
      11 GivenNameKana 名(フリガナ)を指定します。(最大255文字)
      12 MailNickname エイリアスを指定します。(最大300文字)
      13 Title 役職を指定します。(最大255文字)
      14 Department 部署を指定します。(最大255文字)
      15 Company 会社名を指定します。(最大255文字)
      16 PhysicalDelivery OfficeName 事業所を指定します。(最大255文字)
      17 L 市区町村を指定します。(最大255文字)
      18 TelephoneNumber 電話番号を指定します。(最大255文字)
      19 AddressType アドレスの種別を指定します。
      • 1:グループ
      • 2:ユーザー
      • 3:連絡先
      • 4:リソース
      20~23 - (空項目)
      24~38 UserItem01~UserItem15 管理者が登録した「カスタム項目1」~「カスタム項目15」に該当するデータを入力します。
      項目列がなければ入力不要です。
    • 設定内容について:

      • 「ParentHierarchyPath」に指定された内容に一致する親部署が存在しない場合、追加できません。
        アドレス情報を追加する前に所属させる部署を追加してください。
      • 最上位階層にアドレスを追加することはできません。
        「ParentHierarchyPath」に、所属する部署を指定してください。


    ・更新
    CSVファイルを利用して 部署・アドレス情報を変更する場合、以下の形式で作成したCSVファイルをインポートします。

    (1) 部署情報:

    • 書式:
      "update","Hierarchy","[DisplayName]","","[Priority]","[ParentHierarchyPath]","","","","","","","","","","","","","","[Description]","[UpdateDisplayName]","","[UpdateParentHierarchyPath]","","","","","","","","","","","","","","",""

      • 入力例(所属する親階層を「東京支店」から「本社\営業本部」へ変更する場合):
        "update","Hierarchy","営業部","","888","東京支店","","","","","","","","","","", "","","営業本部営業部","営業部","","本社\営業本部","","","","","","","","","","", "","","","",""

      • 入力例(表示名を「営業部」から「第一営業部」へ変更する場合):
        "update","Hierarchy","営業部","","888","東京支店","","","","","","","","","","", "","","","東京支店第一営業部","第一営業部","","東京支店","","","","","","", "","","","","","","","",""
      No. 項目名 内容
      1 Operator update
      2 ClassObject Hierarchy
      3 DisplayName 現在の表示名を指定します。(最大255文字)
      4 - (空項目)
      5 Priority 表示順を指定します。(0~999999)
      ※値の大きいものほど上位に表示します。
      6 ParentHierarchyPath 現在の所属する親部署を指定します。
      部署は「東京支店\営業部\第一グループ」というように、表示名の前に\マークを付けて表現します。
      ※最上位階層に追加する場合は、空文字をセットします。
      7~19 - (空項目)
      20 Description 部署の説明を入力します。(最大255文字)
      21 UpdateDisplayName 表示名を変更する場合、変更後の表示名を指定します。
      変更しない場合、[DisplayName]と同じ値を入力します。
      22 - (空項目)
      23 UpdateParentHierarchyPath 所属する親部署を変更する場合、変更後の親部署を指定します。
      変更しない場合、[ParentHierarchyPath]と同じ値を入力します。
      24~38 - (空項目)
    • 設定内容について:

      • 「DisplayName」および「ParentHierarchyPath」に指定された内容に一致する部署データを更新します。
      • 「ParentHierarchyPath」に指定された内容に一致する部署が存在しない場合、更新できません。値を確認してください。
      • 「ParentHierarchyPath」に指定した親部署内に、「DisplayName」に指定された内容に一致する部署が存在しない場合、更新できません。
        値を確認してください。
      • 「Priority」「UpdateDisplayName」「UpdateParentHierarchyPath」は、値を変更しない場合でも現在の登録内容を指定してください。

    (2) アドレス情報:

    • 書式:
      "update","Address","[DisplayName]","[DisplayNameKana]","[Priority]","[ParentHierarchyPath]","[Address]","[Sn]","[GivenName]","[SnKana]","[GivenNameKana]","[MailNickname]","[Title]","[Department]","[Company]","[PhysicalDeliveryOfficeName]","[L]","[TelephoneNumber]","[AddressType]","","","[UpdateAddress]","[UpdateParentHierarchyPath]","[UserItem01]","[UserItem02]","[UserItem03]","[UserItem04]","[UserItem05]","[UserItem06]","[UserItem07]","[UserItem08]","[UserItem09]","[UserItem10]","[UserItem11]","[UserItem12]","[UserItem13]","[UserItem14]","[UserItem15]"

      • 入力例(所属する部署を「本社\営業本部」に変更する場合):
        "update","Address","山田一郎","ヤマダイチロウ","999999","東京支店\第二営業部","iyamada@example.com","山田","一郎","ヤマダ","イチロウ","iyamada","課長","営業部","株式会社ビービーシステム","本社","東京都港区芝大門","03-5777-2801","2","","", "iyamada@example.com","本社\営業本部","カスタム項目1データ","カスタム項目2データ","カスタム項目3データ","カスタム項目4データ","カスタム項目5データ","カスタム項目6データ","カスタム項目7データ","カスタム項目8データ","カスタム項目9データ","カスタム項目10データ","カスタム項目11データ","カスタム項目12データ","カスタム項目13データ","カスタム項目14データ","カスタム項目15データ"

      • 入力例(電子メールアドレスを「icyamada@bbs.local」に変更する場合):
        "update","Address","山田一郎","ヤマダイチロウ","999999","東京支店\第二営業部","iyamada@example.com ","山田","一郎","ヤマダ","イチロウ","iyamada","課長","営業部","株式会社ビービーシステム","本社","東京都港区芝大門","03-5777-2801","2","","", "icyamada@bbs.local","本社\営業本部","カスタム項目1データ","カスタム項目2データ","カスタム項目3データ","カスタム項目4データ","カスタム項目5データ","カスタム項目6データ","カスタム項目7データ","カスタム項目8データ","カスタム項目9データ","カスタム項目10データ","カスタム項目11データ","カスタム項目12データ","カスタム項目13データ","カスタム項目14データ","カスタム項目15データ"
      No. 項目名 内容
      1 Operator update
      2 ClassObject Address
      3 DisplayName 表示名を指定します。(最大255文字)
      4 DisplayNameKana 表示名(フリガナ)を指定します。(最大255文字)
      5 Priority 表示順を指定します。(0~999999)
      ※値の大きいものほど上位に表示します。
      6 ParentHierarchyPath 所属させる親部署を指定します。
      部署は「東京支店\営業部\第一グループ」というように、表示名の前に\マークを付けて表現します。
      7 Address 電子メールアドレスを指定します。(最大300文字)
      ※更新時は変更前の電子メールアドレスを指定します。
      8 Sn 姓を指定します。(最大255文字)
      9 GivenName 名を指定します。(最大255文字)
      10 SnKana 姓(フリガナ)を指定します。(最大255文字)
      11 GivenNameKana 名(フリガナ)を指定します。(最大255文字)
      12 MailNickname エイリアスを指定します。(最大300文字)
      13 Title 役職を指定します。(最大255文字)
      14 Department 部署を指定します。(最大255文字)
      15 Company 会社名を指定します。(最大255文字)
      16 PhysicalDelivery OfficeName 事業所を指定します。(最大255文字)
      17 L 市区町村を指定します。(最大255文字)
      18 TelephoneNumber 電話番号を指定します。(最大255文字)
      19 AddressType アドレスの種別を指定します。
      • 1:グループ
      • 2:ユーザー
      • 3:連絡先
      • 4:リソース
      20~21 - (空項目)
      22 UpdateAddress 電子メールアドレスを変更する場合、変更後の電子メールアドレスを指定します。
      変更しない場合、[Address]と同じ値を入力します。
      23 UpdateParentHierarchyPath 所属する親部署を変更する場合、変更後の親部署を指定します。
      変更しない場合、[ParentHierarchyPath]と同じ値を入力します。
      24~38 UserItem01~UserItem15 管理者が登録した「カスタム項目1」~「カスタム項目15」に該当するデータを入力します。
      項目列がなければ入力不要です。
    • 設定内容について:

      • 「ParentHierarchyPath」および「Address」に指定された内容に一致するアドレスデータを更新します。
      • 「ParentHierarchyPath」に指定された内容に一致する部署が存在しない場合、更新できません。
        値を確認してください。
      • 「ParentHierarchyPath」に指定された親部署内に 「Address」に指定された内容に一致するアドレスが存在しない場合、更新できません。
        値を確認してください。
      • アドレス情報の各項目は、値を変更しない場合でも現在の登録内容を指定してください。
        指定しない場合、空のデータが上書きされます。


    ・削除
    CSVファイルを利用して 部署・アドレス情報を削除する場合、以下の形式で作成したCSVファイルをインポートします。

    (1) 部署情報:

    • 書式:
      "remove","Hierarchy","[DisplayName]","","","[ParentHierarchyPath]","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","",""

      • 入力例(「東京支店」に所属する部署「営業部」を削除する場合):
        "remove","Hierarchy","営業部","","","東京支店","","","","","","","","","","","", "","","","","","","","","","","","","","","","","","","","",""

      • 入力例(最上位階層の部署「東京支店」を削除する場合):
        "remove","Hierarchy","東京支店","","","","","","","","","","","","","","","","", "","","","","","","","","","","","","","","","","","",""
      No. 項目名 内容
      1 Operator remove
      2 ClassObject Hierarchy
      3 DisplayName 現在の表示名を指定します。(最大255文字)
      4~5 - (空項目)
      6 ParentHierarchyPath 現在の所属する親部署を指定します。
      部署は「東京支店\営業部…」というように、表示名の前に\マークを付けて表現します。(例:東京支店\営業部\第一グループ)
      ※最上位階層の場合は、空文字をセットします。
      7~38 - (空項目)
    • 設定内容について:

