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AddressLook for Microsoft Teams(タブレット版)

タブレット版AddressLook for Microsoft Teams(以下、AddressLook)の利⽤⽅法について説明します。

システム要件

AddressLookのシステム要件につきましては、以下のリンクからご参照ください。

アプリの起動

  1. Microsoft Teams(以下、Teams)アプリを起動し、Teamsの「その他」メニューをタップします。


  2. アプリ一覧の中から「AddressLook」を選択します。


  3. AddressLookが起動します。


サインイン

AddressLookのサインイン⽅法について説明します。
AddressLookのサインインは、システム管理者により認証方式が設定されています。

  • シングルサインオンでの認証:
    TeamsからAddressLookアプリを起動すると、Teamsにサインインしているユーザーアカウントで自動的にサインインされ、アプリの利用を開始できます。
  • シングルサインオン以外での認証:
    初めてAddressLookを利用する場合や、AddressLookにサインインしていない場合にサインインを求められます。
    AddressLookのサインイン画面が開かれた場合、以下の手順でサインインします。
  1. AddressLookのアプリを起動すると、AddressLookのサインイン画面が開くので、「サインイン」ボタンをタップします。


  2. ユーザーIDとパスワードを⼊⼒するためのポップアップが開きます。
    Microsoft 365のユーザーIDとパスワードを⼊⼒し、「サインイン」ボタンをタップします。


    サインインに成功するとポップアップが閉じ、AddressLookの操作画⾯が表⽰されます。
    サインインに失敗すると、サインインに成功するまでポップアップが繰り返し表示されます。

アドレス情報の参照

AddressLookでアドレス情報を参照する方法について説明します。
AddressLookでは、「階層」「お気に入り」「連絡先」「検索」の4つのタブからアドレス情報を参照することができます。
用途に合わせたタブを選択し、対象のアドレス情報を参照してください。

階層タブ

「階層」タブでは、組織に所属するメンバーのアドレス情報をアドレス帳から参照することができます。
アドレスに表示される項目は、システム管理者により設定されています。

  1. AddressLook を開き、「階層」タブを選択します。


  2. ドロップダウンリストから、使用するアドレス帳を選択します。
    「階層」タブの初回利用時は、必ず「デフォルト」が選択されています。


    システム管理者により「デフォルト」アドレス帳が非表示に設定されている場合、優先度の一番高いアドレス帳が選択されます。

  3. 選択したアドレス帳に登録された組織情報が表示されます。
    階層をたどり、目的の組織を選択します。
  4. 組織を選択すると、所属するメンバーのアドレス情報が右ペインに表示されます。



    1ページに表示されるアドレス情報の上限は、システム管理者により設定されています。
    アドレスの表示順は、システム管理者により設定されています。

  5. 右ペインに表示されたアドレス情報の中から、目的のアドレス情報を参照します。


    アドレス情報の参照の他、以下の操作を行うことができます。
    タップコール ※電話の発信ができるタブレットのみ
    項目「電話番号」に表示されている電話番号をタップすると、該当の電話番号に、ご利用端末の電話アプリで直接発信を行います。
    メール連携 項目「電子メールアドレス」に表示されているメールアドレスをタップすると、該当のメールアドレスが宛先にセットされた状態で、ご利用端末の既定のメールソフトが起動します。

Note

アドレス一覧には最大100件のアドレスが表示されます。
フッターのページングボタンを選択し、ページを切り替えることで他ページのアドレスを表示できます。

お気に入りタブ

「お気に入り」タブでは、よく利用する組織やアドレス情報をお気に入りに登録しておくことで、お気に入りに登録した組織やアドレス情報のみを参照することができます。
「お気に入り」タブは、システム管理者が使用可能に設定している場合のみ表示されます。

  1. AddressLookを開き、「お気に入り」タブを選択します。


  2. お気に入りに登録された組織、フォルダ一覧が表示されます。
    「お気に入り」にはアドレス帳を問わず、お気に入りに登録した組織やアドレス情報のみが表示されます。
    お気に入りへの登録方法については、「お気に入り」を参照してください。


