IDOU管理者ガイド¶
管理設定画面から、IDOUの利用に関する設定を行うことができます。
※本ページでは、IDOUの管理設定についてのみ記載します。
共通設定画面の設定方法については、導入ガイドの「サービスアカウントの登録」をご参照ください。
※IDOUの利用を始めるには、共通設定画面の初期設定が必要です。
「初期設定」をご参照の上、初期設定を完了させてください。
- Teams管理者もしくはグローバル管理者でサインインすると、TeamFactory トップページに「設定」アイコンが表示されます。
「設定」アイコンをクリックすると、管理画面に遷移します。
※ヘッダーの機能切り替えリストから「設定」を選択することでも、管理画面への遷移が可能です。 -
管理設定メニューから、目的のメニューを選択します。
各画面では、それぞれ以下の設定を行うことができます。
[管理設定メニュー]
画面 概要 通知設定 チームメンバーの変更通知と同期エラー通知について設定することができます。
設定方法については、「通知設定」をご参照ください。表示設定 管理者(Teams管理者またはグローバル管理者)以外のユーザーがアクセスした際の、チーム一覧と同期ログの表示範囲を設定することができます。
設定方法については、「表示設定」をご参照ください。組織階層メンテツール 組織階層メンテツール(組織階層情報メンテナンスツール)をダウンロードすることができます。
組織階層情報メンテナンスツールをダウンロードすることで、チームの同期元となるAddressLook(階層型アドレス帳)を作成することができます。
詳細については、「組織階層メンテツール」をご参照ください。 -
設定画面に遷移後、運用に即した設定を行います。
通知設定¶
チームメンバーの変更通知¶
チームメンバーの変更について、チーム責任者にTeamsのアクティビティ通知を使用して通知するかどうかを設定できます。
※「更新」ボタンをクリックすることで、設定が反映されます。
同期エラー通知¶
・通知先の設定
同期エラーをアラートするメールの通知先を設定します。
通知メールは、「TeamFactory<no-reply-TeamFactory@bbsystem.co.jp>」から送信されます。
- 通知メールを送信したい通知先を選択し、トグルボタンをオンに切り替えます
※通知先リストに通知メールを送信したい通知先が表示されていない場合は、「通知先リストの追加」をご参照ください。
- 「更新」ボタンをクリックすると、通知先設定を保存します。
「キャンセル」ボタンをクリックすると、変更内容を破棄します。
・ 通知先リストの追加
通知先リストに表示されるユーザーは、通知設定画面から追加することができます。
- 「通知先追加」アイコンをクリックします。
- ユーザーまたはグループの追加画面が開きます。
-
通知先の追加は、「ユーザーまたはグループの選択」もしくは「直接入力」から実施することができます。
タブを切り替えて、利用する画面を開きます。
-
ユーザーまたはグループの選択:
テキストボックスをクリックすると、サインインユーザーと関連の深いユーザーが表示されます。
テキストボックスに検索条件を入力すると、表示名・メールアドレスでユーザーを検索することができます。
通知先に追加したいユーザーまたはグループを選択し、「追加」ボタンをクリックすると、該当のメールアドレスが通知先リストに追加されます。
「×」アイコンをクリックすると、選択したユーザーまたはグループを追加せずに、ユーザーまたはグループの選択画面を閉じます。
-
直接入力:
「メールアドレス」のテキストボックスに、追加したいユーザーまたはグループのメールアドレスを入力します。
メールアドレスを入力した状態で「追加」ボタンをクリックすると、該当のメールアドレスが通知先リストに追加されます。
「;(セミコロン)」で区切ると、複数のメールアドレスを同時に追加することができます。
「×」アイコンをクリックすると、入力したメールアドレスを追加せずに、ユーザーまたはグループの選択画面を閉じます。
-
ユーザーまたはグループの選択:
-
追加したメールアドレスは、通知先リストの末尾に追加されます。
追加したメールアドレスの通知は、既定で有効に設定されています。
- 「更新」ボタンをクリックすると、通知先リストを保存します。
「キャンセル」ボタンをクリックすると、通知先リストの変更を破棄します。
・ 通知先リストの削除
通知先リストに表示されるユーザーは、通知設定画面で削除することができます。
- 通知先リストから削除したいユーザーのチェックボックスをオンにします。
複数のユーザーを選択することも可能です。
- 「登録解除」アイコンをクリックすると、通知先リストから該当のユーザーが削除されます。
- 「更新」ボタンをクリックすると、通知先リストを保存します。
「キャンセル」ボタンをクリックすると、通知先リストの変更内容を破棄します。
表示設定¶
管理者(Teams管理者またはグローバル管理者)以外のユーザーがアクセスした際の、チーム一覧と同期ログの表示範囲を設定することができます。
-
ドロップダウンから、表示設定を選択します。
既定では「所属チーム+チーム責任者」が設定されています。
項目 概要 所属チーム+チーム責任者 チーム一覧と同期ログの表示範囲を「サインインユーザーが所属またはチーム責任者に設定されているチーム」に設定します。 チーム責任者のみ チーム一覧と同期ログの表示範囲を「サインインユーザーがチーム責任者に設定されているチーム」に設定します。 ※Teams管理者もしくはグローバル管理者は、組織内のすべてのチームを参照することができます。
-
「更新」ボタンをクリックすると、設定が反映されます。
「キャンセル」ボタンをクリックすると、変更内容を破棄します。
組織階層メンテツール¶
チームの同期元としてAddressLook(階層型アドレス帳)を利用するには、あらかじめ組織階層メンテツール(組織階層情報メンテナンスツール)を使用して階層型アドレス帳を作成する必要があります。
本画面では、組織階層情報メンテナンスツールの利用を開始するのに必要なファイルをダウンロードすることができます。
- 「ダウンロード」ボタン:
組織階層情報メンテナンスツールのインストールファイルがダウンロードされます。 - 「証明書」ボタン:
組織階層情報メンテナンスツールのコマンドを利用する場合に必要な証明書ファイルがダウンロードされます。
ツールのインストール方法や利用方法につきましては、「組織階層情報メンテナンスツール」をご参照ください。