      • 「DisplayName」および「ParentHierarchyPath」に指定された内容に一致する部署データを削除します。
      • 「ParentHierarchyPath」に指定された内容に一致する部署が存在しない場合、削除できません。
        値を確認してください。
      • 「ParentHierarchyPath」に指定した親部署内に 「DisplayName」に指定された内容に一致する部署が存在しない場合、削除できません。
        値を確認してください。
      • 親部署を削除する際、配下に所属する部署も併せて削除します。
      • 第一階層(ルート)の部署を削除する場合、含まれるアドレスデータはすべて削除されます。
      • 第二階層以下の部署を削除する場合、含まれるアドレスデータは削除されず、すべて「未割当のアドレス」に移動します。

    (2) アドレス情報:

    • 書式:
      "remove","Address","","","","[ParentHierarchyPath]","[Address]","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","",""

      • 入力例(「本社\営業本部」に所属するアドレス「iyamada@example.com」を削除する場合):
        "remove","Address","","","","本社\営業本部","iyamada@example.com","","","","","","", "","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","","",""

      No. 項目名 内容
      1 Operator remove
      2 ClassObject Address
      3~5 - (空項目)
      6 ParentHierarchyPath 現在の所属する親部署を指定します。
      部署は「東京支店\営業部\第一グループ」というように、表示名の前に\マークを付けて表現します。
      7 Address 電子メールアドレスを指定します。(最大300文字)
      8~38 - (空項目)
    • 設定内容について:

      • 「ParentHierarchyPath」および「Address」に指定された内容に一致するアドレスデータを削除します。
      • 「ParentHierarchyPath」に指定された内容に一致する部署が存在しない場合、削除できません。
        値を確認してください。
      • 「ParentHierarchyPath」に指定した親部署内に 「Address」に指定された内容に一致するアドレスが存在しない場合、削除できません。
        値を確認してください。
      • アドレスは完全削除されます。
        ※CSVフォーマットには、「この部署より削除」機能はありません。

    階層の深さの数が30を超える部署の場合、削除する事ができません。
    階層の深さが30以下になるよう、複数回に分けて削除してください。

    部署・アドレス情報(AddressBookCode有)

    組織階層情報メンテナンスツールから、アドレス帳に表示する部署やアドレス情報の追加更新削除を行う際に利用できるCSVファイルの形式について説明します。
    ※エクスポート時に、ひとつのアドレス帳のみを対象とした場合、[AddressBookCode]列を含まないCSVファイルが出力されています。
    ※エクスポート時に、すべてのアドレス帳を対象とした場合、[AddressBookCode]列を含むCSVファイルが出力されています。

    アドレス帳の指定をCSVファイル内に記載する場合の形式について説明します。
    ※コマンドライン実行時に[/addressbookcode]の引数を使用することはできません。

    ・概要
    CSVファイルの形式は、以下の通りです。
    ※表示名[DisplayName]とメールアドレス[Address(組織不要)]は、設定必須項目です。

    • 1行目に、項目名を指定します。
      Operator,ClassObject,DisplayName,DisplayNameKana,Priority,ParentHierarchyPath,Address,Sn,GivenName,SnKana,
      GivenNameKana,MailNickname,Title,Department,Company,PhysicalDeliveryOfficeName,L,TelephoneNumber,AddressType,
      Description,UpdateDisplayName,UpdateAddress,UpdateParentHierarchyPath,AddressBookCode,UserItem01,UserItem02,
      UserItem03,UserItem04,UserItem05,UserItem06,UserItem07,UserItem08,UserItem09,UserItem10,UserItem11,UserItem12,
      UserItem13,UserItem14,UserItem15

    • 2行目以降に、更新する部署・アドレス情報データを指定します。
      ※1行目に記載した項目数と一致することを確認してください。
      "add/update/remove","Hierarchy/Address","[DisplayName]","[DisplayNameKana]","[Priority]","[ParentHierarchyPath]","[Address]","[Sn]","[GivenName]","[SnKana]","[GivenNameKana]","[MailNickname]","[Title]","[Department]","[Company]","[PhysicalDeliveryOfficeName]","[L]","[TelephoneNumber]","[AddressType]","[Description]","[UpdateDisplayName]","[UpdateAddress]","[UpdateParentHierarchyPath]","[AddressBookCode]","[UserItem01]","[UserItem02]","[UserItem03]","[UserItem04]","[UserItem05]","[UserItem06]","[UserItem07]","[UserItem08]","[UserItem09]","[UserItem10]","[UserItem11]","[UserItem12]","[UserItem13]","[UserItem14]","[UserItem15]"


    ・追加
    CSVファイルを利用して 部署・アドレス情報を追加する場合、以下の形式で作成したCSVファイルをインポートします。

    (1) 部署情報:

    • 書式:
      "add","Hierarchy","[DisplayName]","","[Priority]","[ParentHierarchyPath]","","","","","","","","","","","","","","[Description]","","","","[AddressBookCode]","","","","","","","","","","","","","","",""

      • 入力例(最上位階層に部署を作成する場合:アドレス帳「Tokyo」の場合):
        "add","Hierarchy","東京支店","","999999","","","","","","","","","","","","","", "","東日本を統括する部門","","","","Tokyo","","","","","","","","","","","","","", "",""

      • 入力例(親部署「東京支店」の配下に部署を作成する場合:アドレス帳「Tokyo」の場合):
        "add","Hierarchy","営業部","","100","東京支店","","","","","","","","","","","", "","","東京支店営業部","","","","Tokyo","","","","","","","","","","","","","", "",""
      No. 項目名 内容
      1 Operator add
      2 ClassObject Hierarchy
      3 DisplayName 表示名を指定します。(最大255文字)
      4 DisplayNameKana -
      5 Priority 表示順を指定します。(0~999999)
      ※値の大きいものほど上位に表示します。
      6 ParentHierarchyPath 所属させる親部署を指定します。
      部署は「東京支店\営業部\第一グループ」というように、表示名の前に\マークを付けて表現します。
      ※最上位階層に追加する場合は、空文字をセットします。
      7~19 - (空項目)
      20 Description 部署の説明を入力します。(最大255文字)
      21~23 - (空項目)
      24 AddressBookCode アドレス帳判別コードを入力します。
      指定がない場合、現在表示中のアドレス帳に対して実行します。
      コマンドライン実行時は、「デフォルト」のアドレス帳に対して実行します。
      25~39 - (空項目)
    • 設定内容について:

      • 「ParentHierarchyPath」に指定された内容に一致する親部署が存在しない場合、追加できません。
        部署情報を追加する前に所属させる親部署を追加してください。
      • 「ParentHierarchyPath」に指定した同じ親部署内に、「DisplayName」に指定された内容に一致する部署が既に存在する場合、追加できません。
        異なる値を指定してください。

    (2) アドレス情報:

    • 書式:
      "add","Address","[DisplayName]","[DisplayNameKana]","[Priority]","[ParentHierarchyPath]","[Address]","[Sn]","[GivenName]","[SnKana]","[GivenNameKana]","[MailNickname]","[Title]","[Department]","[Company]","[PhysicalDeliveryOfficeName]","[L]","[TelephoneNumber]","[AddressType]","","","","","[AddressBookCode]","[UserItem01]","[UserItem02]","[UserItem03]","[UserItem04]","[UserItem05]","[UserItem06]","[UserItem07]","[UserItem08]","[UserItem09]","[UserItem10]","[UserItem11]","[UserItem12]","[UserItem13]","[UserItem14]","[UserItem15]"

      • 入力例(部署「東京支店\営業部」にアドレスを作成する場合:アドレス帳「Tokyo」の場合):
        "add","Address","山田一郎","ヤマダイチロウ","999999","東京支店\営業部","iyamada @example.com","山田","一郎","ヤマダ","イチロウ","iyamada","課長","営業部","株式会社ビービーシステム","本社","東京都港区芝大門","03-5777-2801","2","","","","", "Tokyo","カスタム項目1データ","カスタム項目2データ","カスタム項目3データ","カスタム項目4データ","カスタム項目5データ","カスタム項目6データ","カスタム項目7データ","カスタム項目8データ","カスタム項目9データ","カスタム項目10データ","カスタム項目11データ","カスタム項目12データ","カスタム項目13データ","カスタム項目14データ","カスタム項目15データ"
      No. 項目名 内容
      1 Operator add
      2 ClassObject Address
      3 DisplayName 表示名を指定します。(最大255文字)
      4 DisplayNameKana 表示名(フリガナ)を指定します。(最大255文字)
      5 Priority 表示順を指定します。(0~999999)
      ※値の大きいものほど上位に表示します。
      6 ParentHierarchyPath 所属させる部署を指定します。
      部署は「東京支店\営業部\第一グループ」というように、表示名の前に\マークを付けて表現します。
      7 Address 電子メールアドレスを指定します。(最大300文字)
      8 Sn 姓を指定します。(最大255文字)
      9 GivenName 名を指定します。(最大255文字)
      10 SnKana 姓(フリガナ)を指定します。(最大255文字)
      11 GivenNameKana 名(フリガナ)を指定します。(最大255文字)
      12 MailNickname エイリアスを指定します。(最大300文字)
      13 Title 役職を指定します。(最大255文字)
      14 Department 部署を指定します。(最大255文字)
      15 Company 会社名を指定します。(最大255文字)
      16 PhysicalDelivery OfficeName 事業所を指定します。(最大255文字)
      17 L 市区町村を指定します。(最大255文字)
      18 TelephoneNumber 電話番号を指定します。(最大255文字)
      19 AddressType アドレスの種別を指定します。
      • 1:グループ
      • 2:ユーザー
      • 3:連絡先
      20~23 - (空項目)
      24 AddressBookCode アドレス帳判別コードを入力します。
      指定がない場合、現在表示中のアドレス帳に対して実行します。
      コマンドライン実行時は、「デフォルト」のアドレス帳に対して実行します。
      25~39 UserItem01~UserItem15 管理者が登録した「カスタム項目1」~「カスタム項目15」に該当するデータを入力します。
      項目列がなければ入力不要です。
    • 設定内容について:

      • 「ParentHierarchyPath」に指定された内容に一致する親部署が存在しない場合、追加できません。
        アドレス情報を追加する前に所属させる部署を追加してください。
      • 最上位階層にアドレスを追加することはできません。
        「ParentHierarchyPath」に所属する部署を指定してください。


    ・更新
    CSVファイルを利用して 部署・アドレス情報を変更する場合、以下の形式で作成したCSVファイルをインポートします。

    (1) 部署情報:

    • 書式:
      "update","Hierarchy","[DisplayName]","","[Priority]","[ParentHierarchyPath]","","","","","","","","","","","","","","[Description]","[UpdateDisplayName]","","[UpdateParentHierarchyPath]","[AddressBookCode]","","","","","","","","","","","","","","",""

      • 入力例(所属する親階層を「東京支店」から「本社\営業本部」へ変更する場合:アドレス帳「Tokyo」の場合):
        "update","Hierarchy","営業部","","888","東京支店","","","","","","","","","","", "","","","営業部","営業部","","本社\営業本部","Tokyo","","","","","","","","","", "","","","","",""

      • 入力例(表示名を「営業部」から「第一営業部」へ変更する場合:アドレス帳「Tokyo」の場合):
        "update","Hierarchy","営業部","","888","東京支店","","","","","","","","","","", "","","","第一営業部","第一営業部","","東京支店","Tokyo","","","","","","","","", "","","","","","",""
      No. 項目名 内容
      1 Operator update
      2 ClassObject Hierarchy
      3 DisplayName 現在の表示名を指定します。(最大255文字)
      4 - (空項目)
      5 Priority 表示順を指定します。(0~999999)
      ※値の大きいものほど上位に表示します。
      6 ParentHierarchyPath 現在の所属する親部署を指定します。
      部署は「東京支店\営業部\第一グループ」というように、表示名の前に\マークを付けて表現します。
      ※最上位階層に追加する場合は、空文字をセットします。
      7~19 - (空項目)
      20 Description 部署の説明を入力します。(最大255文字)
      21 UpdateDisplayName 表示名を変更する場合、変更後の表示名を指定します。
      変更しない場合、[DisplayName]と同じ値を入力します。
      22 - (空項目)
      23 UpdateParentHierarchyPath 所属する親部署を変更する場合、変更後の親部署を指定します。
      変更しない場合、[ParentHierarchyPath]と同じ値を入力します。
      24 AddressBookCode アドレス帳判別コードを入力します。
      指定がない場合、現在表示中のアドレス帳に対して実行します。
      コマンドライン実行時は、「デフォルト」のアドレス帳に対して実行します。
      25~39 - (空項目)
    • 設定内容について:

      • 「DisplayName」および「ParentHierarchyPath」に指定された内容に一致する部署データを更新します。
      • 「ParentHierarchyPath」に指定された内容に一致する部署が存在しない場合、更新できません。
        値を確認してください。
      • 「ParentHierarchyPath」に指定した親部署内に 「DisplayName」に指定された内容に一致する部署が存在しない場合、更新できません。
        値を確認してください。
      • 「Priority」「UpdateDisplayName」「UpdateParentHierarchyPath」は、値を変更しない場合でも現在の登録内容を指定してください。

    (2) アドレス情報:

    • 書式:
      "update","Address","[DisplayName]","[DisplayNameKana]","[Priority]","[ParentHierarchyPath]","[Address]","[Sn]","[GivenName]","[SnKana]","[GivenNameKana]","[MailNickname]","[Title]","[Department]","[Company]","[PhysicalDeliveryOfficeName]","[L]","[TelephoneNumber]","[AddressType]","","","[UpdateAddress]","[UpdateParentHierarchyPath]","[AddressBookCode]","[UserItem01]","[UserItem02]","[UserItem03]","[UserItem04]","[UserItem05]","[UserItem06]","[UserItem07]","[UserItem08]","[UserItem09]","[UserItem10]","[UserItem11]","[UserItem12]","[UserItem13]","[UserItem14]","[UserItem15]"

      • 入力例(所属する部署を「本社\営業本部」に変更する場合):
        "update","Address","山田一郎","ヤマダイチロウ","999999","東京支店\第二営業部","iyamada@example.com","山田","一郎","ヤマダ","イチロウ","iyamada","課長","営業部","株式会社ビービーシステム","本社","東京都港区芝大門一丁目","03-5777-2801","2", "","","iyamada@example.com","本社\営業本部","Tokyo","カスタム項目1データ","カスタム項目2データ","カスタム項目3データ","カスタム項目4データ","カスタム項目5データ","カスタム項目6データ","カスタム項目7データ","カスタム項目8データ","カスタム項目9データ","カスタム項目10データ","カスタム項目11データ","カスタム項目12データ","カスタム項目13データ","カスタム項目14データ","カスタム項目15データ"

      • 入力例(電子メールアドレスを「icyamada@bbs.local」に変更する場合):
        "update","Address","山田一郎","ヤマダイチロウ","999999","東京支店\第二営業部","iyamada@example.com","山田","一郎","ヤマダ","イチロウ","iyamada","課長","営業部","株式会社ビービーシステム","本社","東京都港区芝大門一丁目","03-5777-2801","2", "","","icyamada@bbs.local","東京支店\第二営業部","Tokyo","カスタム項目1データ","カスタム項目2データ","カスタム項目3データ","カスタム項目4データ","カスタム項目5データ","カスタム項目6データ","カスタム項目7データ","カスタム項目8データ","カスタム項目9データ","カスタム項目10データ","カスタム項目11データ","カスタム項目12データ","カスタム項目13データ","カスタム項目14データ","カスタム項目15データ"
      No. 項目名 内容
      1 Operator update
      2 ClassObject Address
      3 DisplayName 表示名を指定します。(最大255文字)
      4 DisplayNameKana 表示名(フリガナ)を指定します。(最大255文字)
      5 Priority 表示順を指定します。(0~999999)
      ※値の大きいものほど上位に表示します。
      6 ParentHierarchyPath 現在の所属する親部署を指定します。
      部署は「東京支店\営業部\第一グループ」というように、表示名の前に\マークを付けて表現します。
      7 Address 電子メールアドレスを指定します。(最大300文字)
      ※更新時は変更前の電子メールアドレスを指定します。
      8 Sn 姓を指定します。(最大255文字)
      9 GivenName 名を指定します。(最大255文字)
      10 SnKana 姓(フリガナ)を指定します。(最大255文字)
      11 GivenNameKana 名(フリガナ)を指定します。(最大255文字)
      12 MailNickname エイリアスを指定します。(最大300文字)
      13 Title 役職を指定します。(最大255文字)
      14 Department 部署を指定します。(最大255文字)
      15 Company 会社名を指定します。(最大255文字)
      16 PhysicalDelivery OfficeName 事業所を指定します。(最大255文字)
      17 L 市区町村を指定します。(最大255文字)
      18 TelephoneNumber 電話番号を指定します。(最大255文字)
      19 AddressType アドレスの種別を指定します。
      • 1:グループ
      • 2:ユーザー
      • 3:連絡先
      20~21 - (空項目)
      22 UpdateAddress 電子メールアドレスを変更する場合、変更後の電子メールアドレスを指定します。
      変更しない場合、[Address]と同じ値を入力します。
      23 UpdateParentHierarchyPath 所属する親部署を変更する場合、変更後の親部署を指定します。
      変更しない場合、[ParentHierarchyPath]と同じ値を入力します。
      24 AddressBookCode アドレス帳判別コードを入力します。
      指定がない場合、現在表示中のアドレス帳に対して実行します。
      コマンドライン実行時は、「デフォルト」のアドレス帳に対して実行します。
      25~39 UserItem01~UserItem15 管理者が登録した「カスタム項目1」~「カスタム項目15」に該当するデータを入力します。
      項目列がなければ入力不要です。
    • 設定内容について:

      • 「ParentHierarchyPath」および「Address」に指定された内容に一致するアドレスデータを更新します。
      • 「ParentHierarchyPath」に指定された内容に一致する部署が存在しない場合、更新できません。
        値を確認してください。
      • 「ParentHierarchyPath」に指定された親部署内に 「Address」に指定された内容に一致するアドレスが存在しない場合、更新できません。
        値を確認してください。
      • アドレス情報の各項目は、値を変更しない場合でも現在の登録内容を指定してください。
        指定しない場合、空のデータが上書きされます。


    ・削除
    CSVファイルを利用して 部署・アドレス情報を削除する場合、以下の形式で作成したCSVファイルをインポートします。

    (1) 部署情報:

    • 書式:
      "remove","Hierarchy","[DisplayName]","","","[ParentHierarchyPath]","","","","","","","","","","","","","","","","","","[AddressBookCode]","","","","","","","","","","","","","","",""

      • 入力例(「東京支店」に所属する部署「営業部」を削除する場合:アドレス帳「Tokyo」の場合):
        "remove","Hierarchy","営業部","","","東京支店","","","","","","","","","","","", "","","","","","","Tokyo","","","","","","","","","","","","","","",""