  3. 組織・フォルダを選択すると、所属するメンバーのアドレス情報が右ペインに表示されます。


    1ページに表示されるアドレス情報の上限は、システム管理者により設定されています。

  4. 右ペインに表示されたアドレス情報の中から、目的のアドレス情報を参照します。
    ▾アイコンをタップすると、詳細なアドレス情報が表示されます。


    アドレス情報の参照の他、以下の操作を行うことができます。
    タップコール ※電話の発信ができるタブレットのみ
    項目「電話番号」に表示されている電話番号をタップすると、該当の電話番号に、ご利用端末の電話アプリで直接発信を行います。
    メール連携 項目「電子メールアドレス」に表示されているメールアドレスをタップすると、該当のメールアドレスが宛先にセットされた状態で、ご利用端末の既定のメールソフトが起動します。

Note

アドレス一覧には最大100件のアドレスが表示されます。
フッターのページングボタンを選択し、ページを切り替えることで他ページのアドレスを表示できます。

連絡先タブ

「連絡先」タブでは、OutlookやOutlook on the webに登録した個人の連絡先からアドレス情報を参照することができます。
「連絡先」タブは、システム管理者が使用可能に設定している場合のみ表示されます。

※メールアドレスが登録されていない連絡先、またはメールアドレスがExchange上に登録されていない連絡先とは、会議・チャット・通話を行うことができません。

  1. AddressLookを開き、「連絡先」タブを選択します。


  2. 個人がOutlookやOutlook on the webに登録した連絡先が表示されます。
  3. 連絡先フォルダを選択すると、登録されているアドレス情報が右ペインに表示されます。


    1ページに表示されるアドレス情報の上限は、システム管理者により設定されています。

  4. 右ペインに表示されたアドレス情報の中から、目的のアドレス情報を参照します。


    連絡先の表示順は、システム管理者により設定されています。

    アドレス情報の参照の他、以下の操作を行うことができます。
    タップコール ※電話の発信ができるタブレットのみ
    項目「電話番号」に表示されている電話番号をタップすると、該当の電話番号に、ご利用端末の電話アプリで直接発信を行います。
    メール連携 項目「電子メールアドレス」に表示されているメールアドレスをタップすると、該当のメールアドレスが宛先にセットされた状態で、ご利用端末の既定のメールソフトが起動します。

※「検索条件と完全に一致するものを検索する」チェックボックスをオンにすると、入力した文字列と完全に一致するデータを検索することができます。

Note

アドレス一覧には最大100件のアドレスが表示されます。
フッターのページングボタンを選択し、ページを切り替えることで他ページのアドレスを表示できます。

検索タブ

「検索」タブでは、アドレス帳に登録されたアドレス情報の中から、検索条件に合致したアドレス情報のみを参照することができます。
「検索」タブは、システム管理者が使用可能に設定している場合のみ表示されます。

ユーザーのアドレス情報に表示される項目は、システム管理者により設定されています。

  1. AddressLookを開き、「検索」タブを選択します。


  2. ドロップダウンリストから、使用するアドレス帳を選択します。


  3. フリー検索、詳細検索を行うと、選択したアドレス帳の中から、検索条件に合致したアドレス情報のみが表示されます。
    検索方法については、「検索」を参照してください。


    1ページに表示されるアドレス情報の上限は、システム管理者により設定されています。

  4. 検索結果の中から、目的のアドレス情報を参照します。


    アドレスの表示順は、システム管理者により設定されています。

    アドレス情報の参照の他、以下の操作を行うことができます。
    タップコール ※電話の発信ができるタブレットのみ
    項目「電話番号」に表示されている電話番号をタップすると、該当の電話番号に、ご利用端末の電話アプリで直接発信を行います。
    メール連携 項目「電子メールアドレス」に表示されているメールアドレスをタップすると、該当のメールアドレスが宛先にセットされた状態で、ご利用端末の既定のメールソフトが起動します。

    検索時に「検索結果に組織階層を表示する」チェックボックスをオンにすると、アドレス一覧に組織階層列が追加され、階層パスが表示されます


※「検索条件と完全に一致するものを検索する」チェックボックスをオンにすると、入力した文字列と完全に一致するデータを検索することができます。

Note

アドレス一覧には最大100件のアドレスが表示されます。
ページングボタンを選択し、ページを切り替えることで他ページのアドレスを表示できます。

プレゼンス情報

各ユーザーアイコンの右下に、ユーザーのプレゼンス情報が表示されます。
プレゼンス情報は、画面更新時に最新の状態を取得します。
プレゼンスの状態は、Teamsでのユーザーのプレゼンス情報に沿って表示されます。

