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利用者ガイド

AddressCheckの利用方法について説明します。

システム条件

AddressCheckのシステム条件につきましては、以下のリンクからご参照ください。
システム条件

AddressCheckの利用

AddressCheckを使用する

Outlook / Outlook on the webでメールを作成し、「送信」ボタンをクリックした際にAddressCheckの画面が起動します。
AddressCheck画面上の「送信」ボタンをクリックすることでメールを送信できます。


送信前の確認用チェックボックスが表示されている場合、チェックを入れることで「送信」ボタンがクリックできるようになります。
項目別にチェックボックスが表示されている場合、全ての項目のチェックボックスにチェックを入れることで「送信」ボタンがクリックできるようになります。


AddressCheckを閉じる

AddressCheckの画面を閉じる際は、AddressCheck画面上の「キャンセル」ボタンをクリックします。


メール送信時の画面詳細

項目 設定
件名 メール作成時に入力した件名を表示します。(最大255文字)
差出人 メールの差出人を表示します。
宛先 メール作成時に設定した宛先の一覧を表示します。(最大500件)
宛先の一覧で、ユーザー情報とアドレスの種類を確認することができます。
※ユーザー情報はMicrosoft Entra IDに登録されている情報を表示します。

各項目はクリックで昇順・降順を入れ替えることができます。
既定では「宛先の種類」が設定されています。


項目を選択してドラッグアンドドロップすることで、項目ごとに宛先を並べ替えることができます。
複数の項目を設定することも可能です。

    項目概要
    アドレスの種類アドレスの種類を表示します。
    アドレスの種類は、管理者がドメイン登録した設定が表示されます。
    ※管理者が登録していないドメインは「外部」と表示されます。

    管理者が警告表示を設定しているドメインが宛先に設定された場合は、宛先一覧の枠外上部に警告を表示します。
    ユーザー名ユーザー名を表示します。
    アドレスアドレスを表示します。
    会社会社名を表示します。
    部署部署名を表示します。
    宛先の種類宛先の種類を表示します。
    • TO
    • CC
    • BCC
添付ファイル メール作成時に添付したファイルの名前とサイズを表示します。

会議開催依頼メール送信時の画面詳細

項目 設定
件名 会議予定作成時に入力した件名を表示します。(最大255文字)
差出人 会議開催依頼メールの差出人を表示します。
宛先 会議予定作成時に設定した宛先の一覧を表示します。(最大500件)
宛先の一覧で、ユーザー情報とアドレスの種類を確認することができます。
※ユーザー情報はMicrosoft Entra IDに登録されている情報を表示します。

各項目はクリックで昇順・降順を入れ替えることができます。
既定では「宛先の種類」が設定されています。


項目を選択してドラッグアンドドロップすることで、項目ごとに宛先を並べ替えることができます。
複数の項目を設定することも可能です。

    項目概要
    アドレスの種類アドレスの種類を表示します。
    アドレスの種類は、管理者がドメイン登録した設定が表示されます。
    ※管理者が登録していないドメインは「外部」と表示されます。

    管理者が警告表示を設定しているドメインが宛先に設定された場合は、宛先一覧の枠外上部に警告を表示します。
    ユーザー名ユーザー名を表示します。
    アドレスアドレスを表示します。
    会社会社名を表示します。
    部署部署名を表示します。
    宛先の種類宛先の種類を表示します。
    • 必須出席者
    • 任意出席者
会議室または場所 会議予定作成時に設定した会議室または場所を表示します。
添付ファイル 会議予定作成時に添付したファイルの名前とサイズを表示します。