      • 入力例(最上位階層の部署「東京支店」を削除する場合:アドレス帳「Tokyo」の場合):
        "remove","Hierarchy","東京支店","","","","","","","","","","","","","","","","", "","","","","Tokyo","","","","","","","","","","","","","","",""
      No. 項目名 内容
      1 Operator remove
      2 ClassObject Hierarchy
      3 DisplayName 現在の表示名を指定します。(最大255文字)
      4~5 - (空項目)
      6 ParentHierarchyPath 現在の所属する親部署を指定します。
      部署は「東京支店\営業部…」というように、表示名の前に\マークを付けて表現します。(例:東京支店\営業部\第一グループ)
      ※最上位階層の場合は、空文字をセットします。
      7~23 - (空項目)
      24 AddressBookCode アドレス帳判別コードを入力します。
      指定がない場合、現在表示中のアドレス帳に対して実行します。
      コマンドライン実行時は、「デフォルト」のアドレス帳に対して実行します。
      25~39 - (空項目)
    • 設定内容について:

      • 「DisplayName」および「ParentHierarchyPath」に指定された内容に一致する部署データを削除します。
      • 「ParentHierarchyPath」に指定された内容に一致する部署が存在しない場合、削除できません。
        値を確認してください。
      • 「ParentHierarchyPath」に指定した親部署内に 「DisplayName」に指定された内容に一致する部署が存在しない場合、削除できません。
        値を確認してください。
      • 親部署を削除する際、配下に所属する部署も併せて削除します。
      • 第一階層(ルート)の部署を削除する場合、含まれるアドレスデータはすべて削除されます。
      • 第二階層以下の部署を削除する場合、含まれるアドレスデータは削除されず、すべて「未割当のアドレス」に移動します。

    (2) アドレス情報:

    • 書式:
      "remove","Address","","","","[ParentHierarchyPath]","[Address]","","","","","","","","","","","","","","","","","[AddressBookCode]","","","","","","","","","","","","","","",""

      • 入力例(「東京支店第二営業部」に所属するアドレス「iyamada@example.com」を削除する場合:アドレス帳「Tokyo」の場合):
        "remove","Address","","","","東京支店\第二営業部","iyamada@example.com","","","", "","","","","","","","","","","","","","Tokyo","","","","","","","","","","","", "","","",""

      No. 項目名 内容
      1 Operator remove
      2 ClassObject Address
      3~5 - (空項目)
      6 ParentHierarchyPath 現在の所属する親部署を指定します。
      部署は「東京支店\営業部\第一グループ」というように、表示名の前に\マークを付けて表現します。
      7 Address 電子メールアドレスを指定します。(最大300文字)
      8~23 - (空項目)
      24 AddressBookCode アドレス帳判別コードを入力します。
      指定がない場合、現在表示中のアドレス帳に対して実行します。
      コマンドライン実行時は、「デフォルト」のアドレス帳に対して実行します。
      25~39 - (空項目)
    • 設定内容について:

      • 「ParentHierarchyPath」および「Address」に指定された内容に一致するアドレスデータを削除します。
      • 「ParentHierarchyPath」に指定された内容に一致する部署が存在しない場合、削除できません。
        値を確認してください。
      • 「ParentHierarchyPath」に指定した親部署内に 「Address」に指定された内容に一致するアドレスが存在しない場合、削除できません。
        値を確認してください。
      • アドレスは完全削除されます。
        ※CSVフォーマットには、「この部署より削除」機能はありません。

    階層の深さの数が30を超える部署の場合、削除する事ができません。
    階層の深さが30以下になるよう、複数回に分けて削除してください。

    複数アドレス帳の利用ユーザー情報

    アドレス帳ごとの利用可能ユーザーIDを登録します。
    ※対象のアドレス帳は、コマンドライン実行時は引数にて指定することができます。
    実行コマンドについては、「メンテナンスツール設定」をご参照ください。

    ・概要
    CSVファイルの形式は、以下の通りです。

    • 更新するユーザーをメールアドレス(xxx@yyy)形式のデータで指定します。
      ※改行することで複数のユーザーを指定できます。
      UserId
      UserId

    ユーザーメンテナンスのエクスポート時のフォーマットも読み込み可能です。
    CSVファイルのカンマで区切られたデータのうち、メールアドレス(xxx@yyy)形式のデータのみ抽出してインポートします。

    ・追加
    CSVファイルから利用ユーザー情報を追加する場合、以下の形式で作成したCSVファイル もしくはエクスポートしたCSVファイルを指定して、インポートを実行します。

    No. 項目名 内容
    1 UserId ユーザーID(電子メールアドレス)を入力します。(最大300文字)


    利用グループのユーザー情報

    組織階層情報メンテナンスツールから、利用グループに紐づくユーザーIDを登録します。
    ※コマンドライン実行時のCSVファイルの形式については、「利用グループ」または「利用グループユーザー」をご参照ください。

    ・概要
    CSVファイルの形式は、以下の通りです。

    • 更新するユーザーをメールアドレス(xxx@yyy)形式のデータで指定します。
      ※改行することで複数のユーザーを指定できます。
      UserId
      UserId

    ユーザーメンテナンスのエクスポート時のフォーマットも読み込み可能です。
    CSVファイルのカンマで区切られたデータのうち、メールアドレス(xxx@yyy)形式のデータのみ抽出してインポートします。

    ・追加
    CSVファイルから利用ユーザー情報を追加する場合、以下の形式で作成したCSVファイル もしくはエクスポートしたCSVファイルを指定して、インポートを実行します。

    No. 項目名 内容
    1 UserId ユーザーID(電子メールアドレス)を入力します。(最大300文字)


    利用グループ

    コマンドラインでの実行から、利用グループの追加更新削除を行う際に利用できるCSVファイルの形式について説明します。

    ・概要
    CSVファイルの形式は、以下の通りです。

    • 1行目に、項目名を指定します。
      Operator,ClassObject,GroupName,Exclusion,UpdateGroupName,AddressBookCode,Enabled

    • 2行目以降に、更新する利用グループ情報を指定します。。
      ※1行目に記載した項目数と一致することを確認してください。
      "add/update/remove","Group/AddressBook","[GroupName]","[Exclusion]","[UpdateGroupName]","[AddressBookCode]","[Enabled]"


    ・追加
    CSVファイルから利用グループを追加する場合、以下の形式で作成したCSVファイルをインポートします。

    • 書式:
      "Add","Group","[GroupName]","[Exclusion]","","",""

      • 入力例(利用グループ「営業部」を作成する場合):
        "Add","Group","営業部","0","","",""

      No. 項目名 内容
      1 Operator Add
      2 ClassObject Group
      3 GroupName 利用グループ名を指定します。(最大50文字)
      4 Exclusion アドレス帳で利用するグループの除外フラグを指定します。
      • 1:有効
        ※有効の場合、指定されたアドレス帳はユーザーに公開されません。
      • 0:無効
        ※無効の場合、指定されたアドレス帳はユーザーに公開されます。
      5~7 - (空項目)


    ・更新
    CSVファイルから利用グループを変更する場合、以下の形式で作成したCSVファイルをインポートします。

    (1) 利用グループ名:
    利用グループ名の変更を行います。

    • 書式:
      "Update","Group","[GroupName]","[Exclusion]","[UpdateGroupName]","",""

      • 入力例(利用グループ名を「営業部」から「システム部」に変更する場合):
        "Update","Group","営業部","0","システム部","",""
      No. 項目名 内容
      1 Operator Update
      2 ClassObject Group
      3 GroupName 利用グループ名を指定します。(最大50文字)
      4 Exclusion アドレス帳で利用するグループの除外フラグを指定します。
      • 1:有効
        指定されたアドレス帳はユーザーに公開されません。
      • 0:無効
        指定されたアドレス帳はユーザーに公開されます。
      5 UpdateGroupName 変更後の利用グループ名を指定します。(最大50文字)
      6~7 - (空項目)

    (2) アドレス情報:
    アドレス帳で利用するグループの有効・無効を切り替えます。

    • 書式:
      "Update","AddressBook","[GroupName]","","","[AddressBookCode]","[Enabled]"

      • 入力例(アドレス帳「Tokyo」で利用グループ「営業部」を有効にする場合):
        "Update","AddressBook","営業部","",""," Tokyo ","1"

      • 入力例(アドレス帳「デフォルト」で利用グループ「営業部」を有効にする場合):
        "Update","AddressBook","営業部","","","00000000000000000000","1"
      No. 項目名 内容
      1 Operator Update
      2 ClassObject AddressBook
      3 GroupName 利用グループ名を指定します。(最大50文字)
      4~5 - (空項目)
      6 AddressBookCode アドレス帳のコードを指定します。
      ※「デフォルト」アドレス帳に対して処理を行う場合、アドレス帳コードは「00000000000000000000」を指定します。
      7 Enabled アドレス帳で利用するグループの有効・無効を指定します。
      • 1:有効
      • 0:無効


    ・削除
    CSVファイルから利用グループを削除する場合、以下の形式で作成したCSVファイルをインポートします。

    • 書式:
      "Remove","Group","[GroupName]","","","",""

      • 入力例(利用グループ「営業部」を削除する場合):
        "Remove","Group","営業部","","","",""
      No. 項目名 内容
      1 Operator Remove
      2 ClassObject Group
      3 GroupName 利用グループ名を指定します。(最大50文字)
      4~7 - (空項目)


    利用グループユーザー

    コマンドラインでの実行から、利用グループに紐づくユーザーの追加削除を行う際に利用可能なCSVファイルの形式について説明します。

    ・概要
    CSVファイルの形式は、以下の通りです。

    • 1行目に、項目名を指定します。
      Operator,GroupName,UserId

    • 2行目以降に、更新する利用グループユーザーデータを指定します。
      ※1行目に記載した項目数と一致することを確認してください。
      "Add/Remove","[GroupName]","[UserId]"


    ・追加
    CSVファイルから利用グループに紐づくユーザーを追加する場合、以下の形式で作成したCSVファイルをインポートします。

    • 書式:
      "Add","[GroupName]","[UserId]"

      No. 項目名 内容
      1 Operator Add
      2 GroupName 利用グループ名を指定します。(最大50文字)
      3 UserId ユーザーIDを指定します。(最大300文字)