アイコン 状態
連絡可能
連絡可能、外出中
取り込み中
応答不可
通話中、外出中
一時退席中、退席中表示
オフライン
不明 ※Teamsで存在が確認できないユーザー



連絡先カード

各タブのアドレス情報に表示されるユーザーアイコンをタップすると、当該ユーザーの連絡先カードが表示されます。
連絡先カードでは、以下の操作を行うことができます。

  • ユーザーの詳細情報の確認
  • 会議の予約
  • チャットの送信
  • ビデオ通話

※ユーザーアイコンは、システム管理者が使用可能に設定している場合のみ表示されます。
ユーザーアイコンが表示されていない場合は、代わりに表示されている「連絡先カード表示」アイコンにカーソルを合わせると、当該ユーザーの連絡先カードが表示されます。

ユーザー詳細情報の確認

連絡先カードからユーザー詳細情報を確認する方法について説明します。
連絡先カードには、AddressLookに登録されたアドレス情報が表示されます。
※「連絡先」タブで連絡先カードを参照した場合に限り、OutlookやOutlook on the webに登録されたアドレス情報が表示されます。

  1. AddressLookを開き、「階層」「お気に入り」「連絡先」「検索」のいずれかのタブを選択します。
  2. 詳細情報を確認したいアドレス情報を表示し、ユーザーアイコンをタップします。


  3. 連絡先カードが表示されます。
  4. 初期表示では、アドレス情報のうちユーザーの表示名、メールアドレスのみ確認できます。
    その他詳細情報を確認する場合は、画面右下の「▼」アイコンをタップします。


  5. 当該ユーザーの詳細情報が表示されます。
    表示直後には先頭の5行が表示されています。
    その他の詳細情報を確認する際は、スワイプで目的の情報まで移動します。


会議の予約

連絡先カードから会議の予約を始める方法について説明します。
対象ユーザーを必須出席者に含めた「会議の予約」画面を開くことができます。

  1. AddressLookを開き、「階層」「お気に入り」「連絡先」「検索」のいずれかのタブを選択します。
  2. 必須出席者に指定したいユーザーのアドレス情報を表示し、ユーザーアイコンをタップします。
  3. 連絡先カードが表示されます。
  4. 画面左下の「会議の予約」アイコンをタップします。


  5. 対象ユーザーを必須出席者に含めた「会議の予約」画面が開きます。
    「会議の予約」画面からユーザーを追加する場合は、Teamsの機能に沿って操作を行ってください。
    ※複数ユーザーを選択した状態で「会議の予約」画面を開く方法については、「複数ユーザーの選択」を参照してください。


チャットの送信

連絡先カードからチャットを始める方法について説明します。
対象ユーザーとの個別チャット画面を開くことができます。

  1. AddressLookを開き、「階層」「お気に入り」「連絡先」「検索」のいずれかのタブを選択します。
  2. チャットを送信したいユーザーのアドレス情報を表示し、ユーザーアイコンをタップします。
  3. 連絡先カードが表示されます。
  4. 画面左下の「チャット」アイコンをタップします。


  5. 対象ユーザーとの「チャット」画面が開きます。
    チャット画面からユーザーを追加する場合は、Teamsの機能に沿って操作してください。
    複数ユーザーを選択した状態で「チャット」画面を開く方法については、「複数ユーザーの選択」を参照してください。


ビデオ通話の開始

連絡先カードからビデオ通話を始める方法について説明します。
連絡先カードから、対象ユーザーとのビデオ通話を開始することができます。

  1. AddressLookを開き、「階層」「お気に入り」「連絡先」「検索」のいずれかのタブを選択します。
  2. ビデオ通話を行いたいユーザーのアドレス情報を表示し、ユーザーアイコンをタップします。
  3. 連絡先カードが表示されます。
  4. 画面左下の「ビデオ通話」アイコンをタップします。


  5. 対象ユーザーとのビデオ通話を開始します。
    通話画面からユーザーを追加する場合は、Teamsの機能に沿って操作してください。
    複数ユーザーを選択した状態でビデオ通話を開始する方法については、「複数ユーザーの選択」を参照してください。


