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AddressLook ブラウザ版 v2

AddressLook ブラウザ版 v2の利用方法について説明します。

システム要件

AddressLook ブラウザ版のシステム要件につきましては、以下のリンクからご参照ください。

接続

Microsoft Edge / Firefox / Google Chrome を起動し、管理者から通知された URL にアクセスします。
ブラウザの「お気に入り」や「ブックマーク」などに登録しておき、次回以降のアクセスに使用することをお勧めします。
(例) https://v2.addresslook.net/

ユーザー認証

AddressLook ブラウザ版起動後にログイン認証画面が表示された場合、管理者から通知された認証方式を選択し、認証方式に沿って以下の手順でログインします。


認証に成功した場合は、階層型アドレス帳の画面が表示されます。

※管理者から通知されたURLが特定の認証方法専用のものである場合、そのURLにアクセスすると、通常のログイン時に該当の認証方法を選択した場合と同様の認証画面が表示されます。

Note

AddressLook を一定期間使用しなかった場合、AddressLook に記録した認証情報はクリアされます。
この期間は管理者により設定されています。

フォーム認証

「フォーム認証」を選択します。
AddressLook ログイン画面にユーザーアカウント名/パスワードを入力し、「ログイン」をクリックします。

「ログイン状態を保持する」をチェックした場合、AddressLook に認証情報が記録され、次回以降の起動時に記録された認証情報で自動的にログインします。

Microsoft でログイン

「Microsoft でログイン」を選択します。
Microsoftのサインイン画面で、ユーザーID / パスワードを入力して、サインインします。

フェデレーション認証

ADFS 認証の場合 (ADFS プロキシを経由しない場合)

「フェデレーション認証」を選択します。
AddressLook ログイン画面にユーザーアカウント名を入力し、「ログイン」をクリックします。
Windows セキュリティ画面が表示された場合のみ、ドメインのユーザーID/パスワードを入力し、「OK」をクリックします。


ADFS 認証の場合 (ADFS プロキシを経由する場合)

「フェデレーション認証」を選択します。
AddressLook ログイン画面にユーザーアカウント名を入力します。
「ログイン」をクリックすると、サインイン画面が表示されます。
ドメインのユーザー名/パスワードを入力し、「サインイン」をクリックします。


SAML 認証 (Azure ポータル利用)の場合

「フェデレーション認証」を選択します。AddressLook ログイン画面にユーザーアカウント名を入力します。
「ログイン」をクリックすると、SAML 認証用サインイン画面が表示されます。
ユーザー名/パスワードを入力し、「サインイン」をクリックします。


SAML 認証 (HENNGE One 利用)の場合

「フェデレーション認証」を選択します。
AddressLook ログイン画面にユーザーアカウント名を入力します。
「ログイン」をクリックすると、SAML 認証用サインイン画面が表示されます。
ユーザー名/パスワードを入力し、「ログイン」をクリックします。


「資格情報を記録する」をチェックした場合、AddressLook に認証情報が記録され、次回以降の起動時に記録された認証情報で自動的ログインします。

フェデレーション認証の場合、自動的にログインされる環境のみログイン操作が不要となります。
それ以外の環境ではログイン操作が必要です。

階層型アドレス帳検索

階層型アドレス帳からアドレスを検索することが可能です。
選択したアドレスの指定方法については、「アドレスの指定」をご参照ください。

Note

アドレスの表示順は、システム管理者によって設定されています。

  1. 階層型アドレス帳画面を開きます。
  2. 使用するアドレス帳を選択し、「開く」をクリックします。
  3. 任意の部署を展開します。

    アドレス一覧の列タイトルを選択すると、該当項目をソート表示することが可能です。

  4. 使用するアドレスを選択し、「追加」をクリックします。


    選択した部署内のアドレスは、複数選択することが可能です。
    タイトル行のチェックボックスをオンにすると、部署内すべてのアドレスを選択できます。

  5. 宛先欄に表示したメールアドレスをコピーし、メールの宛先欄などへ貼り付けてご利用ください。

検索

フリー検索

すべての詳細情報から、検索文字列を含むユーザーを抽出表示します。

  1. 「検索」タブをクリックし、検索画面を開きます。


  2. 使用するアドレス帳を選択し、「開く」をクリックします。
  3. テキストボックスに検索したい文字列を入力し、「検索」をクリックします。
    文字列に半角スペースまたは全角スペースを含む場合、複数単語でのand検索となります。

    「検索結果に組織階層を表示する」チェックボックスをオンにすると、検索結果にユーザーの階層パスが表示されます。
    「検索条件と完全に一致するものを検索する」チェックボックスをオンにすると、入力した文字列と完全に一致するデータを検索することができます。

  4. 検索文字列を含むユーザーが抽出されます。


Note

選択した部署内のアドレスは、複数または全選択することが可能です。
タイトル行のチェックボックスをオンにすると、部署内すべてのアドレスを選択できます。

詳細項目検索(高度な検索)

検索対象となる詳細情報の項目を指定し、検索文字列を含むユーザーを抽出表示します。

  1. 「検索」タブをクリックし、検索画面を開きます。


  2. 使用するアドレス帳を選択し、「開く」をクリックします。
  3. 「詳細条件」をクリックし、「高度な検索」画面を開きます。
  4. 検索対象の項目に、検索条件となる文字列を入力し、「OK」をクリックします。
    ※10項目まで同時に設定できます。


  5. 「詳細条件が設定されています。」というメッセージが表示されます。
  6. 「検索」をクリックします。

    「検索結果に組織階層を表示する」チェックボックスをオンにすると、検索結果にユーザーの階層パスが表示されます。
    「検索条件と完全に一致するものを検索する」チェックボックスをオンにすると、入力した文字列と完全に一致するデータを検索することができます。

  7. 複数検索項目に一致するユーザーが抽出されます。


  8. 使用するアドレスを選択し、「追加」をクリックします。
  9. 宛先欄に表示したメールアドレスをコピーし、メールの宛先欄などへ貼り付けてご利用ください。

アドレスの指定

宛先欄に追加したメールアドレスをコピーし、メール作成画面などの任意の宛先欄に貼り付けます。
アドレスの指定方法について、メール新規作成画面を例にして説明します。
AddressLook画面の「コピー」ボタンは、管理者の設定により表示されていない場合があります。

「コピー」ボタンがない場合

  1. 階層型アドレス帳検索」より、AddressLookの宛先欄に追加したメールアドレスをすべて選択します。
  2. 右クリックメニューから「コピー」をクリックします。
    もしくは「Ctrl」+「C」を押下します。


  3. メールの新規作成画面を開きます。
  4. 任意の宛先欄で、右クリックメニューから「貼り付け」をクリックします。
    もしくは「Ctrl」+「V」を押下します。


「コピー」ボタンがある場合

  1. 階層型アドレス帳検索」より、AddressLookの宛先欄に対象のメールアドレスを追加します。
  2. 「コピー」をクリックします。


  3. メールの新規作成画面を開きます。
  4. 任意の宛先欄で、右クリックメニューから「貼り付け」をクリックします。
    もしくは「Ctrl」+「V」を押下します。


個人情報の編集

階層型アドレス帳に表示される個人情報を編集することが可能です。

Note

個人情報の編集は、システム管理者が利用可能に設定している場合のみ表示されます。


  1. 画面右上の三点リーダー「」をクリックし、「個人情報の編集」をクリックします。


  2. 変更したい項目を編集します。

    編集可能な項目は管理者により設定されています。

  3. 「保存」をクリックします。


Note

個人情報は2つ以上のアドレス帳を利用している場合や、兼務をしているなどの理由で複数表示される場合があります。