    ・削除
    CSVファイルから利用グループに紐づくユーザーを削除する場合、以下の形式で作成したCSVファイルをインポートします。

    • 書式:
      "Remove","[GroupName]","[UserId]"

      No. 項目名 内容
      1 Operator Remove
      2 GroupName 利用グループ名を指定します。(最大50文字)
      3 UserId ユーザーIDを指定します。(最大300文字)


    Appendix

    【エラーメッセージ】

    ・HABAddressBookOnOffChgTool.exe実行時のエラー
    アドレス帳設定の公開 / 非公開切り替えコマンドを実行した際のエラー文例を、以下に記載します。
    エラーログは、既定で以下のパスに出力されています。
    ※コマンドラインの引数(/L)または、設定ファイル(bbsystem\HierarchicalAddressBookMaintenanceTool\HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)より変更することが可能です。

    • C:\Logs\AddressBookOnOff.log

      No. エラーメッセージ 考えられる原因
      1 処理中にエラーが発生しました。
      公開(/N)または非公開(/F)を指定してください。
      コマンドオプションの/Nまたは/Fが指定されていません。
      コマンドオプションの/Nまたは/Fを指定してください。
      2 処理中にエラーが発生しました。
      公開(/N)と非公開(/F)が両方指定されています。
      コマンドオプションの/Nまたは/Fが2つ以上指定されています。
      /Nまたは/Fを指定してください。
      3 処理中にエラーが発生しました。
      アドレス帳コードが正しく設定されていません。
    • コマンドオプションの/Cが指定されていません。
      コマンドオプションの/Cを指定してください。

    • コマンドオプションの/Cが空欄です。
      コマンドオプションの/Cに、正しいアドレス帳の判別コードを指定してください。

    • コマンドオプションの/Cに、誤ったアドレス帳の判別コードが指定されています。
      コマンドオプションの/Cに、正しいアドレス帳の判別コードを指定してください。
    • 4 処理中にエラーが発生しました。
      Invalid username and password
    • コマンドオプションの/Uが空欄です。
      コマンドオプションの/Uに、正しいユーザーIDを指定してください。

    • コマンドオプションの/Uに、誤ったユーザーIDが指定されています。
      コマンドオプションの/Uに、正しいユーザーIDを指定してください。

    • コマンドオプションの/Pが指定されていません。
      コマンドオプションの/Pを指定してください。

    • コマンドオプションの/Pに、誤ったパスワードが指定されています。
      コマンドオプションの/Pに、正しいパスワードを指定してください。
    • 5 処理中にエラーが発生しました。
      ユーザーIDを指定してください。
      コマンドオプションの/Uが指定されていません。
      コマンドオプションの/Uを指定してください。
      6 処理中にエラーが発生しました。
      認証方法(/A)に1(フォーム認証)または2(Windows認証)を指定してください。
    • コマンドオプションの/Aに、1または2以外が指定されています。
      コマンドオプションの/Aに、1または2を指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[Authentication] に、1または2以外が設定されています。
      [Authentication]に1または2を設定してください。
    • 7 処理中にエラーが発生しました。
      無効な URI: URI の形式を決定できませんでした。
    • コマンドオプションの/Sに、誤ったサービスURLが指定されています。
      コマンドオプションの/Sに、正しいサービスURLを指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[ServiceURL]が空欄です。
      [ServiceURL]に正しいサービスURLを設定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[ServiceURL]に、誤ったサービスURLが設定されています。
      [ServiceURL]に正しいサービスURLを設定してください。
    • 8 処理中にエラーが発生しました。
      リモート名を解決できませんでした。: '<文字列>'
    • コマンドオプションの/Sに、誤ったサービスURLが指定されています。
      コマンドオプションの/Sに、正しいサービスURLを指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[ServiceURL]に、誤ったサービスURLが設定されています。
      [ServiceURL]に正しいサービスURLを設定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[Proxy_Address]に、間違ったプロキシサーバーが設定されています。
      [Proxy_Address]に正しいプロキシサーバーを設定してください。
    • 9 処理中にエラーが発生しました。
      無効な URI: ホスト名を解析できませんでした。
    • コマンドオプションの/Sに、誤ったサービスURLが指定されています。
      コマンドオプションの/Sに、正しいサービスURLを指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[ServiceURL]に、誤ったサービスURLが設定されています。
      [ServiceURL]に正しいサービスURLを設定してください。
    • 10 処理中にエラーが発生しました。
      リモート サーバーがエラーを返しました: (417) Expectation Failed
    • コマンドオプションの/Sに、誤ったサービスURLが指定されています。
      コマンドオプションの/Sに、正しいサービスURLを指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[ServiceURL]に、誤ったサービスURLが設定されています。
      [ServiceURL]に正しいサービスURLを設定してください。
    • 11 処理中にエラーが発生しました。
      リモート サーバーがエラーを返しました: (500) 内部サーバー エラーです
    • コマンドオプションの/Sに、誤ったサービスURLが指定されています。
      コマンドオプションの/Sに、正しいサービスURL指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[ServiceURL]に、誤ったサービスURLが設定されています。
      [ServiceURL]に正しいサービスURLを設定してください。
    • 12 処理中にエラーが発生しました。
      リモート サーバーがエラーを返しました: (401) 許可されていません
    • コマンドオプションの/Sに、誤ったサービスURLが指定されています。
      コマンドオプションの/Sに、正しいサービスURL指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[ServiceURL]に、誤ったサービスURLが設定されています。
      [ServiceURL]に正しいサービスURLを設定してください。
    • 13 処理中にエラーが発生しました。
      クエリやフラグメントを含まない、絶対指定の適切な形式の http URL が必要です。
      パラメーター名: serviceRoot
    • コマンドオプションの/Sに、誤ったサービスURLが指定されています。
      コマンドオプションの/Sに、正しいサービスURL指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[ServiceURL]に、誤ったサービスURLが設定されています。
      [ServiceURL]に正しいサービスURLを設定してください。
    • 14 処理中にエラーが発生しました。
      ログファイルのパスが正しく指定されていません。
    • コマンドオプションの/Lに、誤ったログファイルのパスが指定されています。
      コマンドオプションの/Lに、正しいログファイルのパス指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[LogPath]に、誤ったログファイルのパスが設定されています。
      [LogPath]に正しいログファイルのパスを設定してください。
    • 15 処理中にエラーが発生しました。
      ログファイルパスに指定されたディレクトリが存在しません。
    • コマンドオプションの/Lに、誤ったログファイルのパスが指定されています。
      コマンドオプションの/Lに、正しいログファイルのパスを指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[LogPath]に、誤ったログファイルのパスが設定されています。
      [LogPath]に正しいログファイルのパスを設定してください。
    • 16 処理中にエラーが発生しました。
      指定されたパス、ファイル名、またはその両方が長すぎます。
      完全限定型名は 260 文字未満で指定し、ディレクトリ名は 248 未満で指定してください。
    • コマンドオプションの/Lに、長すぎるログファイルのパス(パス、ファイル名、またはその両方)が指定されています。
      コマンドオプションの/Lに、完全限定型名が260文字未満で、ディレクトリ名は248未満のログファイルのパスを指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[LogPath]に、長すぎるログファイルのパス(パス、ファイル名、またはその両方)が設定されています。
      [LogPath]に正しい完全限定型名が260文字未満で、ディレクトリ名は248未満のログファイルのパスを設定してください。
    • 17 処理中にエラーが発生しました。
      ログファイルを指定してください。
      設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[LogPath]が空欄です。
      [LogPath]に正しいログファイルのパスを設定してください。
      18 処理中にエラーが発生しました。
      引数を指定してください。
      コマンドの引数が指定されていません。
      引数を指定してください。
      19 処理中にエラーが発生しました。
      設定ファイルの[Proxy_Use]を正しく設定してください。
    • 設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[Proxy_Use]が空欄です。
      [Proxy_Use]に0または1を設定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[Proxy_Use] に、0または1以外が設定されています。
      [Proxy_Use]に0または1を設定してください。
    • 20 処理中にエラーが発生しました。
      操作はタイムアウトになりました。
      設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[Proxy_Address]に、間違ったプロキシサーバーが設定されています。
      [Proxy_Address]に正しいプロキシサーバーを設定してください。
      21 処理中にエラーが発生しました。
      リモート サーバーに接続できません。
    • 設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[Proxy_Port]が空欄です。
      [Proxy_Port]に正しいポート番号を設定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[Proxy_Port]に、誤ったポート番号が設定されています。
      [Proxy_Port]に正しいポート番号を設定してください。
    • 22 処理中にエラーが発生しました。
      無効な URI: 無効なポートが指定されています。
      設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[Proxy_Port]に、無効なポート番号が設定されています。
      [Proxy_Port]に正しいポート番号を設定してください。
      23 処理中にエラーが発生しました。
      設定ファイルの[Proxy_Authentication]を正しく設定してください。
    • 設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[Proxy_Authentication]が空欄です。
      [Proxy_Authentication]に1~3のいずれかを設定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[Proxy_Authentication]に、1~3以外が設定されています。
      [Proxy_Authentication]に1~3のいずれかを設定してください。
    • 24 処理中にエラーが発生しました。
      設定ファイルの[RetryCount]を正しく設定してください。
    • 設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[RetryCount]が空欄です。
      [RetryCount]に1~10のいずれかを設定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[RetryCount]に、1~10以外が設定されています。
      [RetryCount]に1~10のいずれかを設定してください。
    • 25 処理中にエラーが発生しました。
      設定ファイルの[RetryCount]は、1~10の値を設定してください。
      設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[RetryCount]に、1~10以外が設定されています。
      [RetryCount]に1~10のいずれかを設定してください。
      26 処理中にエラーが発生しました。
      設定ファイルの[RetryInterval]を正しく設定してください。
    • 設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[RetryInterval]が空欄です。
      [RetryInterval]に1000~10000のいずれかを設定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[RetryInterval]に、1000~10000以外が設定されています。
      [RetryInterval]に1000~10000のいずれかを設定してください。
    • 27 処理中にエラーが発生しました。
      設定ファイルの[RetryInterval]は、1000~10000の値を設定してください。
      設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[RetryInterval] に、1000~10000以外が設定されています。
      [RetryInterval]に1000~10000のいずれかを設定してください。
      28 処理中にエラーが発生しました。
      ユーザーID>は管理者に設定されていません。
      AddressLookの管理者権限がないユーザーIDでコマンドを実行しています。
      管理者権限を持つユーザーIDで再度コマンドを実行してください。
      29 処理中にエラーが発生しました。
      インデックスが配列の境界外です。
    • コマンドオプションの/Pが空欄です。
      コマンドオプションの/Pに、正しいパスワードを指定してください。