音声通話の開始

連絡先カードから音声通話を始める方法について説明します。
連絡先カードから、対象ユーザーとの音声通話を開始することができます。

  1. AddressLookを開き、「階層」「お気に入り」「連絡先」「検索」のいずれかのタブを選択します。
  2. 音声通話を行いたいユーザーのアドレス情報を表示し、ユーザーアイコンをタップします。
  3. 連絡先カードが表示されます。
  4. 画面左下の「音声通話」アイコンをタップします。


  5. 対象ユーザーとの音声通話を開始します。
    通話画面からユーザーを追加する場合は、Teamsの機能に沿って操作してください。
    複数ユーザーを選択した状態で音声通話を開始する方法については、「複数ユーザーの選択」を参照してください。


複数ユーザーの選択

複数のユーザーとコンタクトする際の操作方法について説明します。

会議 選択したユーザーを必須出席者にセットした状態で、会議の予約画面が開きます。
チャット 選択したユーザーとのチャット画面が開きます。
ビデオ通話 選択したユーザーとのビデオ通話を開始します。
音声通話 選択したユーザーとの音声通話を開始します。

単一のユーザーを対象としてチャットや通話などを行う際の操作方法については、「連絡先カード」を参照してください。

同じグループ内の複数のユーザーを対象とする場合

同じグループから選択した複数のユーザーを対象として、チャットや通話などを始める方法について説明します。

  1. AddressLookを開き、「階層」「お気に入り」「連絡先」「検索」のいずれかのタブを選択します。
  2. 対象とするユーザーのアドレス情報を選択します。
    ログインユーザーを除いて、1~20人までのユーザーを選択できます。
    ※ヘッダーのチェックボックスをオンにすると、参照中の階層下に所属するすべてのユーザーが選択されます。
    ※メールアドレスが登録されていないユーザー、またはメールアドレスがExchange上に存在しないユーザーは会議・チャット・通話の参加者に追加されません。
  3. ユーザーの選択が完了したら、いずれかの操作アイコンをタップします。


  4. 画面上で選択したユーザーを対象に、タップした操作アイコンに紐づく画面が開きます。


別のグループ・アドレス帳・タブから複数のユーザーを対象とする場合

別のグループから選択した複数のユーザーを対象として、チャットや通話などを始める方法について説明します。

  1. AddressLookを開き、「階層」「お気に入り」「連絡先」「検索」のいずれかのタブを選択します。
  2. 対象とするユーザーのアドレス情報を選択し、「追加」アイコンをタップします。


  3. 追加」アイコンをタップすると、画面右側に追加対象となるユーザーリストが表示され、選択していたユーザーがリストに追加されます。


  4. 画面を切り替えながら、ユーザーを追加していきます。
    サインインユーザー自身を除いて、1~20人までのユーザーが追加できます。
    ユーザーの選択状態はグループ・アドレス帳・タブを跨いで保持できないため、必ず選択したユーザーの「追加」を行ってから、画面を切り替えてください。
    ※メールアドレスが登録されていないユーザー、またはメールアドレスがExchange上に存在しないユーザーは会議・チャット・通話の参加者に追加されません。
  5. ユーザーの追加が完了したら、いずれかの操作アイコンをタップします。
    ユーザーリストに追加したすべてのユーザーを対象に、操作アイコンに紐づく画面が開きます。


アイコンタップ時に表示していた画面で選択されているユーザーは、ユーザーリストに追加したユーザーと併せて、会議・チャット・通話の対象ユーザーとなります。
例:
① 「階層」画面で5人のユーザーを選択し、「追加」ボタンでユーザーリストに追加する。
② 「お気に入り」画面を表示し、5人のユーザーを選択する。
③ 「お気に入り」画面を開いた状態のまま、「チャット」アイコンをタップすると、計10人のユーザー(「階層」画面で追加した5人のユーザーと「お気に入り」画面で選択した5人のユーザー)を対象としたグループチャット画面が開く。

サインインユーザー自身を除いて、1~20人までのユーザーが追加できます。
対象ユーザーが20人を超える場合、ユーザーリストに追加されているユーザーが優先されます。

お気に入り

AddressLook でお気に入り機能を利用する方法について説明します。
お気に入り機能は、システム管理者が使用可能に設定している場合のみ表示されます。
なお、個人の連絡先(ユーザー・グループ)はお気に入りに登録することができません。

お気に入りユーザーの登録

AddressLookでよく利用するユーザーを、お気に入りに登録することができます。

  1. AddressLookを開き、「階層」または「検索」タブを選択します。
  2. お気に入りに登録したいユーザーのアドレス情報を表示し、表示名左側にある「☆」アイコンをタップします。


  3. お気に入りに登録されたユーザーには、「★」アイコンが表示されます。


  4. 「お気に入り」タブを開くと、登録したユーザーが「お気に入り」フォルダ直下に表示されます。


Note

異なるアドレス帳のユーザーであっても、すべて同じ「お気に入り」階層内に表示されます。


お気に入り組織の登録

AddressLookでよく利用する組織をお気に入りに登録することができます。

  1. AddressLookを開き、「階層」タブを選択します。
  2. お気に入りに登録したい組織を表示し、階層パスの左側にある「☆」アイコンをタップします。


  3. お気に入りに登録された組織では、「★」アイコンが表示されます。


  4. 「お気に入り」タブを開くと、登録した組織が「お気に入り」ルート階層配下に表示されます。


Note

異なるアドレス帳のユーザーであっても、すべて同じ「お気に入り」階層内に表示されます。


お気に入りグループの新規作成

お気に入り画面にお気に入りグループを作成する方法について説明します。
個人用のお気に入りグループを新たに作成し、お気に入り登録したユーザーを分類できます。

  1. AddressLookを開き、「お気に入り」タブを選択します。
  2. 「+新規グループ作成」をタップします。


  3. 「グループ名」を255文字以下で入力し、「保存」ボタンをタップします。
    新規グループの作成を取りやめたい場合は、「キャンセル」ボタンまたは画面右上の「×」アイコンをタップします。


  4. 作成したお気に入りグループが「お気に入り」ルート階層配下に表示されます。


お気に入りユーザーのグループ移動

お気に入りユーザーをグループ移動する方法について説明します。
お気に入りに登録したユーザーを、個人用のお気に入りグループに移動することができます。

  1. AddressLookを開き、「お気に入り」タブを選択します。
  2. お気に入りフォルダまたはお気に入り組織から、グループ移動したいユーザーのアドレス情報を表示します。
  3. 対象のユーザーを選択し、「グループ移動」アイコンをタップします。(複数ユーザーを選択しての操作も可能)
    ※ユーザーを選択すると、「グループ移動」アイコンが有効になります。


  4. 「移動先グループ選択」画面が表示されます。
    移動先のグループを選択し、「保存」ボタンをタップします。
    「キャンセル」ボタンまたは画面右上の「×」アイコンをタップすると、ユーザーの移動を取り止めます。
    ※移動先に選択できるグループは、お気に入りフォルダと個人で作成したお気に入りグループのみとなります。
        お気に入り組織は、「移動先グループ選択」画面に表示されません。


  5. 選択したグループに、対象のユーザーが移動します。
    お気に入り組織からグループ移動を行った場合、対象ユーザーは移動先のお気に入りグループに複製されます。


グループ内ユーザーの並び替え

お気に入りユーザーの並び替えを行う方法について説明します。
お気に入りフォルダ内、および個人用のお気に入りグループ内に登録したユーザーの並び順を変更することができます。

  1. AddressLookを開き、「お気に入り」タブを選択します。
  2. お気に入りフォルダまたはお気に入り組織を選択し、並び替えを行いたいユーザーを表示します。
  3. 「並び替え」アイコンをタップすると、「並び替え」モードに切り替わります。


  4. ユーザーをスワイプし、並び順を入れ替えます。


  5. グループ内で、ユーザーの表示順が変更されます。
    「並び替え」アイコンを再度タップすると、「並び替え」モードが終了します。


Note

ユーザーを選択中(水色の背景)の場合、「並べ替え」モードは利用できません。
お気に入り組織内のユーザーは、並べ替えることができません。


お気に入りユーザーの削除

お気に入りユーザーを削除する方法について説明します。
個人用のお気に入りグループからお気に入りユーザーを削除することができます。

  1. AddressLookを開き、「お気に入り」タブを選択します。
  2. お気に入りフォルダまたは個人用のお気に入りグループから、削除対象のユーザーのアドレス情報を表示します。
  3. 対象ユーザーの表示名左側にある「★」アイコンをタップします。


  4. 削除確認メッセージが表示されるので、「削除」ボタンをタップします。
    お気に入りの削除を取りやめたい場合は、「キャンセル」ボタンまたは画面右上の「×」アイコンをタップします。