    • コマンドオプションの/Aが空欄です。
      コマンドオプションの/Aに、1または2を指定してください。

    • コマンドオプションの/Sが空欄です。
      コマンドオプションの/Sに、正しいサービスURLを指定してください。

    • コマンドオプションの/Lが空欄です。
      コマンドオプションの/Lに、正しいログファイルのパスを指定してください。
    • 30 処理中にエラーが発生しました。
      証明書ファイル([CertPath])が存在しません。
      設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[CertPath]が正しくありません。
      [CertPath]に正しい証明書ファイルのパスを設定してください。
      31 処理中にエラーが発生しました。
      1 つ以上のエラーが発生しました。
      [%userprofile%\AppData\Local\Temp\MSAL_CACHE]にdatファイルが生成されているか確認してください。
      生成されていない場合、GUIで「組織階層情報メンテナンスツール」にサインインしてください。
      自動的に上記ディレクトリにdatファイルが生成されます。

    ・HABImportExPortTool.exe実行時のエラー
    CSVインポート・エクスポートコマンドを実行した際のエラー文例を以下に記載します。
    エラーログは、既定で以下のパスに出力されています。
    コマンドラインの引数(/L)または、設定ファイル(bbsystem\HierarchicalAddressBookMaintenanceTool \HABImportExport.exe.config)より変更することが可能です。

    • C:\Logs\bbshabcsv.log

      No. エラーメッセージ 考えられる原因
      1 処理中にエラーが発生しました。
      インポート(/I)、エクスポート(/E)、アドレス帳内全件削除(/DROP)の内、いずれか一つを指定してください。
      コマンドオプションの/I、/E、/DROPのいずれか一つが指定されていません。
      コマンドオプションの/I、/E、/DROPの内、いずれか一つを指定してください。
      2 処理中にエラーが発生しました。
      インポート(/I)、エクスポート(/E)、アドレス帳内全件削除(/DROP)は、同時に指定しないでください。
      コマンドオプションの/I、/E、/DROPが二つ以上同時に指定されています。
      コマンドオプションの/I、/E、/DROPは、いずれか一つを指定してください。
      3 処理中にエラーが発生しました。
      対象のファイル(/F)を指定してください。
      コマンドオプションの/Fが指定されていません。
      コマンドオプションの/Fを指定してください。
      4 処理中にエラーが発生しました。
      ユーザーIDを指定してください。
    • コマンドオプションの/Fが空欄です。
      コマンドオプションの/Fを指定してください。

    • コマンドオプションの/Uが指定されていません。
      コマンドオプションの/Uを指定してください。
    • 5 処理中にエラーが発生しました。
      ファイルのパスが正しく指定されていません。
      コマンドオプションの/Fに、誤ったCSVファイルのパスが指定されています。
      コマンドオプションの/Fに、正しいCSVファイルのパス指定してください。
      6 処理中にエラーが発生しました。
      指定されたパス、ファイル名、またはその両方が長すぎます。
      完全限定型名は 260 文字未満で指定し、ディレクトリ名は 248 未満で指定してください。
    • コマンドオプションの/Fに、長すぎるCSVファイルのパス(パス、ファイル名、またはその両方)が指定されています。
      コマンドオプションの/Fに、完全限定型名が260文字未満で、ディレクトリ名は248未満のロCSVファイルのパスを指定してください。

    • コマンドオプションの/Lに、長すぎるログファイルのパス(パス、ファイル名、またはその両方)が指定されています。
      コマンドオプションの/Lに、完全限定型名が260文字未満で、ディレクトリ名は248未満のログファイルのパスを指定してください。

    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[LogPath]に、長すぎるログファイルのパス(パス、ファイル名、またはその両方)が設定されています。
      [LogPath]に正しい完全限定型名が260文字未満で、ディレクトリ名は248未満のログファイルのパスを設定してください。
    • 7 処理中にエラーが発生しました。
      パスに無効な文字が含まれています。
    • コマンドオプションの/Fに、誤ったCSVファイル名が指定されています。
      コマンドオプションの/Fに、正しいCSVファイル名を指定してください。

    • コマンドオプションの/Lに、パスに無効な文字が指定されています。
      コマンドオプションの/Lに、正しいログファイルのパスを指定してください。

    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[LogPath]に、パスに無効な文字が設定されています。
      [LogPath]に正しいログファイルのパスを設定してください。
    • 8 指定されたファイルが見つかりません。
    • コマンドオプションの/Fに、誤ったCSVファイル名が指定されています。
      コマンドオプションの/Fに、正しいCSVファイル名を指定してください。

    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[LogPath]に、パスに無効な文字が設定されています。
      [LogPath]に正しいログファイルのパスを設定してください。
    • 9 処理中にエラーが発生しました。
      ファイルに指定されたディレクトリが存在しません。
      コマンドオプションの/Fに、誤ったCSVファイル名が指定されています。
      コマンドオプションの/Fに、正しいCSVファイル名を指定してください。
      10 処理中にエラーが発生しました。
      <ユーザーID>は管理者に設定されていません。
      AddressLookの管理者権限がないユーザーIDでコマンドを実行しています。
      管理者権限を持つユーザーIDで再度コマンドを実行してください。
      11 処理中にエラーが発生しました。
      アドレス帳コード(/ADDRESSBOOKCODE)を指定してください。
    • コマンドオプションの/addressbookcodeが指定されていません。
      コマンドオプションの/addressbookcodeを指定してください。

    • コマンドオプションの/addressbookcodeが空欄です。
      コマンドオプションの/addressbookcodeを指定してください。
    • 12 AddressBookCodeに該当するアドレス帳が存在しません。
    • CSVファイル内の列に、存在しないアドレス帳の判別コードが指定されています。
      正しいアドレス帳の判別コードを指定してください。

    • コマンドオプションの/addressbookcodeに、存在しないアドレス帳の判別コードが指定されています。
      正しいアドレス帳の判別コードを指定してください。
    • 13 処理中にエラーが発生しました。
      Invalid username and password
    • コマンドオプションの/Cに、誤ったアドレス帳の判別コードが指定されています。
      コマンドオプションの/Cに、正しいアドレス帳の判別コードを指定してください。

    • コマンドオプションの/Uに、誤ったユーザーIDが指定されています。
      コマンドオプションの/Uに、正しいユーザーIDを指定してください。

    • コマンドオプションの/Pが指定されていません。
      コマンドオプションの/Pを指定してください。

    • コマンドオプションの/Pに、誤ったパスワードが指定されています。
      コマンドオプションの/Pに、正しいパスワードを指定してください。
    • 14 処理中にエラーが発生しました。
      無効な URI: ホスト名を解析できませんでした。
    • コマンドオプションの/Sに、誤ったサービスURLが指定されています。
      コマンドオプションの/Sに、正しいサービスURLを指定してください。

    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[ServiceURL]に、誤ったサービスURLが設定されています。
      [ServiceURL]に正しいサービスURLを設定してください。
    • 15 処理中にエラーが発生しました。
      リモート サーバーがエラーを返しました: (500) 内部サーバー エラーです
    • コマンドオプションの/Sに、誤ったサービスURLが指定されています。
      コマンドオプションの/Sに、正しいサービスURL指定してください。

    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[ServiceURL]に、誤ったサービスURLが設定されています。
      [ServiceURL]に正しいサービスURLを設定してください。
    • 16 処理中にエラーが発生しました。
      リモート サーバーがエラーを返しました: (401) 許可されていません
    • コマンドオプションの/Sに、誤ったサービスURLが指定されています。
      コマンドオプションの/Sに、正しいサービスURL指定してください。

    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[ServiceURL]に、誤ったサービスURLが設定されています。
      [ServiceURL]に正しいサービスURLを設定してください。
    • 17 処理中にエラーが発生しました。
      操作はタイムアウトになりました。
    • コマンドオプションの/Sに、誤ったサービスURLが指定されています。
      コマンドオプションの/Sに、正しいサービスURL指定してください。

    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[ServiceURL]に、誤ったサービスURLが設定されています。
      [ServiceURL]に正しいサービスURLを設定してください。

    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[Proxy_Address]に、間違ったプロキシサーバーが設定されています。
      [Proxy_Address]に正しいプロキシサーバーを設定してください。

    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[Proxy_Port]に、誤ったポート番号が設定されています。
      [Proxy_Port]に正しいポート番号を設定してください。
    • 18 処理中にエラーが発生しました。
      クエリやフラグメントを含まない、絶対指定の適切な形式の http URL が必要です。
      パラメーター名: serviceRoot
    • コマンドオプションの/Sに、誤ったサービスURLが指定されています。
      コマンドオプションの/Sに、正しいサービスURL指定してください。

    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[ServiceURL]に、誤ったサービスURLが設定されています。
      [ServiceURL]に正しいサービスURLを設定してください。
    • 19 処理中にエラーが発生しました。
      リモート名を解決できませんでした。: '<文字列>'
    • コマンドオプションの/Sに、誤ったサービスURLが指定されています。
      コマンドオプションの/Sに、正しいサービスURLを指定してください。