  5. お気に入り画面から、対象ユーザーが削除されます。


Note

他の個人用のお気に入りグループから、同一のユーザーが削除されることはありません。
お気に入り組織内のユーザーは、削除できません。


お気に入り組織、お気に入りグループの削除

お気に入り組織およびお気に入りグループを削除する方法について説明します。
お気に入り画面から、お気に入り組織および個人用のお気に入りグループを削除することができます。

  1. AddressLookを開き、「お気に入り」タブを選択します。
  2. お気に入り画面から削除したいお気に入り階層または個人用のお気に入りグループを表示します。
  3. 階層パスの左側にある「★」アイコンをタップします。


  4. 削除確認メッセージが表示されるので、「削除」ボタンをタップします。
    お気に入りの削除を取りやめたい場合は、「キャンセル」ボタンまたは画面右上の「×」アイコンをタップします。


  5. お気に入り画面から、お気に入り組織、個人用のお気に入りグループが削除されます。


お気に入りユーザーの更新

組織変更などにより、登録済みのお気に入りユーザーの階層パスが変更された場合や、ユーザー自体が削除された場合には、該当ユーザーの表示名の横に「警告アイコン」または「エラーアイコン」が表示されます。

それぞれのアイコンの意味と対応方法について説明します。

警告アイコン

登録していたお気に入りユーザーと同じメールアドレスのユーザーが現在の階層パスには存在しないものの、別の階層やアドレス帳には存在している場合に表示されます。


・対応方法

  1. 警告アイコンをタップします。
    元のお気に入りユーザーと同じメールアドレスで別の階層に存在するユーザーが、候補に表示されます。


  2. 一覧から、お気に入りとして登録したいユーザー(階層パス)を選択します。
  3. 「OK」ボタンをタップします。


  4. 元々登録していたお気に入りユーザーの情報が更新されます。


エラーアイコン

登録していたお気に入りユーザーと同じメールアドレスのユーザーが、他の階層やアドレス帳に存在しない場合に表示されます。
このアイコンが表示されている場合、お気に入りに登録していたユーザーは組織から削除されています。


・対応方法

エラーアイコンが付いたユーザーについては、「お気に入りユーザーの削除」を参照し、お気に入りから削除してください。

お気に入り組織の更新

組織変更などにより、登録済みのお気に入り組織の階層パスが変更された場合や、組織自体が削除された場合には、該当組織のフォルダアイコンがグレーで表示されます。
また、階層パスの横に「警告アイコン」または「エラーアイコン」が表示されます。

それぞれのアイコンの意味と対応方法について説明します。

警告アイコン

登録していたお気に入り組織と同じ表示名の階層が現在の階層パスには存在しないものの、別の階層やアドレス帳には存在している場合に表示されます。


・対応方法

  1. 警告アイコンをタップします。
    元のお気に入り組織と同じ表示名で別の階層やアドレス帳に存在する階層が候補に表示されます。


  2. 一覧から、お気に入りとして登録したい組織(階層)を選択します。
  3. 「OK」ボタンをタップします。


  4. 元々登録していたお気に入り組織の階層パスが更新されます。


エラーアイコン

登録していたお気に入り組織と同じ表示名の階層が、他の階層やアドレス帳に存在しない場合に表示されます。
このアイコンが表示されている場合、お気に入りに登録していた組織(階層)は削除されています。


・対応方法
エラーアイコンが付いた階層については、「お気に入り組織・お気に入りグループの削除」を参照し、お気に入りから削除してください。

連絡先

AddressLookで個人の連絡先を参照する方法について説明します。
個人の連絡先機能は、システム管理者が使用可能に設定している場合のみ表示されます。
なお、個人の連絡先(ユーザー・グループ)はお気に入りユーザーとして登録できません。

検索

個人の連絡先の中から、検索を行うことができます。
個人の連絡先に登録されているすべてのアドレス情報から、検索文字列を含むアドレス情報を抽出表示します。
検索文字列を半角スペースまたは全角スペースで区切ることで、複数の単語でAND検索を実行できます。

  1. AddressLookを開き、「連絡先」タブを選択します。
  2. 「検索」テキストボックスに検索したい文字列を入力し、「検索」ボタンをタップします。

    「検索条件と完全に一致するものを検索する」チェックボックスをオンにすると、入力した文字列と完全に一致するデータを検索することができます。



  3. 検索文字列に合致するアドレス情報が抽出されます。


検索

AddressLookで参照できるアドレス情報の検索方法について説明します。
検索機能は、システム管理者が使用可能に設定している場合のみ表示されます。
検索には、フリー検索と詳細検索の2つの検索方法があります。

フリー検索

選択したアドレス帳から、検索文字列を含むアドレス情報を抽出表示します。
検索文字列を半角スペースまたは全角スペースで区切ることで、複数の単語でAND検索を実行できます。
検索結果の表示件数の上限は、システム管理者により設定されています。

Note

個人の連絡先に登録されているアドレス情報は、詳細検索項目の「連絡先を含む」設定を有効にすることで検索の対象となります。
詳細検索については、「詳細検索」を参照してください。

  1. AddressLookを開き、「検索」タブを選択します。
  2. ドロップダウンリストから、使用するアドレス帳を選択します。
    ※検索は、選択したアドレス帳の中から行われます。


  3. 検索項目のテキストボックスに検索したい文字列を入力し、「検索」ボタンまたはご利用端末のキーボードのEnterキーをタップします。


    「検索結果に組織階層を表示する」チェックボックスをオンにすると、検索結果のアドレス情報の項目に「組織階層」が追加され、階層パスが表示されます。
    「検索条件と完全に一致するものを検索する」チェックボックスをオンにすると、入力した文字列と完全に一致するデータを検索することができます。

  4. 検索文字列を含むアドレス情報が抽出されます。


    複数の組織に所属(兼部・兼任)しているユーザーは、組織ごとに表示されます。
    アドレス帳で非表示になっている項目の内容も検索対象に含まれます。

    また、検索結果が上限件数を超える場合は、「検索結果が <上限に設定した件数> 件を越えました。条件を絞り込んで再検索してください。」というメッセージが表示されます。
    検索条件を追加して、再度検索を行ってください。


詳細検索

詳細検索を行う方法について説明します。
アドレス情報の詳細情報の項目を検索対象として指定し、選択したアドレス帳から検索文字列を含むアドレス情報を抽出表示します。
検索結果の表示件数の上限は、システム管理者により設定されています。

個人の連絡先に登録されているアドレス情報は、詳細検索項目の「連絡先を含む」設定を有効にすることで検索の対象となります。
なお、詳細検索項目の「連絡先を含む」設定は、システム管理者が個人の連絡先機能を使用可能に設定している場合のみ表示されます。


  1. AddressLookを開き、「検索」タブを選択します。
  2. ドロップダウンリストから、使用するアドレス帳を選択します。
    ※検索は、選択したアドレス帳の中から行われます。


  3. 「詳細検索項目」ボタンをタップし、項目一覧を開きます。


  4. 検索対象の項目に、検索条件となる文字列を入力します。
    複数の項目に入力を行うと、AND検索が実行されます。
  5. 「検索」ボタンまたはご利用端末のキーボードのEnterキーをタップします。
    「リセット」ボタンをタップすると、詳細検索項目に入力した文字列がリセットされます。


    「検索結果に組織階層を表示する」チェックボックスをオンにすると、検索結果のアドレス情報の項目に「組織階層」が追加され、階層パスが表示されます。
    「検索条件と完全に一致するものを検索する」チェックボックスをオンにすると、入力した文字列と完全に一致するデータを検索することができます。

  6. 入力した検索項目に合致するアドレス情報が抽出されます。
    連絡先から抽出されたアドレス情報には、「連絡先」アイコンが表示されます。


    複数の階層に所属(兼部・兼任)しているユーザーは、階層別に表示されます。

また、検索結果が上限件数を超える場合は、「検索結果が <上限に設定した件数> 件を越えました。条件を絞り込んで再検索してください。」というメッセージが表示されます。
検索条件を追加して、再度検索を行ってください。


サインアウト

AddressLookからのサインアウトについて説明します。
※サインアウトメニューは、シングルサインオンでの認証をご利用の場合表示されません。

画面右側に表示される「」アイコンをタップすると、AddressLookからサインアウトするためのメニューが表示されます。
「サインアウト」をタップすると、AddressLookからサインアウトすることができます。
サインアウトが成功すると、AddressLookのサインイン画⾯が表示されます。
」アイコンを再度タップすると、「サインアウト」メニューを閉じることができます。