    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[ServiceURL]に、誤ったサービスURLが設定されています。
      [ServiceURL]に正しいサービスURLを設定してください。

    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[Proxy_Address]に、間違ったプロキシサーバーが設定されています。
      [Proxy_Address]に正しいプロキシサーバーを設定してください。
    • 20 処理中にエラーが発生しました。
      操作はタイムアウトになりました。
      設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[Proxy_Address]に、間違ったプロキシサーバーが設定されています。
      [Proxy_Address]に正しいプロキシサーバーを設定してください。
      21 処理中にエラーが発生しました。
      オブジェクト参照がオブジェクト インスタンスに設定されていません。
      設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[ServiceURL]が空欄です。
      [ServiceURL]に正しいサービスURLを設定してください。
      22 処理中にエラーが発生しました。
      ログファイルのパスが正しく指定されていません。
    • コマンドオプションの/Lに、誤ったログファイルのパスが指定されています。
      コマンドオプションの/Lに、正しいログファイルのパス指定してください。

    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[LogPath]に、誤ったログファイルのパスが設定されています。
      [LogPath]に正しいログファイルのパスを設定してください。
    • 23 処理中にエラーが発生しました。
      ログファイルパスに指定されたディレクトリが存在しません。
    • コマンドオプションの/Lに、誤ったログファイルのパスが指定されています。
      コマンドオプションの/Lに、正しいログファイルのパスを指定してください。

    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[LogPath]に、誤ったログファイルのパスが設定されています。
      [LogPath]に正しいログファイルのパスを設定してください。
    • 24 処理中にエラーが発生しました。
      ログファイル(/L)を指定してください。
      設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[LogPath]が空欄です。
      [LogPath]に正しいログファイルのパスを設定してください。
      25 処理中にエラーが発生しました。
      構成システムを初期化できませんでした。
      設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[LogPath]に、パス形式が無効な設定されています。
      [LogPath]に正しいログファイルのパスを設定してください。
      26 処理中にエラーが発生しました。
      指定された URI 形式 'https' は無効です。有効な URI は 'http' です。
      パラメーター名:via
    • コマンドオプションの/Aに、1または2以外が指定されています。
      コマンドオプションの/Aに、1または2を指定してください。

    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[Authentication] に、1または2以外が設定されています。
      [Authentication]に1または2を設定してください。
    • 27 処理中にエラーが発生しました。
      設定ファイルの[Proxy_Use]が正しく設定してください。
    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[Proxy_Use]が空欄です。
      [Proxy_Use]に0または1を設定してください。

    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[Proxy_Use] に、0または1以外が設定されています。
      [Proxy_Use]に0または1を設定してください。
    • 28 処理中にエラーが発生しました。
      リモート サーバーに接続できません。
    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[Proxy_Port]が空欄です。
      [Proxy_Port]に正しいポート番号を設定してください。

    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[Proxy_Port]に、誤ったポート番号が設定されています。
      [Proxy_Port]に正しいポート番号を設定してください。
    • 29 処理中にエラーが発生しました。
      無効な URI: 無効なポートが指定されています。
      設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[Proxy_Port]に、無効なポート番号が設定されています。
      [Proxy_Port]に正しいポート番号を設定してください。
      30 処理中にエラーが発生しました。
      設定ファイルの[Proxy_Authentication]を正しく設定してください。
    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[Proxy_Authentication]が空欄です。
      [Proxy_Authentication]に1~3のいずれかを設定してください。

    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[Proxy_Authentication]に、1~3以外が設定されています。
      [Proxy_Authentication]に1~3のいずれかを設定してください。
    • 31 処理中にエラーが発生しました。
      設定ファイルの[RetryCount]を正しく設定してください。
    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[RetryCount]が空欄です。
      [RetryCount]に1~10のいずれかを設定してください。

    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[RetryCount]に、1~10以外が設定されています。
      [RetryCount]に1~10のいずれかを設定してください。
    • 32 処理中にエラーが発生しました。
      設定ファイルの[RetryCount]は、1~10の値を設定してください。
      設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[RetryCount]に、1~10以外が設定されています。
      [RetryCount]に1~10のいずれかを設定してください。
      33 処理中にエラーが発生しました。
      設定ファイルの[RetryInterval]を正しく設定してください。
    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[RetryInterval]が空欄です。
      [RetryInterval]に1000~10000のいずれかを設定してください。

    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[RetryInterval]に、1000~10000以外が設定されています。
      [RetryInterval]に1000~10000のいずれかを設定してください。
    • 34 処理中にエラーが発生しました。
      設定ファイルの[RetryInterval]は、1000~10000の値を設定してください。
      設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[RetryInterval] に、1000~10000以外が設定されています。
      [RetryInterval]に1000~10000のいずれかを設定してください。
      35 処理中にエラーが発生しました。
      インデックスが配列の境界外です。
    • コマンドオプションの/Pが空欄です。
      コマンドオプションの/Pを指定してください。

    • コマンドオプションの/Sが空欄です。
      コマンドオプションの/Sを指定してください。

    • コマンドオプションの/Lが空欄です。
      コマンドオプションの/Lを指定してください。

    • コマンドオプションの/Aが空欄です。
      コマンドオプションの/Aを指定してください。

    • コマンドオプションの/addressbookcodeが空欄です。
      コマンドオプションの/addressbookcodeを指定してください。
    • 36 処理中にエラーが発生しました。
      証明書ファイル([CertPath])が存在しません。
      設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[CertPath]が正しくありません。
      [CertPath]に正しい証明書ファイルのパスを設定してください。
      37 処理中にエラーが発生しました。
      1 つ以上のエラーが発生しました。
      [%userprofile%\AppData\Local\Temp\MSAL_CACHE]にdatファイルが生成されているか確認してください。
      生成されていない場合、GUIで「組織階層情報メンテナンスツール」にサインインしてください。
      自動的に上記ディレクトリにdatファイルが生成されます。

    ・HABAddressBookGroupImportTool.exe実行時のエラー
    CSVインポートコマンドを実行した際のエラー文例を以下に記載します。
    エラーログは、既定で以下のパスに出力されています。
    コマンドラインの引数(/L)または、設定ファイル(bbsystem\HierarchicalAddressBookMaintenanceTool \HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)より変更することが可能です。

    • C:\Logs\HABAddressBookGroupImportTool.log

      No. エラーメッセージ 考えられる原因
      1 処理中にエラーが発生しました。
      インポート(/I)、エクスポート(/E)、ユーザーインポート(/UI)、ユーザーエクスポート(/UE)の内、いずれか一つを指定してください。
      コマンドオプションの/I、/E、/UI、/UEのいずれか一つが指定されていません。
      コマンドオプションの/I、/E、/UI、/UEの内、いずれか一つを指定してください。
      2 処理中にエラーが発生しました。
      インポート(/I)、エクスポート(/E)、ユーザーインポート(/UI)、ユーザーエクスポート(/UE)は、同時に指定しないでください。
      コマンドオプションの/I、/E、/UI、/UEが二つ以上同時に指定されています。
      コマンドオプションの/I、/E、/UI、/UEは、いずれか一つを指定してください。
      3 処理中にエラーが発生しました。
      対象のファイル(/F)を指定してください。
    • コマンドオプションの/Fが指定されていません。
      コマンドオプションの/Fを指定してください。

    • コマンドオプションの/Fが空欄です。
      コマンドオプションの/Fを指定してください。
    • 4 処理中にエラーが発生しました。
      管理者ユーザー(/U)を指定してください。
      コマンドオプションの/Uが指定されていません。
      コマンドオプションの/Uを指定してください。
      5 処理中にエラーが発生しました。
      グループ名(/G)に該当する利用グループが存在しません。
      コマンドオプションの/Gに、存在しないグループ名が指定されています。
      正しいグループ名を指定してください。
      6 処理中にエラーが発生しました。
      ファイルのパスが正しく指定されていません。
      コマンドオプションの/Fに、誤ったCSVファイルのパスが指定されています。
      コマンドオプションの/Fに、正しいCSVファイルのパス指定してください。
      7 処理中にエラーが発生しました。
      指定されたパス、ファイル名、またはその両方が長すぎます。
      完全限定型名は 260 文字未満で指定し、ディレクトリ名は 248 未満で指定してください。
    • コマンドオプションの/Fに、長すぎるCSVファイルのパス(パス、ファイル名、またはその両方)が指定されています。
      コマンドオプションの/Fに、完全限定型名が260文字未満で、ディレクトリ名は248未満のCSVファイルのパスを指定してください。

    • コマンドオプションの/Lに、長すぎるログファイルのパス(パス、ファイル名、またはその両方)が指定されています。
      コマンドオプションの/Lに、完全限定型名が260文字未満で、ディレクトリ名は248未満のログファイルのパスを指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[LogPath]に、長すぎるログファイルのパス(パス、ファイル名、またはその両方)が設定されています。
      [LogPath]に正しい完全限定型名が260文字未満で、ディレクトリ名は248未満のログファイルのパスを設定してください。
    • 8 処理中にエラーが発生しました。
      パスに無効な文字が含まれています。
    • コマンドオプションの/Fに、誤ったCSVファイル名が指定されています。
      コマンドオプションの/Fに、正しいCSVファイル名を指定してください。

    • コマンドオプションの/Lに、パスに無効な文字が指定されています。
      コマンドオプションの/Lに、正しいログファイルのパスを指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[LogPath]に、パスに無効な文字が設定されています。
      [LogPath]に正しいログファイルのパスを設定してください。
    • 9 指定されたファイルが見つかりません。
    • コマンドオプションの/Fに、誤ったCSVファイル名が指定されています。コマンドオプションの/Fに、正しいCSVファイル名を指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[LogPath]に、パスに無効な文字が設定されています。
      [LogPath]に正しいログファイルのパスを設定してください。
    • 10 処理中にエラーが発生しました。
      ファイルに指定されたディレクトリが存在しません。
      コマンドオプションの/Fに、誤ったCSVファイル名が指定されています。
      コマンドオプションの/Fに、正しいCSVファイル名を指定してください。
      11 処理中にエラーが発生しました。
      <ユーザーID>は管理者に設定されていません。
      AddressLookの管理者権限がないユーザーIDでコマンドを実行しています。
      管理者権限を持つユーザーIDで再度コマンドを実行してください。
      12 処理中にエラーが発生しました。
      認証に失敗しました。
      ユーザーID/パスワードを確認してください。
    • コマンドオプションの/Uに、誤ったユーザーIDが指定されています。
      コマンドオプションの/Uに、正しいユーザーIDを指定してください。

    • コマンドオプションの/Pが指定されていません。
      コマンドオプションの/Pを指定してください。

    • コマンドオプションの/Pに、誤ったパスワードが指定されています。
      コマンドオプションの/Pに、正しいパスワードを指定してください。
    • 13 処理中にエラーが発生しました。
      無効な URI: ホスト名を解析できませんでした。
    • コマンドオプションの/Sに、誤ったサービスURLが指定されています。
      コマンドオプションの/Sに、正しいサービスURLを指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[ServiceURL]に、誤ったサービスURLが設定されています。
      [ServiceURL]に正しいサービスURLを設定してください。
    • 14 処理中にエラーが発生しました。
      リモート サーバーがエラーを返しました: (500) 内部サーバー エラーです
    • コマンドオプションの/Sに、誤ったサービスURLが指定されています。
      コマンドオプションの/Sに、正しいサービスURL指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[ServiceURL]に、誤ったサービスURLが設定されています。
      [ServiceURL]に正しいサービスURLを設定してください。
    • 15 処理中にエラーが発生しました。
      リモート サーバーがエラーを返しました: (401) 許可されていません
    • コマンドオプションの/Sに、誤ったサービスURLが指定されています。
      コマンドオプションの/Sに、正しいサービスURL指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[ServiceURL]に、誤ったサービスURLが設定されています。
      [ServiceURL]に正しいサービスURLを設定してください。
    • 16 処理中にエラーが発生しました。
      操作はタイムアウトになりました。
    • コマンドオプションの/Sに、誤ったサービスURLが指定されています。
      コマンドオプションの/Sに、正しいサービスURL指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[ServiceURL]に、誤ったサービスURLが設定されています。
      [ServiceURL]に正しいサービスURLを設定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[Proxy_Address]に、間違ったプロキシサーバーが設定されています。
      [Proxy_Address]に正しいプロキシサーバーを設定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[Proxy_Port]に、誤ったポート番号が設定されています。
      [Proxy_Port]に正しいポート番号を設定してください。
    • 17 処理中にエラーが発生しました。
      クエリやフラグメントを含まない、絶対指定の適切な形式の http URL が必要です。
      パラメーター名: serviceRoot
    • コマンドオプションの/Sに、誤ったサービスURLが指定されています。
      コマンドオプションの/Sに、正しいサービスURL指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[ServiceURL]に、誤ったサービスURLが設定されています。
      [ServiceURL]に正しいサービスURLを設定してください。
    • 18 処理中にエラーが発生しました。
      リモート名を解決できませんでした。: '<文字列>'
    • コマンドオプションの/Sに、誤ったサービスURLが指定されています。
      コマンドオプションの/Sに、正しいサービスURLを指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[ServiceURL]に、誤ったサービスURLが設定されています。
      [ServiceURL]に正しいサービスURLを設定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[Proxy_Address]に、間違ったプロキシサーバーが設定されています。
      [Proxy_Address]に正しいプロキシサーバーを設定してください。
    • 19 処理中にエラーが発生しました。
      無効な URI: URI の形式を決定できませんでした。
    • コマンドオプションの/Sに、誤ったサービスURLが指定されています。
      コマンドオプションの/Sに、正しいサービスURLを指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[ServiceURL]に、誤ったサービスURLが設定されています。
      [ServiceURL]に正しいサービスURLを設定してください。
    • 20 処理中にエラーが発生しました。
      オブジェクト参照がオブジェクト インスタンスに設定されていません。
    • コマンドオプションの/Sに、空欄が指定されています。
      コマンドオプションの/Sに、正しいサービスURLを指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[ServiceURL]が空欄です。
      [ServiceURL]に正しいサービスURLを設定してください。
    • 21 処理中にエラーが発生しました。
      ログファイルのパスが正しく指定されていません。
    • コマンドオプションの/Lに、誤ったログファイルのパスが指定されています。
      コマンドオプションの/Lに、正しいログファイルのパスを指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[LogPath]に、誤ったログファイルのパスが設定されています。
      [LogPath]に正しいログファイルのパスを設定してください。
    • 22 処理中にエラーが発生しました。
      ログファイルパスに指定されたディレクトリが存在しません。
    • コマンドオプションの/Lに、誤ったログファイルのパスが指定されています。
      コマンドオプションの/Lに、正しいログファイルのパス指定してください。

    • 設定ファイル(HABImportExPortTool.exe.config)の[LogPath]に、誤ったログファイルのパスが設定されています。
      [LogPath]に正しいログファイルのパスを設定してください。
    • 23 処理中にエラーが発生しました。
      ログファイル(/L)を指定してください。
    • コマンドオプションの/Lに、空欄が指定されています。
      コマンドオプションの/Lに、正しいログファイルのパスを指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[LogPath]が空欄です。
      [LogPath]に正しいログファイルのパスを設定してください。
    • 24 処理中にエラーが発生しました。
      構成システムを初期化できませんでした。
      設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[LogPath]に、パス形式が無効な設定されています。
      [LogPath]に正しいログファイルのパスを設定してください。
      25 処理中にエラーが発生しました。
      指定された URI 形式 'https' は無効です。
      有効な URI は 'http' です。
      パラメーター名:via
    • コマンドオプションの/Aに、1または2以外が指定されています。
      コマンドオプションの/Aに、1または2を指定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[Authentication] に、1または2以外が設定されています。
      [Authentication]に1または2を設定してください。
    • 26 処理中にエラーが発生しました。
      設定ファイルの[Proxy_Use]が正しく設定してください。
    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[Proxy_Use]が空欄です。
      [Proxy_Use]に0または1を設定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[Proxy_Use] に、0または1以外が設定されています。
      [Proxy_Use]に0または1を設定してください。
    • 27 処理中にエラーが発生しました。
      リモート サーバーに接続できません。
    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[Proxy_Port]が空欄です。
      [Proxy_Port]に正しいポート番号を設定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[Proxy_Port]に、誤ったポート番号が設定されています。
      [Proxy_Port]に正しいポート番号を設定してください。
    • 28 処理中にエラーが発生しました。
      無効な URI: 無効なポートが指定されています。
      設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[Proxy_Port]に、無効なポート番号が設定されています。
      [Proxy_Port]に正しいポート番号を設定してください。
      29 処理中にエラーが発生しました。
      設定ファイルの[Proxy_Authentication]を正しく設定してください。
    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[Proxy_Authentication]が空欄です。
      [Proxy_Authentication]に1~3のいずれかを設定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[Proxy_Authentication]に、1~3以外が設定されています。
      [Proxy_Authentication]に1~3のいずれかを設定してください。
    • 30 処理中にエラーが発生しました。
      設定ファイルの[RetryCount]を正しく設定してください。
    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[RetryCount]が空欄です。
      [RetryCount]に1~10のいずれかを設定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[RetryCount]に、1~10以外が設定されています。
      [RetryCount]に1~10のいずれかを設定してください。
    • 31 処理中にエラーが発生しました。
      設定ファイルの[RetryCount]は、1~10の値を設定してください。
      設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[RetryCount]に、1~10以外が設定されています。
      [RetryCount]に1~10のいずれかを設定してください。
      32 処理中にエラーが発生しました。
      設定ファイルの[RetryInterval]を正しく設定してください。
    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[RetryInterval]が空欄です。
      [RetryInterval]に1000~10000のいずれかを設定してください。

    • 設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[RetryInterval]に、1000~10000以外が設定されています。
      [RetryInterval]に1000~10000のいずれかを設定してください。
    • 33 処理中にエラーが発生しました。
      設定ファイルの[RetryInterval]は、1000~10000の値を設定してください。
      設定ファイル(HABAddressBookGroupImportTool.exe.config)の[RetryInterval] に、1000~10000以外が設定されています。
      [RetryInterval]に1000~10000のいずれかを設定してください。
      34 処理中にエラーが発生しました。
      インデックスが配列の境界外です。
    • コマンドオプションの/Pが空欄です。
      コマンドオプションの/Pを指定してください。

    • コマンドオプションの/Sが空欄です。
      コマンドオプションの/Sを指定してください。

    • コマンドオプションの/Lが空欄です。
      コマンドオプションの/Lを指定してください。
    • コマンドオプションの/Aが空欄です。
      コマンドオプションの/Aを指定してください。
    • 35 処理中にエラーが発生しました。
      証明書ファイル([CertPath])が存在しません。
      設定ファイル(HABAddressBookOnOffChgTool.exe.config)の[CertPath]が正しくありません。
      [CertPath]に正しい証明書ファイルのパスを設定してください。
      36 処理中にエラーが発生しました。
      1 つ以上のエラーが発生しました。
      [%userprofile%\AppData\Local\Temp\MSAL_CACHE]にdatファイルが生成されているか確認してください。
      生成されていない場合、GUIで「組織階層情報メンテナンスツール」にサインインしてください。
      自動的に上記ディレクトリにdatファイルが生成されます。